不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

志村けんさん死去 70歳 新型コロナに感染、闘病も力尽く

今ヤフーニュースで志村けん死去の訃報がアナウンスされました。コロナに感染し治療中だったのは知っていましたがまさかお亡くなりになるんて思っていなかったのでビックリしました。志村けんといえばボク等世代はドリフターズの「8時だよ!全員集合」時代からずっと見てきたとても身近な感じの芸能人です。荒井注がドリフを脱会?したその後釜としてドリフの一員となってカトちゃんと人気を二分した人です。「東村山音頭」とか「カラスの勝手でしょ~」とかひげダンスとか子供の頃から笑わせてもらいましたね。オトナになってからも「だいじょうぶだぁ」とか見てましたね。「だいじょうぶだぁ」なんか今見ても面白いです。てっきり復帰会見で「だいじょうぶだぁ」って言うと思っていたのが今回の訃報です。まだ70歳で全然元気だったのに残念です。お酒も随分飲んでたしまさか自分がコロナに感染するなんて思っていなかったのでしょうね。ボクもあまりコロナとか気にせずにお酒を飲みにいきますが、ここ1年くらいは飲みに行く頻度は多くありません。けど志村けんのような有名人がこういうことになるとなんかコロナの恐怖を身近に感じます。それにしても志村けんが死んでしまうとは本当に思いもよりませんでした。残念です。志村けんさんのご冥福をお祈りします。


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昨日、阪神タイガーズの藤浪を含む3人の新型コロナ感染がアナウンスされました。球団も本人も十分注意していたでしょうに残念な結果になりました。またこの結果を踏まえて12球団一斉に球団関係者の自宅待機・外出自粛の方向になりました。藤浪選手らには早く良くなってもらいたいですが、これで開幕目標だった4月24日もちょっと分からなくなりました。開幕どころか「閉店ガラガラ」もあり得るかも知れません。最悪無観客で開催もありえなくもないですがそれでは興行として成り立ちませんからNPBも頭がイタイでしょうね。また開幕した所で、入場制限・応援制限は間違いないかもしれませんね。もっとも応援についてはこれを機にいままでのような応援をやめればいい勢力も出てきました。あるネット記事に、

「前から思っていたけど鳴り物の応援はうるさくて試合に集中できない。応援歌を歌って常に騒がしいと、選手の息遣いが聞こえなくて野球の魅力が半減する。メジャーリーグの球場観戦みたいにじっくり見たいので、日本のプロ野球もこれを機にトランペットでの応援をやめてもよいのでは」

との一部ファンの声が取り上げています。はい、はい出ましたメジャーかぶれのご意見が。そんなに静かにプロ野球を観たいならメジャーリーグだけ見てれば?と思います。メジャーの方がNPBよりはるかにレベルの高い野球をやっているのだから「じっくり」「静かに」観るならメジャーがいいでしょう。日本のプロ野球文化はメジャーのそれとは違うわけです。それは国民性の違いであり「ベースボール」と「野球」の違いでもあります。もし日本のプロ野球がメジャーのように応援なしで静かに感染するスタイルにしたら、いまのように球場に人はきませんよ。それにグッツも売れない。どうせメジャー、メジャー言ってるような人は球場に行かない派でしょ。球場には野球を観に行くのではなくチームを応援しに行くのですすから。なにはともあれプロ野球選手たちに感染が拡大しなことを祈るばかりです。

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小池都知事が今回のパンデミックはオーバーシュートするかどうかのフェーズでロックダウンの検討に入ったらしいですね。・・って何言ってんだか良く分からないですよね。小池都知事は昔からそうですけど最近の政治家さんはよくカタカナ言葉を使いますよね。「今回の感染症は爆発的に広がる可能性のあるの局面にあるので首都封鎖をするかも知れない」の方が分かりやすと思うのですが、「オーバーシュート」とか「ロックダウン」とかいちいちカタカナ言葉にされると理解するまで面倒です。ボクはサッカーをやっていたので「オーバーヘッドシュート」なら分かります(笑)政治家っていうのは落語家と一緒で「言葉」を扱う商売だと思っているボクとしては「ここは日本なのだからちゃんと分かりやすい日本語で話せよ」と思わず突っ込みたくなります。もっとも政治家だけではなく巷の会話でも横文字が増えてますよね。なんでしょうね。カタカナの方が軽い感じがするのか?はたまたカッコいい感じがするのか?よくわかりませんが、飲み屋さんでも「注文」を「オーダー」と言ったり「会計」を「チェック」とか言っているオッサンを見かけます。ちなみに会計のことを「おあいそ」と言う人も多いと思いますが実は「おあいそ」というのは店側が言う言葉で客が使う言葉ではないんですよね。なので「会計して」とか「お勘定して」とボクは言ってます。ボクらが若い時無かったカタカナ言葉でいまは当たり前になった言葉の筆頭と言えば「フリーター」ですかね。就職や定職に就かない人をボクらの頃は「プー太郎」とか略して「プー」とか言ってました。「仕事なにやってんの?」「いまはプー太郎してんだよね~」っていう感じです。確かに「プー太郎」というと遊んでる感がありますが「フリーター」というと逆に仕事している感があります。「プー太郎」だとちょっと恥ずかしいけど「フリーター」だとなんか格好いい感じがします。とはいえ政治家が国民に何かを伝える時には子供から年配者に分かるような言葉を使わなきゃダメだろってボクは思います。不動産業界でも近年では「ハザードマップ」を使うようになりボクの書いている物件ブログでも「ハザードマップ」をリンクしていますが、「被害予想図」のほうが「未来予想図」みたいで良くないですか?でもまぁ「被害予想図」というより「ハザードマップ」の方がなんとなくオシャレにそして被害が軽そうに聞こえます。そんなボクでも飲み屋さんで必ず使うカタカナ言葉があります。それは「とりえずビールね」「次はホッピーにして」「そろそろハイボールにするわ」とかです。まぁこのカタカナ言葉はもう昭和の時代からずっとありますけどね。
とはいえ東京都内でコロナ感染者が激増してるようなのでヘッドオブアクライシスしたほうがいいですね。

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