今日はバレンタインデーですね。
バレンタインといえば私的には監督。
そして2005年のマリーンズ。
初代交流戦王者となり。
プレーオフを勝ち抜き、
日シリではタイガースを4タテして日本一。
それが一番の思い出ですが、
世間的には女子から男子へチョコレートを渡す日という事になります。
チョコレートと言えばゴディバが有名ですが
そのゴディバが「義理チョコをやめよう」という広告を出して話題になっています。

ゴディバ広告

ゴディバだけでなく「義理チョコ」廃止の会社も結構あるようで
賛否両論あるようですが、私は「賛成」です。
私も今年も「義理チョコ」をいただきました。
(ていうか義理チョコしかもらえない)
その気持ちは気持ちとして、心からありがたいと思ってはいますが
本当に「気持ちだけで充分」なのです。
甘いものは嫌いじゃありませんよ。
でもそんなに多くは食べきれません。
かといって周りにチョコを欲しがる子供いない。
なのでこの頂いたチョコを食べきるのは結構な修行です。
そして、1か月後のホワイトデーのお返し。
これも結構な精神的負担だったりします。
義理チョコを渡す女子の方々も大変だと思いますが
もらう方も結構大変なのです。
こんな風習はいかがなものか?と思います。
「社長にはいつもお世話になっているから・・」という理由で
義理チョコをくれるのだから嬉しいです。
でも、チョコは必要ありません。
どうしてもというならばカードの一枚もくれれば十分満足です。
まぁこれはこれで経済効果もあるのだろうけど
「義理チョコをやめよう」という風潮には賛成ですかね。


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