先日、久しぶりに楽天イーグルスファンの友人と飲みました。ほぼ野球の話で盛り上がりました。彼は元々がジャイアンツファンだったらしいのですが色々とありイーグルスの発足当時からイーグルファンになったそうで昨年まではシーズン中に埼玉から夜行バスで0泊で仙台まで応援に駆け付けるという生粋のファンです。埼玉生まれ埼玉育ちなのに何故かイーグルスファン。まぁ埼玉生まれの埼玉育ちなのに千葉ロッテマリーンズファンのボクも他人の事はどうこう言えませんが。そんなイーグルファンの彼ですが今季はいつものような熱がありません。今季は一度も仙台遠征にもいかず。勝ってもそんなに喜ばず。むしろ今季は最下位でいいと言ってます。というのも昨年オフからのイーグルスの石井GMのやり方が気にくわないようです。一番の原因が功労者の嶋を放出したことなんです。なにせ彼が持っているイーグルスのユニフォームは全部背番号「37」のユニフォームですからね。弱小球団の時から応援してた彼にとっては嶋選手はイーグルスの象徴だったようで。昨年、マリンで福浦の引退試合を見た帰りに「嶋が引退の時は絶対みんなを仙台に招待する」といっていた彼にとって嶋放出は相当ショックだったようです。嶋だけでなく球団初の生え抜き監督だった平石さんをイミフな理由で更迭したりイーグルスジュニア出身初の選手の西巻を高卒2年目で育成落ちにしようとしたり(西巻は今年からマリーンズにきました)シーズン始まってからも、ウィラーや高梨をジャイアンツにトレードしたりとファンとしてはそんな球団・GMのやり方に我慢ならいようです。こういう風にいうイーグルスファンは多いですよね。春先のチームが調子がいい時はそんなに目立ちませんでしたが現在のようなチーム状態になると不満が爆発しますよね。石井GMはチームが強ければファンはついてくる。と思っているフシがあると思います。確かにチームが強くなればファンは増えますがコアなファンは弱いとか強いとかあまり関係ないんですよね。弱小ロッテ球団を47年間応援した来たボクには良くわかります。強いチームを見たいけど球団の功労者をカットしたり大金かけて他所のチームの選手を獲得したりで強くなっても素直に喜べないんですよ。ドラフトで入ってきた新人選手が育っていってチームを支えるベテランがいて少しずつ成長して強くなっていく過程を応援しているしそれが楽しい。イーグルスファンの友人が荒れているのはイーグルスというチームのカラーが無くなってしまったことなんですよ。これって大事ですよね。特にパリーグ球団のファンって「勝てばいい」って人が少ないから、あまり急激にチームを変えてしまうとコアなファンはついていけませんよね。ボクとその友人の目標は、マリーンズとイーグルスで優勝争いをしてCSを戦うことなんですが、最近では彼は「嶋が監督で戻ってきたからいい」と言ってます。嶋が戻ってくる条件は石井GMが辞めることといってますがどうなりますか。ボクとしてはイーグルス設立当時から応援している彼の夢を叶えて欲しいなと思っています。

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