不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

今日は、東松山から小川町に行きそして寄居町まで行ってきた。
寄居町には、友人が経営している同業者の「拓新」さんがあるので
今日も「拓新」さんに立ち寄って新年の挨拶。
そこで、「拓新」さんの社長にラーメンをゴチになりました。
連れていかれたのは「うさぎや」さんというラーメン屋さん。
拓新の社長曰く、「寄居町で土日に行列のできる唯一のラーメン屋さん」だそうです。
140号線に面していますが、知らないと通り過ぎちゃいます。
お店も全く目立たない・・小さい・・
しかも秩父方面に向かう車線からは
中央分離帯があるので右折できません。
でも行列ができるわけで。
商売は立地だけじゃないんだなぁとしみじみ思います。IMG_3430

こんな感じです。
ね?これじゃぁ知らないと通り越します。
というか、裏の仏壇屋さんの「物置」なのか?
と思っちゃうくらいに、ひっそりとした佇まいです。

さてメニューを見ると、ラーメンとつけ麺です。
つけ麺も捨てがたいのですが
初めてなので、定期らしき「うさぎラーメン」を注文しました。
IMG_3427

2種のメンマとちょっと濃い味のチャーシュー3枚
それと、海苔&味付け卵(半熟)です。
中盛の太麺を注文しました。
トッピングもありましたが、これで十分ですね。
スープは醤油ベースの魚介出汁。
「こってり」タイプを選択しましたが、しつこくなくやさしい感じですね。
「あっさり」にするとどんな感じなんでしょうね。
グルメな拓新の社長がおすすめするだけはあります。
おいしかったですよ。

次回は来たら「つけ麺」にいってみたいと思います。
心配なのは、お店を通り越してしまうことですかね?
まぁ、通り越したらUターンしましょ。
拓新の社長様、「ゴチになりましたぁ」


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今日25日は当社の「お給料日」です。
スタッフにとって楽しい「お給料日」は
社長には悲しい「支払い日」です(笑)
それでも、遅滞なく「お給料」を支払えることを感謝しています。
本当です。キッパリ

さて、「給料」というといまでは銀行振り込みが当たり前ですが
私の若いころ・・「昭和時代」には現金手渡しが普通でした。
「給料振り込み」っていつ頃からかなぁ
勤めている会社の規模にもよりますが
少なくても私は21歳くらいまでは「現金」だった記憶があります。
一人ずつ会社のお偉いさんの部屋に呼ばれて
現金の入った「給料袋」を手渡しされるんですね。
で、その時にお偉さから「お金」の他に「一言」もいただきます。
その一言は、𠮟咤だったり激励だったり。
まぁ月に1度のお偉いさんとのコミュニケーションでもあった気がします。

そんな現金支給の昭和の時代には
もらったその日に、ほぼ使い切っちゃう人や
給料袋ごと無くしちゃう人や
植木等の歌のような人は本当にいましたね。
もらってすぐに、給料袋の封を切るヤツに
植木等タイプが多かった気がします。
私は、実家住まいの時は封を切らずにそのまま母親に渡し
そのなかから小遣いをもらっていました。
いやいや、本当ですってば。キッパリ

最初に給料が銀行振り込みになった時は
なんとなく味気ない気分でしたね。
目の前に現金があるのと、通帳に数字だけ印字されるのとでは
「もらった感」が全く違います。
「もらった感」=「充実感」で
「充実感」=「感謝」みたいな感じですかね。
だからこの給料銀行振り込みシステムが
お父さんの家庭での地位を崩壊させたと思っています。
お父さんのお給料を、奥様が銀行におろしに行く。
これがダメですね。
やはり、お父さんが「現金」を「封筒」にいれて奥様に手渡す。
この一連の作業の中に
家族のお父さんへの感謝や尊敬が生まれるのではないか?
昭和のオッサンである私は思う訳です。
もちろんそれは会社も同じです。
社長が社員に現金で手渡す。
これぞ社長の仕事です(笑)

とかいいつつ、当社では給料は振り込みですし
生活費も嫁が私の口座から銀行でおろしてそのまま嫁の財布にINです。
当然、私の威厳などありません。
ああ、昭和の古き良き時代が懐かしい・・


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ホークスから自由契約になっていた
松坂大輔がドラゴンズのテストに合格したね。
旧知の森繫和が監督だからね。
テストを受けさせた時点でほぼ獲得なのは分かっていたけど
移籍先が決まって一安心という所かな。
ホークスにいた3年間はほとんど投げていないので
現在どんな状況で、どんなピッチングをするのか
さっぱり見当もつかないけど、
「怪物」と言われ「松坂世代」を築き上げた投手。
自分の引き際は自分で決めるのがよろしかろうと思う。
カムバック賞を受賞する投球が見せられれば
ドラゴンズにとっては人気面を含め安い買い物だ。

「松坂世代」といえば、ジャイアンツを自由契約になった村田は
全くNPBからの声がかからないみたいですね。
昨年の実績からすれば、松坂より上だと思う。
また、同じ「松坂世代」には、もう一人元DeNAの久保康友も移籍先が決まらない。
久保と言えば、「松坂世代最後の大物」の触れ込みで
松下電器から我がマリーンズにドラ1で入団し新人王を獲得した
マリーンズファンにはお馴染みの選手だから気になる。
こちらも昨年の実績は松坂より上なんだけど決まらない。
この差はなんなのだろうね。
ネットでは「村田は性格的に問題ある」みたいなことが書かれているけど
本当はどうなんだろう?
久保に関してい言えば、マリーンズ時代は毎年契約で時間がかかるイメージ。
どっちにしても、実績とか能力以外の部分で
各球団が獲得しない理由があるのだろうなと思う。

組織的言うと、実績あるベテランというのは扱いが難しい。
下手に影響力があるから若手へ悪影響を及ぼしかねないし
上司のいう事とか聞かなかったり
そのチームのやりかたや決め事を守れなかったりする。
また、たいていは若手より高給取りなので人件費がかさむ。
そのような事を総合的に判断して獲得を見送られているような気がするね。
面倒くさいベテランより若手を育てる。
組織としてはそのような方向にいくのは自然だよね。

まぁなにはともあれ、松坂のピッチングは見てみたい気がする。
今年のマリーンズとの交流戦は名古屋かぁ。
そこまでに、松坂がローテならば
名古屋行きも検討しないといけないなぁ。


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