今日、8月6日は人類史上初めて原爆が使われた「広島原爆の日」です。
今から73年前、昭和20年8月6日の朝8時15分に広島に原爆が落とされました。
そして3日後の9日には長崎にも。
そこから15日の終戦(敗戦)になったわけです。
私も「戦争を知らない子供たち」世代ですが
毎年、この日から終戦記念日を迎えると神妙な気持ちになります。
どれだけの人々が敵味方なく関係なく戦争で命を落とし
その何倍もの人たちが、悲しみにくれたことか。
そしてそうした歴史の上で今日の日本があるわけです。
私は特別な右翼思想はありませんが、
日本人として過去の戦争で亡くなった人達に哀悼の意を深く待っています。
原爆を落としたアメリカはこの73年間、「原爆投下」への謝罪はありません。
兵士でなく民間人を一瞬で殺したことについて
謝罪のひとことくらいあってもいいと思うのですが、
謝罪が無いからと言って「どうこう」騒ぐつもりもありませんし、
「反米」というわけじゃありません。メジャーリーグも観ますし。
ただ、「戦争」を「政争の具」に使うことにはちょっと嫌悪感を感じます。

「戦争」に勝者などいないと思います。
いかなる「戦争」も正当化する理由はないと思います。
今の日本は豊かで平和ですが世界のどこかでは
のべつまくなく「戦争」「紛争」が続いています。
世界中の全ての子供たちが、
「戦争を知らない子供たち」になればいいな。
と思っています。

にほんブログ村 経営ブログ 零細企業社長へ
にほんブログ村



川越・鶴ヶ島・坂戸の不動産売買の愛和住販