不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

8月31日は当社の決算日です。とっても不動産屋ですから倉庫や店内の商品の数をみんなで数えるような「棚卸」作業があるわけでもなくいつもと変わりません。当事者の社長であるボクですらさっき今日は決算日だったと思い出した次第です。これで13期が終わり明日から14期になります。もう会社を興してから13年なんですね~。ちょっと感慨深いです。本ブログのタイトルにも書いてある通り自己評価だとボクは社長タイプではありません。ですから何が何でも起業して社長になるぞー!という感じで社長になったわけでもありません。そもそもボクが不動産業の好きな理由の一つは「一人仕事である」という事です。不動産営業マンっていうのは基本的に一人の仕事なんです。だからあまり社内の他の人や部署と絡むことがありません。それがボクには向いていた部分があります。というのもボクは「人から命令される」ことも「人に命令する」こともあまり好きではなく得意ではありません。ですから社員に命令したり指示をだしたりする社長業にはあまり向ていません。そんなボクが社長ですから当社のスタッフは割と自由です。まぁ自由にしててもいいのですがそれは売上をあげるのが大前提なんですけどね。まぁ何はともあれお客様は取引先関係各位の皆様のおかげで13期を終えることができた事には感謝です。しかし前途は多難です。また13年たっても一向に楽にもならず相変わらずの零細企業っぷりです。来期にはせめて小企業くらいにはなりたいものです。夢は大きく持った方がいいとは思いますが夢より現実を見てしまうんですよね。こういうタイプですから社長には不向きですが、ロッテ球団のファンと資質は高いと思っています。

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もう9月も目の前というのに暑い日が続きますね~。「暑さ」で一躍有名のなったのが、我が埼玉が誇る熊谷市です。2007年に当時国内最高気温40.9度を記録。その後、岐阜県の美濃・金山、高知県の江川崎の41度に抜かれましたが、熊谷は2018年に41.1度という新記録を樹立して日本一暑い街に返り咲きました。今年の夏、浜松市が熊谷と並ぶ41.1度を記録しましたが何とか同率首位の座を守っています。熊谷市が暑いのは、ヒートアイランドの東京の上空を通過した南風と秩父からのフェーン現象の西風が丁度熊谷市の上空で交差するからだそうです。分かったような分からないような理由ですが、とにかく熊谷市の凄まじい暑さは1990年代頃からすでに有名ではありました。さてそんな日本一暑い熊谷市を擁する埼玉県。当社がある坂戸市の隣に鳩山町と場所があるのですか、ここも暑い。今年のは熊谷を抜いて40.2度の気温を観測してこの夏の県内最高気温を記録しました。そんな鳩山町の隣の坂戸市にわが社ですから当然暑いです。ここ数日はエアコン温度22度で風力最高に設定していても社内にずっといると暑くで扇風機を併用してます。室内でも熱中症になりますから水分をたくさんとっています。そうすると今度は腹痛が・・

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昨日は安倍総理の辞任の発表があり話題になっていますね。まぁ今回の辞任発表はおおよそ皆の予想の範疇でしたからそれほど驚くことはなかったです。就任当初から憲法改正に意欲をみせていましたがその目的を達成することはできませんでしたが在職日数歴代最長の新記録を作り歴史に名を残したのだから体調を壊してまで無理に総理大臣をする必要もないでしょう。また現在の状況を鑑みればやがて「やめさせられる」公算が大きかっただけに、自分から辞める方が身体だけではなく精神的にもダメージは少ないと思います。「体調不良」が原因であれば世間の目も同情的になりますしいいタイミングでの辞任だと思います。まずは長い間お疲れ様でしたとう所です。個人的に安倍政権時のこの7年半を振り返ると発足した当時は「アベノミクス」で景気がよくなり会社も生活も潤うと期待していたのですが、まったく期待外れに終わりました、一部裕福層や大企業は「アベノミクス」の恩恵を大いに受けたとおもいますが、一般庶民のボクにしてみれば消費税や社会保険税などの増税で消費は回復せずどちらかというと生活は苦しくなったというのが体感ですね。また安倍政権に感じたことを簡単に言いあらわすと「偽造・隠蔽・忖度」政治だったなという感想です。もちろん評価している部分もあります。例えば対韓外交はいままでの総理にない毅然とした対応をしてくれたのは非常に良かったと思っています。さて辞任を発表してしまえばもう安倍さんも過去の総理で次期総理が誰になるのかというのが興味の対象です。9月中には自民党総裁選が行われ次期総理が決まると思われますが、候補としては麻生氏・石破氏・河野氏・岸田氏など予想通りの名前が挙がっていますが、ネットアンケートなどを見ると河野氏支持の人が多いようです。といっても結局は自民党内の多数決ですからね。石破氏や河野氏はちょっと厳しいと思われます。ボクは特に誰がいいとかはありません。安倍総理もそしてほかの人も別に好きとか嫌いとかはありません。ボクは一般庶民ですから政治に求める一番のことは「景気・経済」です。多くの人がそう思っているはずです。皆が豊かな暮らしをできれば消費税も社会保障も喜んで負担するのです。それが日本人だと思います。現在の政治は皆が苦しい状況にいるのに税負担を重くしていることに問題があるのです。税金ばかり取られて豊かにならない。そこに問題があるのです。「将来の為」といいますが、いま苦しい人に将来の事なんて考えられないのです。先ずは国民所得をあげて皆が経済的に余裕ができてから初めて「将来の備え」だと思います。そのような政策を実行できる人なら誰が総理になっても構いませんし、自民・公明の与党にそれが期待できないなら他の政党の議員さんにしてもらしかありません。ともかくコロナ禍で落ち込んだ人々の暮らしを再び豊かにする政策を実行できる人に総理大臣になって欲しいと思っています。

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