不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

金曜日(21日)から、埼玉県もまた「まん防」が始まりました。もはや年中行事みたいです。ここ数年、特にコロナ後はほとんど夜の街に繰り出していないので個人的にはほとんど何の影響もないですが一体いつになったらコロナが終息するのかとうんざりしています。ワクチンをやっても結局ダメでまた「まん防」でしょ。キリがないですよね。もう2年ですよ。そしてこの2年間に政府が国民にしてくれたのは、「10万円」と「布マスク1枚」を支給しただけ。飲食店などにはそれ以外に給付金もありましたが、給付対象ではない多くの国民は10万と布マスク。消費減税をするわけでもなくガソリン税を一時廃止するわけでもなく。まぁそれでも昨年の選挙の結果を見ればわかるように自公政権は安泰なのですから国民生活が上向く要素はない気がします。コロナが流行れば「まん防」落ち着いたら「GOTO」そしてなた「まん防」の無限ループ。どこかで止めませんか。もう「まん防」なんて措置しなくていいでしょう。自分の健康は自分で守る。それでいいじゃないですか。菅前総理が「自助」って言っていたじゃないですか。「まん防」なんてやったって酒飲みたい人は飲食店以外の場所で飲んでいるし、営業している飲食店は通常通り営業していてむしろそういう店に客が流れて「密状態」になっているのが現状です。何をやっても同じ事ならコロナ前に戻した方がいいのではないかと最近そう思っています。

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佐渡金山の世界遺産登録への推薦が韓国のクレームに対処した形で見送りが正式に決まりました。政府は「準備不足」と言っていますが、佐渡金山を推薦する方向になった時から韓国のクレームは十分予想できたはずなのに文化庁は何をやってるんだろうって思ってしまいます。準備してきた佐渡や新潟県の方はさぞ落胆していると思います。しかし個人的には「世界遺産」とかもういいんじゃないかと思っています。確かに名誉ある事なのでしょうけど最近は世界遺産だらけで価値も下がった気がします。また世界遺産に指定されれば観光客も増えて経済効果も見込めるというのも眉唾です。確かに登録されて数年は観光客も増えるだろうけどほとんど最初だけな気がします。観光客だけを増やしたいなら「世界遺産」としてではなく他にアピールの仕方があると思うんですよね。「日本観光版のミシュラン」みたいなのを作るとか。ユネスコに高い分担金を払うなら脱退して日本独自の「日本遺産」を創ればいいと思います。いままでも重要文化財とか国定公園の延長でもっと充実したものを作って世界に発信すればいいと思います。思うのですが、ユネスコや国連・WHOなどの既存の世界的組織はもはやその役割の大半を終えていると思います。国連なんて第二次世界大戦の戦勝国だけが常任理事国で構成されている組織ですからね。その他の国にとっては「別に」って感じですよね。話は逸れましたが佐渡金山。世界遺産でなくてもぜひ行ってみたい場所のひとつです。

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水島新司氏の訃報をネットで知りました。水島新司氏といえば、「ドカベン」「野球狂の詩」「あぶさん」などの多くの野球漫画を描いた野球漫画家の神様のような人でした。野球好きのボクとしては子供頃から水島マンガを読んでて同世代の野球&マンが好きが集まると水島作品の話でひとしきり盛り上がります。例えば、「水島新司の漫画で一番の投手は誰か?」とか。ボクは右腕だったら中西球道で左腕なら藤村甲子園です。ちなみに「ドカベンプロ野球編」では、明訓の里中と中西球道は我が千葉ロッテマリーンズに入団するんですよ。それと水島マンガの際立つキャラとしては、「野球狂の詩」の水原勇気ですね。女性の投手ですよ。しかも左のアンダースローという設定はまさに想定外です。実写にもなって水原勇気役は木之内みどりでした。たいていマンガを実写にするとイメージが壊れますよね。(ハイテーンブギの翔役の近藤真彦とか最悪でした)しかし木之内みどりの水原勇気は素晴らしいキャスティングでしたね。そんな水島新司さんがお亡くなりになったのは非常に残念で寂しいですね。ご冥福をお祈りします。

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