政府、検察庁法改正案など成立見送りへ 方針固める 

「#検察庁法改正案に抗議します」のツイッター抗議が盛り上がる中、政府はどうやら検察庁法改正の今回での成立は見送る方向のようです。さすがにこの状況で強行採決はできないとようやく政府も気づいたみたいです。ツイッターでは自民党だけでなく連立を組む公明党への批判も炎上していて「#公明党支持辞めます」のハッシュタグが付いたツイートが増殖中です。公明党・山口代表の他人事のような発言が与党の一員として無責任だと批判されているようです。「#公明党支持辞めます」ツイートは当然のことですが支持者である創価学会員のみなさんを中心に広がりを見せています。自民党に抗議している人は自民党支持者以外の人が多いと思いますが、「#公明党支持辞めます」運動は、支持者である人たちからの抗議ですから自民党よりもダメージが大きいのではないかと思います。これで強行採決なんてしたら、安倍政権も吹っ飛ぶし、山口公明も崩壊ですから「見送り」は当然でしょうね。だからといって支持が戻るわけでもないでしょう。「廃案」でなく「見送り」ですから。まぁ今となっては「廃案」にしたところで、現政権への支持が回復するとは思えませんが。それにしても今回はネットの力というもをまざまざ見せつけれられました。10万円給付も公明党のお手柄のように言う人もいますが、アレだってネットの力です。これまでは自分一人が声をあげた所で何も変わらないという諦めムードが政治離れを助長していましたが。今回の一連の流れをみていると、一人でも声をあげることの大切さを感じます。一人ひとりの声は小さいけどまとまれば大きな力になるんだということを実際に体験させてもらった気分です。ボクはこれが本当の民主主義のあり方だと思います。民主主義が絶対とは言えない部分もありますが現在のように組織票が政治を動かすようなあり方は不健全だと思いますし、それが癒着や既得権益の温床となっているのだと感じます。今度は実際の選挙ですね。一人ひとりに「力」があることが証明されたのですから、今度はネットではなく実際に選挙に出向き投票することが大切だと思います。誰かに頼まれて投票するのではなく、いい候補者居ないから投票しないというのではなく個々人が自分で選んで投票するような社会になれば今よりはいい社会になり、いい未来を子供たちにも残せるのではないかと思います。それにしても日本人の国民力はまだまだ捨てたものではないですね。

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