毎日お昼に何を食べるか考えるのが面倒です。基本的びボクはコンビニ弁当が好きではないのでお弁当ならいわゆる「ほか弁」かスーパーのお惣菜コーナーのお弁当を買います。愛和住販の近くには「日本亭」と「ほっともっと」があってだいたいバランスよく交互に食べます。前回は「ほっともっと」だったので今日は「日本亭」にしました。むかしは「ほか弁」といえば「ほっかほっか亭」ひとつだったんですけど、分裂して元祖グループの「日本亭」と「ほっともっと」になりました。店舗数は出て行った「ほっともっと」の方が多いイメージですが、元祖は「ほっかほっか亭」の「日本亭」です。実は「ほっかほっか亭」って埼玉県発祥の会社なんですよ。「ほっともっと」は知りませんが「日本亭」(ほっかほっか亭)の本社はいまでも埼玉県にあるはずです。このほか弁をボクが食べだしたのは18歳くらいの時だと思います。ほか弁の誕生は当時のボクには衝撃的でしたね。当時(昭和56年ごろ)はまだコンビニはほとんどなく有ったとしてもコンビニ弁当は日配品の冷たいお弁当で種類もありませんでした。なのでお昼というとどこかのお店で食べるのが一般的でした。(当時は定食屋さんとか街角中華屋さんとかもたくさんあったけど)それがまさかお弁当で温かいご飯が食べるれるなんて思いもよらず毎日のり弁としゃけ弁を交互に食べてました。さて「ほっともっと」と比べると「日本亭」弁当の方がボリュームがあります。メニューも「ほっともっと」よりも多いですね。もうヘルシーとかそんなもの完璧無視の若者・労働者のための弁当なのが「日本亭」ですね。あと唐揚げがデカイのが特徴ですね。アゲラーのから揚げ2個分はあるのではないかと思います。(Mカラとデカカラがあります)そして一度は病みつきになるのが「ノリからめんたい弁当」です。この弁当もかなり歴史のある定番中の定番ともいえます。こんなですから彩りなど完全無視でほぼ「茶色」の弁当はバランスが悪いと思いつつもソソルわけです。いつも「ほっともっと」ばかり食べていないでたまには「日本亭(ほっかほっか亭)」も食べてみてくださいね。因みに最近ボクは「日替わり弁当」にしてます。今日のメインはとんかつでした。
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