不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長が綴る他愛のない日記です。

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

いやぁ~お暑いですね~。
今日から夏休みという学校も多いと思いますが
お父さんたちの夏休みはまだもう少し先ですね。
夏休みになると、海に山にそしてマリンスタジアムに行くという人も多いでしょう。
(お盆の頃はマリンスタジアムで試合ね~し)
私、先日もまたマリンスタジアムで延長逆転負けを見てきました。
BlogPaint
(この日も暑かったけどマリンの風に多少助けられました)

で、この日は初めて外環道ルートを利用しました。
今年の6月2日に、外環三郷JCTから東関道の高谷JCTまでの区間が開通したのですが
そのルートを初めて利用したわけです。

外環道の千葉県区間、6月2日開通

行きは、関越~外環~東関道のルートで
帰りは、東関道~外環~東北~圏央道のルートです。
いやぁ~これはかなり素晴らしい!
これほど外環道が優秀になったとはオドロキです。
いままでのマリンスタジアムまでのルートでは必ず首都高を通らないと行けませんでしたが
なんと、もう首都高を使わないで東関道に出れるわけです。
かつで首都高渋滞にハマり幕張まで3時間を費やしたことがありましたがもうそれもありません。
車は少なく渋滞はほとんどなく、車線変更もほとんどないので
運転のストレスが今までとは比べ物にならないくらいありません。
もちろん、所要時間の短縮。
1時間半かからずマリンスタジアムに到着します。
行きはともかく帰りが早く帰れるのは本当に助かります。
関越経由より、圏央・東北経由の方は高速代が片道1000円ほど高いですけど
交通量が少なく走りやすいのでよりストレスフリーでおすすめです。
マリンスタジアムに限らず、TDLや外房方面に行くときにも使えます。
まぁ、一人で行くには少し高速代が高いんですけど
それでも首都高回りするより片道1000円くらい高くなるくらいだと思います。
運転する人の身になれば外環を利用することをおススメします。
それにしても、優秀過ぎる外環道のお陰で
いままでなかなか確定できなかったマリンスタジアムまでの
最強ルートが完成しました。
グッと近くなったマリンスタジアム。
これを機会に埼玉県在住のあなたも、マリーンズファンになりませんか!(笑)

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毎日本当に殺人的な暑さが続きますね~。
溶けるような暑さを通り越して、外出した瞬間に火が付きそうな暑さです。
そんな暑さの中、今日は「土用の丑の日」です。
今年は「二の丑」もありますが、とりあえず今日は一の丑です。
子供の頃は「月曜なのに何で土曜の丑の日なのか?」とか
「牛の日なのに、なんでステーキじゃなくて鰻なのか?」と
素朴な疑問を持っていましたっけね。

そんな丑の日と言えば、今書いたように「鰻」です。
私は大好物というわけではありませんが、
やはり夏になるとうな重食べたくなりますね。
「うな重」はダイエッターの天敵の食べ物です。
が、ビタミンA ・ビタミンEそしてB群とビタミンが豊富ですから
疲労回復効果があるので、夏バテの時にいいのでしょうね。

しかし、今のように「土用丑の日」に食べる習慣ができたたのは江戸時代だそうで。
鰻の旬は、晩秋~初冬で夏場は鰻が売れない季節だったそうで
なんとか夏場も鰻が売れる方法はないものか?と思案した鰻屋さんが
エレキテル(連合じゃないよ)で有名な平賀源内さんに相談したところ
「本日は丑の日」と看板を出しなさいとアドバイスを受け繁盛したことから
「土用の丑の日は鰻を食べる」という風習になったたそうです。
まぁ、そもそも「土用」というのは五行説からきたものなので
ウナギには全く関係のない日ですからね。

平賀源内さんのお陰で夏場に商売繁盛になったウナギ屋さんは良かったでけど
「土用」なんて、縁もゆかりない日に食べられるようになった
ウナギはたまったもんじゃないですね。
お陰で、ニホンウナギは絶滅危惧種となるまでその数を減らしました。
今年も、シラスウナギ(うなぎの稚魚)は不漁で
お値段も昨年の1・5~2倍だそうです。
う~ん......どうなんでしょう?
「土用の丑の日に鰻を食べる」という風習は必要なんですかね?
鰻屋さんの商売にイチャモンつける気は毛頭ありませんけど
このまま「ニホンウナギ」が絶滅するまで「土用の丑の日」に鰻を食べ続けていいんですかね?
もちろん、私も年に何度か鰻を食べますけど
年中行事として「土用の丑の日に鰻」というアピールはしなくてもいいと思うんですけど。
まぁ、鰻と言っても「ニホンウナギ」ではない種類もいますけど
絶滅危惧種を食べましょう。という行事には少し疑問があったりします。

