衆議委員が解散になって選挙になりますね。19日告示で31日投開票。なんだか随分といそがしい。もっとも衆議院の任期満了が21日ですから任期満了後の選挙ということになります。現憲法下では任期満了を超えてからの選挙は初めてだそうです。また解散から投開票まで17日は戦後最短だそうです。しかし岸田総理はまだ何もしていなので評価のしようがありません。そうなると菅総理が「してきたこと」を評価するしかないのですがならば自民はナシかなぁ。かといって野党の第一党も立憲ですから微妙ですね。まぁ要するに魅力ある政治家も政党も現状はないなぁというのが正直な感想です。それでもだからと言って選挙を棄権したらそれこそ魅力ない政治家の思う壺ですからね。たった1票では何も変わらないと若い頃は思っていましたが、「ゼロ」には何を掛けても「ゼロ」ですが「1」は何かを掛ければ10にも万にもなります。特に若い人は選挙に行った方がいいです。なぜなら政治家は選挙に勝つことを最優先しています。ですから「票になる」ところに手厚く手当します。若者が選挙にいかなければいつまでたっても若者を蔑ろにします。若者を蔑ろにする国家に発展はありません。だから若い人には選挙に行ってもらいたいなぁって思います。

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