不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

当社は埼玉県の不動産会社ですので取り扱っている物件のほぼ8割が埼玉県内の物件です。お客様も当然埼玉県民のお客様が多いのですが近隣の都道府県はもちろん、いまはネットが発達しているので遠方から埼玉県へ引越ししてくるお客様もいます。というわけで埼玉県の企業として少し埼玉県をアピールしたいと思います。まづ今回は「埼玉県」という名前の由来を書きます。「だ埼玉」と呼ばれだしたのはボクが10代の頃からですからもう慣れましたが、「埼玉県」という名前の由来は「さきたま古墳」から来ています。行田市に「さきたま古墳公園」という公園があってそこには「埼玉県名発祥之碑」があります。7世紀ころの埼玉には「知知夫」(チチブ)と「无邪志」(ムサシ)という国があったそうで8世紀になって埼玉の前身となる名称が使われだすみたいで「万葉集」にも「佐吉多萬」「前玉」という記述があり「サキタマ」と読んだそうです。それから時が過ぎ明治4年に埼玉県が誕生しましたが当時は現在の県域に多くの県があって統廃合を繰り返していました。まず今の群馬県高崎市あたりの岩鼻県が誕生して埼玉県域の管轄しました。それから大宮県(そのごすぐに浦和県に改称)・川越県など誕生しましたが全て廃止され、岩槻に県庁を置く埼玉県と川越に県庁を置く入間県が作られました。入間県は群馬県(現在の群馬県とは別物)が合併して熊谷県になり明治9年に前述の埼玉県と熊谷県が合併してようやく今の埼玉県になったというわけです。その時に県庁が岩槻から浦和に移ったのですが「埼玉」が県名として残ったそうです。いまでこそ「だ埼玉」などと言われていますが「埼玉県」という県名は伝統ある素晴らしい県名なんですよ。(`・∀・´)エッヘン!!

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今週は火曜と水曜日がボクの休みでした。弊社は12月と1月は連休がないので久しぶりの連休でしたがまぁ例によって特に何もしませんでした。仕事の都合で火曜日の午前中に銀行回りをした以外は近所のコンビニにタバコを買いに行っただけです。昔はゴルフとかスノボとか精力的に休みを満喫していましたが今ではスッカリ引き籠りです。お酒もめっきり飲みに行きません。もうオッサンなので色々な事に飽きちゃったのかも知れませんね。家でダラダラしているのが一番なんですけど休日が終わるとなんだかもったいない気分にもなります。まぁ今はコロナウィルスの脅威もありますからね。用もないのに出かけないのがリスク管理ということにしておきます。しかしコロナウィルスは一体いつになったら終息するのか見当もつきませんね。日本中に拡散していてコレが長引けば東京オリンピックも中止にしなければいけないですよね。一日も早く終息して欲しいと願うばかりです。そんなわけで今は休日でもじっと自宅で引き籠っています。まぁそれもプロ野球が開幕するまでの辛抱です。開幕したらそりゃマリンスタジアムにいきますよ。それまでコロナウィルスが治まって欲しいですね。

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としまえん、閉鎖検討

今朝のネットニュースで一番の衝撃がこのニュースでした。「としまえん」といっても首都圏以外の方には余りなじみがないでしょうが、埼玉県民のボクにとっては若い頃は遊園地といえば「としまえん」か「西武遊園地」の2択しかないというくらい身近な遊園地です。オトナになって車を乗れるようになってからは、TDLや富士急などどこにでも行けるようになりますが、小中学生の頃に電車で埼玉・川越からいくのは「としまえん」か「西武園遊園地」なわけです。浅草の花屋敷はちょっと遠いし狭い。後楽園遊園地は都会すぎ。なので「としまえん」か「西武園遊園地」というどちらも西武系に二つの遊園地に絞られるわけです。ちなみに「としまえん」は豊島区ではなく練馬区にあるんですよ。中学生になるまでボクは「としまえん」は「豊島区」だから「としまえん」だと思っていました。小学生の時は友達同士で、中学生なると男女のグループで、そして高校生になると好きな女子とデートなど、ボクに限らず首都圏在住の50歳オーヴァー世代で「としまえん」で青春のおもひでを作った人も大勢いると思います。ボクも実家にある若き日のアルバム中に「としまえん」で撮影したおもひでの写真が数枚残っているはずです。その「としまえん」がついに閉鎖とはやはり淋しい気持ちになります。まぁ今どきは「テーマパーク」とやらが主流で「としまえん」のような昭和の遊園地的なモノは流行らないのかも知れませんけど昭和の遊園地はそれはそれで楽しいのです。跡地には「ハリポタ」のテーマパークを予定しているようですが、それこそボク的には「ハリポタ」に全く興味がないので、「いや、としまえん存続の方がええやろ」と思ったりします。 「としまえん」と聞くともうひとつ思い出すのが「年増園」と名の飲み屋さんに行った時のハンパない「テーマパーク感」店名に一点の偽りなくまさしく間違いなく「年増園」でした(笑)
ともあれこうなったら何としても「西武園遊園地」には頑張って昭和の遊園地文化を埼玉県に残してもらいたいと願っています。

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