不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

予定通りに菅新総理が誕生して内閣の陣容も決まりました。TVなどのメディアは概ね菅新総理を歓迎する論調で報道しています。ボクは特に期待というのはありません。菅総理自身が安倍政治の継投を表明しているわけですから大きく何かが変わることはないわけです。大きく何かが変わらない以上「期待感」も「不安感」もありません。というか今まで同様に漠然とした不安感が継続するだけでしょうね。今度の内閣だけではなく内閣の各大臣の顔ぶれを見ると誰が総理になってもあまり「期待感」は持てないのが本音です。今回の大臣の顔ぶれもこう言っては失礼ですがみんさん「御老体」です。この国はいつまでたっても「御老体」が中心に動かしている国なんですよね。ボクもジジイ(といってもまだ50代ですけど)だから分かるのですが、年齢が上がるとともに「変化」を嫌うんですよね。どんな状況であっても「現状維持」をしたくなるのが年配者の傾向です。「変化」させることに「不安」を覚え、現状満足はしていないけど何かを変えて悪くなるよりは何も変えないで現状維持したいというのが多くの年配者の考えです。これは政治の世界だけはなくスポーツ界や文芸界などのあらゆるジャンルで共通しています。不動産業界だってそうですよ。こうした方々が政治を動かしている以上、何を劇的に変えることはほぼ不可能だとおもいます。だから「劇的に悪化しない」代わりに「劇的に良くならない」わけです。ただし日本全体を見れば少子高齢化が進み、所得や世代などあらゆる分野で格差が広がるなど徐々に悪い方向に向かっていると思います。「変化」をさせない事で「劇的に悪化」はしませんが「徐々に悪化」をすると思っています。もちろん、年配の政治が全てダメというわけはありませんがやはり働き盛りを中心に若手とベテランの融合こそが強いチームの構成です。マリーンズの場合は「働き盛り」層がちょっと微妙なのですが。そこでボクは選挙改革を提唱します。世代別・性別で当選者数の上限を定めるというこことです。まぁボクが提唱しても何の意味もないですけどね(笑)

▼「ポチ」っとクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ 零細企業社長へ
にほんブログ村 

愛和住販コーポレートサイト

今日9月14日は、「セプテンバーバレンタイン」でもあり「メンズバレンタインデイー」もあるそうです。全く社会に定着してなくで草ですが、「セプテンバーバレンタイン」というのは、ホワイトデーで半年後に女性から別れを切り出す日だそうです。TBSラジオの深夜番組『パック・イン・ミュージック』が発祥だそうで、昭和53年に『セプテンバー・バレンタイン』というレコードが発売されているのでかなり歴史がありますね~。紫色のモノを身に付け白いマニュキュアを塗って緑のインクで別れの手紙をかいて直接手渡すという儀式らしいのです。意味不でしかも面倒です。そもそも「ホワイトデー」から6カ月付き合ったということはその前段階として「バレンタインデー」に女性から告白したという時系列ですよね?自分から告っておいて付き合いだしたら半年で自分から別れるってどんな性格なんだよ?って思います。そんな女性とは付き合いたくないし、そんな女性なら別れて正解だと思います。まぁこんなイベント社会に定着するわけないですよね。しか~し、もっとヤバイのが「メンズバレンタインデイー」です。「日本ボディファッション協会」が平成3年に制定したこの「メンズバレンタインデイー」は、男性から女性に愛の告白をする日らしいのですが、チョコレートではなく「下着」を好きな女性に贈って愛の告白をするシステムのようです。(ヾノ・∀・`)ナイナイ。すでに恋人同士とか夫婦なら「下着」でもいいかも知れませんが、「告白」の段階で「下着」とか渡されても引くわ~。完全にヤバいヤツです。好きじゃない人ならキモいし好きな男性だったとしてもいきなり「下着」とかドン引きだと思います(女性の心理はよくわかりませんが)こんなシステムが社会に定着したらヤバイでしょ。「義理パン」とか「義理ブラ」とか会社の上司が女性社員に贈ったら完璧にセクハラ訴訟ですわ。自分の娘にそんなことしたら絶対に嫌われ親父になりますわな。いくら「下着」を売りたいと思ってもコレはダメでしょう。今から30年目に制定されたとしても当時だってこんなシステム流行るわけない。せめて「ホワイトデーに下着のお返し」にしておけば良かったのに。そうすればセクハラを恐れて「義理チョコ」なんてあげないし貰わないでしょ。まぁ「義理パン」とか「義理ブラ」の世界観も見てみたかった気もしないではないですが・・

▼「ポチ」っとクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ 零細企業社長へ
にほんブログ村 

愛和住販コーポレートサイト


国道16号の川越市とさいたま市の間に「上江橋」という橋があります、「かみごうばし」と読むんですがこの橋がやけに長いんですよ。埼玉県は海はないけど「川」が多くて「川の国」なんです。県内の総面積の約3.9%が河川の面積でコレじつは日本一の高比率です。さから橋も多いのですがこの「上江橋」は二本の川が併走する部分に架かっているのですが通ったことがある埼玉県民なら分かると思いますがやけに長い。全長なんと1604mだそうで、一般国道の橋で河川にかかるものとしては日本最長だそうです。さすが日本一をチョイチョイぶっこんでくる埼玉県です。川越市によると最初は渡し場があったのがやがて木の橋を架けコンクリートになったそうで、コンクリー橋の着工は昭和14年でしたが戦争の影響で完成は昭和35年だそうです。それから昭和43年までは埼玉県内初の有料道路として普通自動車100円はだったそうです。当時の物価としては「高くね?」と思います。この橋の下を流れる川の河川敷には「グリーンクロス」というゴルフ場があるのですがこのゴルフ場はクラブハウスからコースに行くのに船に乗って川を渡るんですよ。昔、何度も行きましたが「川を船で渡って」コースにいくゴルフ場はここくらいしか知りません。さてこの「上江橋」は埼玉百景とか川越百景さらには「関東地域の橋百選」などにもなっていて下流側の歩道には展望デッキとかあるらしのですが、百景と言われるような感じがしないのはボクが昔から普通にこの橋を使っている地元民だからでしょうか?実はこの上流には「川幅日本一」もあるのですがその話はまたいずれ。

yjimage

▼「ポチ」っとクリックお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 埼玉県情報へ
にほんブログ村 


愛和住販コーポレートサイト

↑このページのトップヘ