不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

弊社は年賀状の宛名書きは手書きルールを採用していると書きましたが、

過去記事 「年賀状は手書きというルール」

年賀状の宛名書きをしていると気が付く「あるある」的な事をお知らせしておきます。まず必ず数枚書き損じをします。ボクは住所を書き間違えるパターンが多いです。書き損じした年賀はがきは普通のハガキと郵便局で代えてもらえます(手数料かかります)あと「ワタナベ」とか「サイトウ」の難しい漢字がうまく書けない。「渡邉」「渡邊」とか「齋藤」「齊藤」とか絶対に「ど下手」になります。思うのですがご本人達もこれって書くの大変ではないでしょうか?こういう難しい漢字以外に上手く書けないのが意外と簡単な文字です。とくに「ひらがな」が難しんですよ。「ふ」とか「ゆ」とかこういう文字が上手く書けませんね。それと文字の大きさね。苗字を大きく書きすぎて最後の「様」が超小さくなっちゃったりします。あとボクの場合文字が曲がっちゃう。真っすぐ書いているつもりなんですけどね。筆ペンの選択も重要ですね。ボクは極細の軟筆を使っていますが、軟筆はなれないと文字が「へなへな」になります。かといって硬筆だと、「ハネ」とか「はらい」が上手くいかないし、なんかマジックペンで書いたような感じになっちゃって毛筆感ゼロです。
とまぁ~色々書きましたが宛名を手書きする際には参考にしてください。これだと確かに宛名プリントの方が全然いいんですけどね。それでも来年も頑なに「手書き」でいきます。

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この2日間はちょっとした病院騒ぎで疲れました。一昨日の月曜日の昼過ぎに母の友人の方から母が体調を悪くして病院に来ているという連絡を貰いとりあえず入院の可能性もあるという事なので妹を連れて病院に行きました。結局点滴を受けてそのまま帰ることになり夕方母と妹を母の家まで送り届けホッとしていました。そして昨日は休みだったので午前中に様子を見に母の家に行ったら不在でまた母の友人から病院にいるという連絡を受けて病院に急行。2日連続なので今度は入院の可能性が高いと言われずっと待合室で待っていましたが結局またしても点滴だけで入院もなく前日と同じように夕方母を送って帰っただけです。そんなわけで大事には至らなかったのですが、月・火の二日間で延べ7時間病院の待合室過ごすという結果になりました。いつ呼ばれるか分からないので病院から離れるわけにもいかずお腹は減るし結局点滴だけなら終わった頃に呼んでくれればいいのにと思った次第です。医師の説明だと胃腸炎だそうで聞くとスーパーで半額のエビの天ぷらがヤバかったようなので多分食中毒なのかなと思っています。
どうも我が家の母の世代の人は節約というかなんというかそういう気持ちが強くて困ります。夏場もエアコンを我慢して扇風機だけで過ごしていたり、半額で食品を買うのはいいのですが食べきれない分を残して次の日に食べてみたり。節約するのは悪いこととは思わないのですよ。だけどそれで具合が悪くなってしまったら節約している意味がありません。なので母には「ちゃんとしたものを食べる」ように言いつけてきました。そもそも、もう高齢なんだから食べる量だって少ないし「半額」でも「通常」でも大して金額は変わりません。ならばちゃんとしたものを食べる。半額を買ってもいいけど食べきれなければ捨てるように言ってきました。今回は大事には至らなかったけど歳をとれば何かのきっかけでどうにかなってしまうことはたくさんあります。また歳をとってからの入院はそのままボケて家に帰れなくなるパターンをたくさん見てきたのであまり入院はさせたくない。なのでそうならないように気を付けて欲しいと思います。そんなわけでこの二日間は結構大変でした。まぁ母が元気になったら好物のウナギか寿司を食べに連れていこうと思います。

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12月になったので昨日から年賀状を書き始めました。当社はボクの一存で年賀状の宛名は「手書き」という昭和ルールを採用しています。今の時代「手書き」なんてしなくてもPCとプリンターで簡単に宛名なんて書けるのは重々分かっていますが当社は頑なに手書きです。字が下手だろうとなんだろうと「手書き」ボクはこの業界に入って30年以上経ちますがずっと年賀状の宛名は「手書き」しています。お客様の住所と名前を手書きすると一人一人のお客様の事を思い出します。ソレがいいんです。業界歴が長くなるとご契約したお客様が多くなってきて日常業務もあるのでお客様を「思い出す」という機会があまりありません。でもこうして年末に年賀状を書いていると少なくても年に1回は今までご契約をいただいたお客様を思い出せるんです。そういう気持ちを自分の中で大切にしたいと思っていてまたスタッフにもそういう気持ちを大切にしてもらいたいという想いがあって「手書き」ルールを採用しています。
確かにプリンター使えばキレイな文字だし時間的な効率もいいですよね。でもなんか味気ない。自分の所に届く年賀状もほとんど宛名がプリントアウトしたものです。そんな中にたまに手書きの宛名の年賀状を見つけるとつい嬉しくなるんですよね。字の上手い下手じゃなくて宛名書きに使ってくれた時間が嬉しいんですよね。なのでボクもせめて年賀状の宛名書きを手書きにしています。まぁキレイにプリントアウトされた宛名の年賀状の中にボクの下手な文字の年賀状が混ざっていると逆に目立ちますしね(笑)

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