安倍総理主催の「桜を見る会」を来年を中止することにしたらしい。

急転直下、桜を見る会散る 首相周辺「こうするしか」

先々週のだったか国会で共産党議員が安倍総理が「桜を見る会」に地元の後援会の支持者を招待していたことを追及してネットではその当日からかなり批判の声が多かったのだがTVや新聞といってメディアは当初報道をしていなかたのだがネット上ではそうしたメディアに対する批判の声も上がり始めたからなのかメディアでも取り上げられるようになった。当初総理も自民党議員もかなり強気の対応をしていた。三原じゅん子議員は自分の母と叔母が招待されたことに疑問を呈したTVのコメンテーターに噛みつきそれが元で彼女のツイッターは炎上している。二階幹事長にいたっては「支持者を招待して何が悪い」と開き直った挙句に質問した記者を恫喝するかのような対応。もちろん総理だけでなく自民党議員もそれぞれ支持者を招き、自民党と連立している公明党も同じように「桜を見る会」に支持者を呼んでいる。悪いことをしていないならもっと堂々としていればいいのに、「桜を見る会」関連のブログやツイッター・インスタなどを次々と削除しているのだからこれは完全に「ヤバイ」と認識しているのだろう。毎年芸能人を招くのも後援会・支持者に対するサービスの一環なんだろうって思う。その呼ばれた芸能人だって別に我々国民にとって何の「功績」があったかのかわからない。芸能人ですらそうなのであるから、議員の親戚や議員の支持者の功績っていったい何なのか全然わからない。
さてそんな世論を見るやいなや安倍総理は速攻で来年の「桜を見る会」の中止を発表した。ルールに則って開催しているのであれば「中止」する必要もないだろうに「中止」を決めるということは、ブログを削除するのと同じでやはり「やましい」のだろう。でも「ブログ」を削除したり、会を「中止」すればこの問題が終わりというわけじゃない。税金を使って「桜を見る会」が開催されていることを誰も問題にしていない。税金を使って自分達の後援会活動=選挙・政治活動をしていることが問題なのだ。「桜を見る会」をヤメロと言っているのではなく、なんで自民・公明議員の支持者や家族・親類が招待されたのかその理由を説明しろ。と言っているのだ。メディアもこれで幕引きしないで追及して欲しい。ボクは反自民でもなければ親野党でもないが、モリカケ問題もそうだけど安倍政権になってから全ての疑惑が解決されずにアヤフヤになっていることに対して凄くモヤモヤするのだけど。

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