景気、戦後最長更新=6年2カ月、勤労統計響かず-月例報告

景気がいいらしいです。ここ6年以上も。戦後最長らしいです。
どこの国の話かなぁって思ったら、なんとビックリ日本の話でわあ~りませんか。
いやぁ~一体どこの誰が景気がいいのか分かりません。
年金資金を株にぶち込んで、14兆円の赤字を出しながら株価を上げて
日銀がお札を擦りまくって円安にして
確かの一部の富裕層や大企業は景気がいいのでしょうが
ボク達一般庶民には「景気がいい」などという景気のいい話は無縁のように思えるのです。
不動産市況をみていると確かに東京の不動産相場はここ数年は高騰しています。
しかしその東京の物件を買うのは外国人を含めた富裕層で、
庶民が東京に家を買うなんて夢のまた夢のような価格になっています。
でもそういう状況になっているのは東京とそのほんの近辺だけで
あとは不動産の売れ行きは6年前とほとんど変わっていません。ただ価格が高騰しているだけです。
また、夜の繁華街を歩いてみると分かりますが
本当に「飲み屋さん」に客がいません。スナックやキャバクラは勿論の事
普通の居酒屋にもお客さんがいません。
この6年間で知っている飲み屋さんが何件姿を消したことやら。
こんなんでアベノミクスとやらは成功なんですかね?
というか、このような統計そのものが信用なりません。
景気がいい、ということにしておかないと消費増税しずらいから
そのためにこんな発表してるのでしょうか?
どっちにしても、この手の景気のいい話を聞くたびに
なんだから騙されているような気分になります。

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