なので、今日はうな重食べに行きません。
まぁ、絶滅危惧種云々とかいうキレイごとじゃなく
なにもわわざわざこんな混む日に鰻屋さんに行く必要はないとの判断です。
普通の平日ならば割とウナギ屋さんは空いてますから
まぁ、それほど高級な食べ物になったということです。
子供の頃は川で天然の鰻が普通に獲れたけどこれも時代ってヤツですね。

先日、ZOZOの前澤氏がプロ野球球団を持ちたいとツイッターで発言した。

ZOZO前澤氏「球団持ちたい」

その発言を受けて、マリーンズファンは「ロッテついに身売りか?」
と色めき立った。
ZOZOの前澤氏といえば地元・千葉愛に溢れる人で
マリンスタジアムの命名権も持っているし、本社も幕張。
で、この発言となれば誰もが「ロッテから球団買取」と思うだろう。
そんなネットの騒ぎにロッテ側も売却意思なし。とすぐさま反応。


ロッテ社長は完全否定「絶対、売却はありえない」
ロッテオーナー代行も売却否定「一切ありません」

一応、社長もオーナー代行も売却否定のコメントを出している。
とはいえ、以前ダイエーがソフトバンクに身売りしたときも
最初は否定していたという事もあったので、さてさてどうなるかまだ分からない。

マリーンズファンの反応を見てみると、身売り賛成派の方が多いようだ。
かくいうオリオンズ・マリーンズファン歴45年の私も「身売り賛成派」だ。
別に「ロッテ」という企業が嫌いである。ということは全くない。
ただ球団に関して言えば、私は「オリオンズ・マリーンズ」のファンであって
親会社のロッテのファンではない。
私が好きなのは、マリーンズというチームであり
そこに所属する選手であり、それを応援する同じファンの人達だ。
親会社やオーナーがそこに入り込む隙間はないのである。

ならば「ロッテ」のままでいいじゃないか。と思うだろうが
正直言って、「ロッテ」という企業にはチームを強くしたい。
チームをリーグ優勝させたい。という思いが感じられない。
2005年、2010年と日本一になったとはいえ、リーグ勝率1位になったわけじゃない。
ロッテが最後にリーグで1位になったのは今から45年前である。
現在のプロ野球球団で最も長期間リーグ1位になっていないチームである。
その大きな理由のひとつは補強をしない。つまりお金を使わないということである。
逆に高年棒になった選手をトレード等で放出することを何度もしてきた。
山崎、弘田、落合、小坂、小宮山、久保、清水直・・
こうした球団の対応を見るたびに、どれほど失望してきたことか。
今年だって、下馬評を覆す健闘をしているがここにきて戦力不足。
外国人枠も支配下選手枠もスカスカなのに一人として補強する気配もない。
そのようなチームをずっとみているから、
ロッテという会社はマリーンズを強くする気はないのだと諦めている。
毎年シーズンオフになるとマリーンズファンは自嘲しつつ
「一番の補強は球団の身売り」「どうせロッテじゃ大した補強はしてくれない」と
焼き鳥屋の片隅で愚痴を言いあうのである。
そんなマリーンズファンからZOZOマリーンズ待望論が沸騰しても何もおかしくないのだ。
別にZOZOじゃなくてもいい。リクシルでもイオンでもauでもどこでもいい。
マリーンズを毎年優勝争いできるような強いチームにしたいとおもってくれる企業ならば
ぜひ買い取って欲しいと願う次第である。
もちろん、ロッテがそれをしてくれるのに越したことはない。
「身売りしない」というなら、強くしてほしい。
まぁ、それを50年間してこなかったのがロッテさんなので期待はしていないが。
そして、「身売りか?」と盛り上がっても50年間身売りしてこなかったのもロッテさんだ。
来年もまた「千葉ロッテマリーンズ」のままなのは分かっているが
ZOZOが他の球団を身受けして凄い補強とかしたらガッカリするんだろうなぁ・・

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