今日は「広島原爆の日」ですね。今年で75年。当時を知る人は少なくなり日本の戦争はどんどん昔話になっていきますがボクのような戦争を知らない世代でも8月が来ると戦争という事を思い浮かべます。昨年2月に初めて広島に行った時に、平和記念公園へいき資料館や原爆ドームをみましたが日本人として・・いや人間として胸が締め付けられるような苦しい気持ちになりました。

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(原爆ドーム:2019年2月)
戦後75年も経過するのに核兵器は一向に無くなる気配もなく、戦争も同じくなくなる気配もありません。近年では米中対立を筆頭に世界中で対立が顕著になったきてむしろ平和から遠ざかっている様子に見えます。各国とも「自国ファースト」の傾向だったところに今回のコロナ禍でますます「反グローバル」な方向に世界の国々は向かっているように感じます。人間は折角他者とコミュニケーションをとれる言語や頭脳といった優秀なツールやスペックを持ち合わせているのに自分や自国の繁栄だけに使おうとするところが愚かだなぁって思います。先日のチラッと書きましたが世界の全ての国が自国の軍事費をゼロにすれば自国民はもとより世界から貧困をなくすことができるのになぁって思います。まぁそれが人間なんでしょうね。資本主義とでも言うのでしょうか。「自分だけ利益を得たい」「自分だけ贅沢したい」そんなこと思うのは人間だけですよ。動物は自分の食べる分だけしか狩りをしない。人間だけが必要以上に搾取をしようとする。地球の歴史上もっとも知能が高く、もっとも数の多い「人類」という生き物は実はもっとも自然の摂理から外れた生き物なのかもしれません。であるならばやがて淘汰されてしまうのでしょう。今回のコロナで思いましたが人類の最大の天敵は目に見えないウィルスという生き物かも知れません。ともあれ、はやりヒロシマやナガサキのような悲劇はこの地上で二度と起こしてはならない出来事であることは変わりません。また日本人として広島・長崎は未来永劫に語り継ぐべき忘れてはならない出来事であると思います。

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