不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

今日は「春分の日」。春のお彼岸の中日(ドラゴンズじゃないよ)ですね。
お彼岸といっても今の時代はピンとこなくなっていて、
お彼岸ていつなのかも知らない人も多いと思います。
「春分の日」の前後3日間の一週間が春のお彼岸で、
「秋分の日」の前後3日間の一週間が秋の彼岸です。
なので今日「春分の日」は春のお彼岸の長と真ん中で「中日」といいます。
お彼岸にはお墓参りをするというのが昭和時代のしきたりですが、
まぁお墓参りもだんだんとしない人が増えてきているのが現状です。
ボクは墓参は好きなんですけど、お彼岸はお墓参りしませんね。
その代わりと行っては何ですが、お寺で「塔婆供養」をします。
「塔婆」は「トウバ」と読みます。
お墓の後ろに文字の書いていある木の板が立てかけているのを見たことがあると思いますがあれが「塔婆」といものです。先祖への供養ですね。
まぁ、塔婆のお値段はお寺によってピンキリです。
材質とかが違うのでなく塔婆料というのはお寺さんへの布施みたいなものですから値段はあって無いようなものです。
ちなみに嫁の実家のお寺さんとボクのお寺さんとでは4倍値段が違います。
ボクのお寺さんは嫁の実家のお寺さんの1/4の値段で塔婆供養ができます。
ですからボクは、春秋のお彼岸とお盆の年に3回お寺さんに塔婆をお願いしてます。
もちろん「お金」の問題ではなく「心」の問題です。
やはり今の自分があるのは先祖がいるからですから、
せめてお彼岸とお盆には亡き父・祖父・祖母を含め先祖に感謝の気持ちを表したいと思ってます。
「感謝の気持ちは形に表さないと伝わらない」とよく言われます。
きっと亡くなった先祖もそう思っているでしょうから塔婆を立てています。
自己満ですが、自分自身もそうすることによって「なんかいいことしたなぁ」ってスッキリします。
そして日本の文化って素敵だなぁって思うわけです。

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みなさん、「ヤフオク」ってやったことあります?
ヤフーのオークションです。
出品者が出品した品物をオークション形式で購入するシステム。
いちいち説明しなくても分かってる?ですよね~。
ボクは実は「ヤクオク」ってやったことないんですよ。
欲しいものは確実に欲しいので買えるかどうかも分からない、
オークション形式って好きじゃないんですよね。
「ヤフオク」なら確実に買える「メルカリ」の方がいいです。
といっても「メルカリ」のやったことありませんけど(小声)
ところが昨日の事、あるもの欲しいモノを検索してていたら
なんと「ヤフオク」に出品されてるではありませんか!
これは好き嫌いとか言ってる場合じゃないので入札しなければと思い。
「ヤフオク」で数々の修羅場を潜り抜けてきた、弊社の坂戸店の店長に入札を依頼しました。
さて日中、入札してもらって入札者がボクだけだったので呑気にしていたのですが
夜、居酒屋で料理がくるまでヒマだったので確認したらなんと他の入札者が!
やりかたが全く分からないボクは店長にラインで連絡して事の成り行きを、
ホッピーを....   固唾をのんでスマホで見守っていたのですが
21時過ぎに無事に落札することができました。(落札したのは店長だけどね)
5400円から入札が始まり、落札価格は6900円でした。
そこで思ったのですが、ボクは競売物件を買うのに向いていないな。と。
まぁ競売はオークションではありませんけどボクには不向きですね。
何を買ったか?って?
いや、大したもんではありません。
マニアックな関係の専門書(古書)です。
しかし世の中にはマニアっているんですね。
こんな本を6900円も出して買うなんて(笑)
納品されるのが楽しみです。

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今日は3月15日。なぜか3月15日はボクにとっては「卒業」というイメージなんですよね。
なんでですかね?自分の中学の時の卒業式のイメージなんでしょうか?
よくわかりませんが、3月15日はボク的には「卒業」なのです。
「卒業式」というと、男子の制服の第2ボタンを貰う?あげる?
そんな風習がボク達の時代にはありましたね。
いまは制服がブレザーの学校も多くいのでそんな儀式もないかもしれませんが、
ボク達の時代の男子の制服と言えば詰襟。学ランってやつが主流です。
ブレザーの制服なんて一部ブルジョア階級の御子息がお召しになるもので、
一般階級の我々下々の者には無関係な服飾品です。
さて、その学ランの第2ボタンを「卒業式」が終わったあとに
好きな女子にあげる。或いは好きな男子からもらう。
そんな儀式が巷で流行っていたわけです。
なんで第2ボタンなのかは諸説あるようです。
1番目が自分で2番目が大切な人説。
心臓(ハート)に一番近い説。
戦時中の出征前に軍服の第2ボタンを形見として置いて行った説。
どれも説得力がありますが本当のところはわかりませんがともかく第2ボタンです。
もちろん、モテ男子は全てのボタンが無くなります。
本人はちょっといい気になってます。
ボク?ボクはいつも書くように「硬派」ですから
そのような軟弱な儀式などに参加はしないのです。
上から下まですべてのボタンをしっかり締めて帰宅しました。
そもそもですね。中学生で好きな異性がいるなんてとんでもありません。
学生の本分は勉強です。( ー`дー´)キリッ
え?オマエのことなどどうでもいい?ですよね~。
では気分転換に1曲どうぞ




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