最近は野球もオフシーズンですしこれと言って興味あるニュースもないので久しぶりに不動産の話でも書きます。「不動産お役立ち情報」として前回まで不動産取得時の税金の話をしましたが、今日は「不動産売却時」の税金の話をしますね。今日はまず最初に基本的に不動産を売却するとどんな税金がかかるの?って話をします。
さて、不動産を売った時の税金ですけど、誰がどの程度の期間保有していた不動産を売ったかによって税金の種類や課税内容が変わってきます。
まず個人(サラリーマンや一般の人)が不動産(土地・建物)を売った場合は、譲渡所得に対する所得税と住民税がかかります。長期保有の場合は軽く、短期の場合は重くなります。
個人の不動産業者の場合は、事業所得に対する所得税と住民税。法人の場合は、法人税と法人住民税。が課税されますが、居住用財産の売却や買い替えの場合、優良住宅地の造成等のための土地の譲渡など一定の場合には特例があります。
またこれ以外には、売却の売買契約書に貼付する「印紙税」
抵当権がある場合にはその抵当権を抹消するための「登録免許税」などが必要になります。
そして、不動産会社に支払う仲介手数料と司法書士に支払う登記費用に消費税がかかります。ちなみに不動産の場合の消費税は、土地には非課税なので建物のみに消費税がかかります。また売り主が個人の場合は消費税は非課税となり物件に対する消費税はかかりません。
以上が基本的な不動産売却時に要する税金の種類です。ここから特例などで節税できるのですが続きはまたそのうちに書きたいと思います。そうそう売りたい不動産がありましたら「買い取り」しますのでお気軽に声かけてくださいねヾ(=^▽^=)ノ


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