不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案

国(政府)がとうとう「年金」の限界を認めちゃった。
現役世代の多くは「どうせ年金なんてもらえない」と思ったり言ったりしている昨今。
それでも、国(政府)は「そんなことない」と言っていたが
今回ついに「年金だけでは貴方達の老後は安心て暮らせませんよ。足りない分は自分でなんとかしてください」と開き直りとも思える指針案。
給付開始時期を遅くします。パートからも社会保険料を徴収します。
専業主婦の支給額は半分にします。足りないから消費税を値上げします。
散々、そう言ったりやったりした挙句の果てに、
「いやいや年金だけじゃ到底暮らしていけまんよ」ってバカにしているのか?って思いません?
社会保険料やら税金やらで徴収されて尚且つ自分で老後の貯金もしてたら生きてくだけで精一杯。
とても子供なんて作れないし、消費にもまわせんね。もう負のスパイラルです。
もう国民は気づいている。年金制度なんてオワコンだと。
それをいつまでも引っ張っているのは、そこに特権階級の「旨味」があるから。
ボクはもう年金制度なんてやめていいと思ってます。
どこかの世代でこのオワコンを捨てないと、世代が下がれば下がるほどどんどん苦しみます。
なのでボク世代(50代)で年金を廃止していい。
いままで払った分を全額無利子で返済してくれればなおいいですが返さなくてもいいです。
少なくても、高額な社会保険料がなくなるだけでその分貯金できます。
社会保険は労使折半ですが、ボクのような零細企業の経営者は事実上全額負担と同じですから。
個人負担も会社負担も全額自分負担ですからね。
社会保険料が無くなれば雇用もしやすいので増えると思うし、消費も伸びると思います。
いまのままでは、1億総生活保護になりかねません。
まぁいずれにしても、アベノミクスさんはそろそろ「いいかな」って感じます。

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先日の休みに「万引き家族」のDVDを観ました。
なにせドラマも映画もリアルタイムで観ないいつも「今更」野郎のボクです。

万引き家族

今は無き樹木希林さん。こうしてみると本当に素晴らしい女優さんですね。
市原悦子さんもいなくなってしまったしこの世代の女優さんの層が薄くなって残縁です。
リリーフランキーさんも好きなのですが、ボクは安藤サクラさんが好きですね~。
キレイ系ではない女優さんといっては失礼ですが、
演技が上手なぁって安藤サクラさんが出演している作品をみるといつもそう思います。
で、観ているうちにとってもチャーミングに見えてくれんですよね。
まぁこの辺の俳優さん達を起用した是枝作品ですから「ハズレ」はありませんね。

感想は。。そうですね~。。
「家族ってなんじゃろね・・」って感じです。
そして人間同士のつながりって何なのか?そんなことを思いましたね。
なかなか面白かったです。

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【猫飼い】の人ならわかるだろうが、身体に乗っかってくる猫って
何故だかケツ(尻)を顔をに向けてくるよね。
ボクがベットで横になっていると新参者のネロが身体に乗って来るが、
必ず最後はケツをボクの方に向ける。
マルもそう。最初は顔を向けているが最後は回転してケツを向ける。
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ボクは顔が見たいのになぜか「ケツ」である。
トイレで「大」の用を足したあとにやられることも多々ありがちだ。
まぁ飼い主の身体に乗るという行為は、愛情と信頼の証なので満更ではないが、
何故「ケツ」を向けるのか?
実はこれは飼い主に対して「大きな信頼」を持っているからだそうだ。
人間でもそうだか動物にとって自分の背後を取られることはとてつもなく危険なのだ。
ゴルゴ13も「自分の後ろに立つな」というくらいなのだから。
その自分の背後(ケツ)を向けるという事は、
飼い主に「自分の背後」の護衛は任せた。ということで
これは飼い主は「裏切らない」「守ってくれる」という絶対的な信頼がなければやらない行為らしい。
そうボクはマルやネロに愛され絶対的な信頼を得ているのである。
その愛情と信頼の証が「ケツ向け乗っかり」なのである。
そう思うと多少重くても、多少臭くても、ボクは幸せになれるのだ。

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