受動喫煙、加熱式たばこも規制 厚労省が法改正素案


受動喫煙に関する法改正の素案が厚労省から発表されました。
当初(2017年)案では店舗面積30㎡を超えるバーやスナックが対象としていたけど
今回は店舗面積150㎡に修正されました。
タバコを吸わない人達にとっては「改悪」なのでしょうが
タバコを吸う人たちや、飲食店の経営者のとっては朗報ですね。
30㎡といったら10坪ありません。
10坪しかないということは、ほとんどカウンターしかないお店です。
それ以外のバーやスナックでタバコを吸えなくなったら客足が遠のくのは分かり切ってます。
喫煙者としてあえて言わせてもらいますが、
バー・スナックなどのお店には
タバコはツキものなのです。
カウンターでバーボンを飲みながら煙草に火を付ける松田優作とか
場末の小料理屋でタバコ片手にコップ酒を飲む高倉健とか
渋くてカッコいいわけです。

また昔からタバコは多くの歌に登場するわけです。
永ちゃんの「雨のハイウェイ」とか
聖子ちゃんの「赤いスィートピー」などは
タバコが無くなったら歌として魅力半減です。
なので私ら世代の若い頃の男子は、
タバコを吸う姿に憧れたわけです。

昔は「国を挙げて」タバコを推奨してたわけです。
「タバコは紳士・淑女のたしなみ」なんて言って。
それがどうでしょう。
いまや、タバコを吸っているだけで「悪人」扱い。
まさに喫煙者受難の時代になりましたね。
確かに副流煙は他人様に対する迷惑行為ですからね。
人様に迷惑かけることはしません。
タバコを吸えない所では当然タバコは吸いません。
また「タバコが嫌いです」という人の近くでも吸いません。
これでも結構気を使っいながら吸っているんですよ。
しかも我が家では嫁が年頭から禁煙していますので
「家でタバコを吸わないで!」と言われる日も近いのです。
だからせめて、バーとかスナックとか居酒屋・焼き鳥屋では吸わせて下さいよ。
ほぼ常連さんだけの小さなお店でもタバコが吸えなくなると辛いのです。

私ら喫煙者は、お酒を提供する店で「禁煙」の店は基本行きません。
なので、タバコを吸わない人は「喫煙可」のお店に来なければいいのです。
「喫煙可」のお店よりも、「禁煙」のお店の方が
圧倒的に多いのだからわざわざタバコの匂いのするお店に来る必要はないのです。
こんな記事書いてますが、我社だって基本禁煙ですよ。
喫煙場所は屋上です。
今の時期は寒さに震えながら煙草を吸ってます。
え?禁煙すればいい?
そうなんです。それは重々分かっているし
何度も挑戦はするのですが今のところ成功していません。

ともあれ、タバコを吸う人も吸わない人も共存できる社会にしたいものです。
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