今日は、珍しく不動産について書きます。
一応不動産屋さんの社長のブログですからね。
たまには不動産の事を書かないと社員にもシメシが付きませんし
しお客様からも仕事をしていないのではないか?と疑われてしまいますから。

で、今日は不動産の価格動向ってほど大袈裟なことじゃないけど、
不動産価格について最近感じていることなんですけど
新築価格が高騰しています。
昨年あたりから徐々に高くなっているのは感じていますが
いまは「ミニバブル」の様相を呈してますね。
川越では、4000万超の物件も珍しくなくなり
坂戸・鶴ヶ島エリアでも3000万超の物件が多くなってきました。
川越4000万・坂戸3500万という新築価格は
私の記憶と感覚ではバブル後1年後位の時と同じような価格ですね。
2年前くらいと比べて、川越エリアは500~800万円。
坂戸・鶴ヶ島エリアでも500万円くらい新築価格が高騰しているの感じです。
バブル時と違って金利も低く、世間全体がデフレ気味
それに加えて、土地の取得費も建築費も高騰しているので
価格が下がる。というのは今は考えにくいですね。
新築物件が高くなってくると、次は中古物件も高騰してくると予想されますね。
今はまだ中古物件に関しては、「高騰した」という状況ではないようですけど
いずれは新築価格に影響されて中古物件も価格が上がってくるでしょう。
そういう意味では、いまは中古物件が買い時なのかもしれません。

いずれにしても、この先しばらく不動産の価格が下がるということは考えずらいです。
価格は新築戸建て物件は現状の高止まり。
中古物件については徐々に上昇する。
私はこのように予想しています。

にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ 零細企業社長へ
にほんブログ村