野球がないオフシーズンの夜。あまりにもヒマだったので嫁が購入してリビングに置いてあったマンガの単行本を何気なく読んでみた。【コタローは一人暮らし】というマンガ。主人公のコタロー4歳がわけ合ってアパートで一人暮らしをするとうい設定でそのアパートの住人や近所の人たちとコタローの触れ合いを描いたいわゆるアパート系マンガ。アパート系マンガと言うとボク世代だと「めぞん一刻」とか「マカロニほうれん荘」で、ドタバタ&恋愛みたいなパターンを連想しますが「コタローは一人暮らし」はなにせ主人公が4歳児ですからちょっと毛色が違います。そもそも4歳児がアパート借りられるわけないのですがどうやらこのアパートには不動産屋が入っていなくて大家さんの老夫婦と直接取引のようです。なんていう設定はどうでもいいですよね。まぁとにかく4歳児コタローと周囲の大人達とのやりとりを描いているのですが、これがちょっぴりうるっと泣けるのです。勿論笑いもあるのですが毎回うるっと泣けます。コタローが何故一人暮らしなのか?両親はどうしたのか?なぜコタローはそんな風な言動をするのか?そしてそのコタローと接する大人達のそれぞれの人生と思い。そんなところがうるっとしまいます。6巻まで我が家にあるのですが、軽いヒマつぶしで読み始めてあっという間に一気に読み切りました。ボクの場合「泣き」ポイントは子供と動物なんですよね。そんなボクのポイントにグッと来たマンガです。ぜひ一度読んでみてください。
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