予定通りに菅新総理が誕生して内閣の陣容も決まりました。TVなどのメディアは概ね菅新総理を歓迎する論調で報道しています。ボクは特に期待というのはありません。菅総理自身が安倍政治の継投を表明しているわけですから大きく何かが変わることはないわけです。大きく何かが変わらない以上「期待感」も「不安感」もありません。というか今まで同様に漠然とした不安感が継続するだけでしょうね。今度の内閣だけではなく内閣の各大臣の顔ぶれを見ると誰が総理になってもあまり「期待感」は持てないのが本音です。今回の大臣の顔ぶれもこう言っては失礼ですがみんさん「御老体」です。この国はいつまでたっても「御老体」が中心に動かしている国なんですよね。ボクもジジイ(といってもまだ50代ですけど)だから分かるのですが、年齢が上がるとともに「変化」を嫌うんですよね。どんな状況であっても「現状維持」をしたくなるのが年配者の傾向です。「変化」させることに「不安」を覚え、現状満足はしていないけど何かを変えて悪くなるよりは何も変えないで現状維持したいというのが多くの年配者の考えです。これは政治の世界だけはなくスポーツ界や文芸界などのあらゆるジャンルで共通しています。不動産業界だってそうですよ。こうした方々が政治を動かしている以上、何を劇的に変えることはほぼ不可能だとおもいます。だから「劇的に悪化しない」代わりに「劇的に良くならない」わけです。ただし日本全体を見れば少子高齢化が進み、所得や世代などあらゆる分野で格差が広がるなど徐々に悪い方向に向かっていると思います。「変化」をさせない事で「劇的に悪化」はしませんが「徐々に悪化」をすると思っています。もちろん、年配の政治が全てダメというわけはありませんがやはり働き盛りを中心に若手とベテランの融合こそが強いチームの構成です。マリーンズの場合は「働き盛り」層がちょっと微妙なのですが。そこでボクは選挙改革を提唱します。世代別・性別で当選者数の上限を定めるというこことです。まぁボクが提唱しても何の意味もないですけどね(笑)

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