不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ: 不動産

弊社は年賀状の宛名書きは手書きルールを採用していると書きましたが、

過去記事 「年賀状は手書きというルール」

年賀状の宛名書きをしていると気が付く「あるある」的な事をお知らせしておきます。まず必ず数枚書き損じをします。ボクは住所を書き間違えるパターンが多いです。書き損じした年賀はがきは普通のハガキと郵便局で代えてもらえます(手数料かかります)あと「ワタナベ」とか「サイトウ」の難しい漢字がうまく書けない。「渡邉」「渡邊」とか「齋藤」「齊藤」とか絶対に「ど下手」になります。思うのですがご本人達もこれって書くの大変ではないでしょうか?こういう難しい漢字以外に上手く書けないのが意外と簡単な文字です。とくに「ひらがな」が難しんですよ。「ふ」とか「ゆ」とかこういう文字が上手く書けませんね。それと文字の大きさね。苗字を大きく書きすぎて最後の「様」が超小さくなっちゃったりします。あとボクの場合文字が曲がっちゃう。真っすぐ書いているつもりなんですけどね。筆ペンの選択も重要ですね。ボクは極細の軟筆を使っていますが、軟筆はなれないと文字が「へなへな」になります。かといって硬筆だと、「ハネ」とか「はらい」が上手くいかないし、なんかマジックペンで書いたような感じになっちゃって毛筆感ゼロです。
とまぁ~色々書きましたが宛名を手書きする際には参考にしてください。これだと確かに宛名プリントの方が全然いいんですけどね。それでも来年も頑なに「手書き」でいきます。

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12月になったので昨日から年賀状を書き始めました。当社はボクの一存で年賀状の宛名は「手書き」という昭和ルールを採用しています。今の時代「手書き」なんてしなくてもPCとプリンターで簡単に宛名なんて書けるのは重々分かっていますが当社は頑なに手書きです。字が下手だろうとなんだろうと「手書き」ボクはこの業界に入って30年以上経ちますがずっと年賀状の宛名は「手書き」しています。お客様の住所と名前を手書きすると一人一人のお客様の事を思い出します。ソレがいいんです。業界歴が長くなるとご契約したお客様が多くなってきて日常業務もあるのでお客様を「思い出す」という機会があまりありません。でもこうして年末に年賀状を書いていると少なくても年に1回は今までご契約をいただいたお客様を思い出せるんです。そういう気持ちを自分の中で大切にしたいと思っていてまたスタッフにもそういう気持ちを大切にしてもらいたいという想いがあって「手書き」ルールを採用しています。
確かにプリンター使えばキレイな文字だし時間的な効率もいいですよね。でもなんか味気ない。自分の所に届く年賀状もほとんど宛名がプリントアウトしたものです。そんな中にたまに手書きの宛名の年賀状を見つけるとつい嬉しくなるんですよね。字の上手い下手じゃなくて宛名書きに使ってくれた時間が嬉しいんですよね。なのでボクもせめて年賀状の宛名書きを手書きにしています。まぁキレイにプリントアウトされた宛名の年賀状の中にボクの下手な文字の年賀状が混ざっていると逆に目立ちますしね(笑)

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先日の月曜日に仲間の不動産会社の寄居町にある拓新さんのゴルフコンペに参加しました。ちょっと前まで年2回だったのですがここ数年は年に1度の開催なんですがそれでも「第21回」も開催しているのですから凄いですね。
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開催場所はいつもと同じ寄居町の「平成俱楽部」です。拓新さんのコンペというともうココが定番です。この日は朝の内はやや肌寒かったけど徐々に気温も上がり暖かくなっていいゴルフ日和でした。さて、1年ぶりにゴルフクラブを握ったボクのスコアは多分120~130位でしょう。自分ではスコアをつけていないので正確なスコアは分かりませんがそんなもんです。15年くらい前は月に2~3回コースに行ってましたがここ数年は年1回か2回です。もちろん練習にも行きません。ドライバーも10年以上前のモノです。行けばまぁそこそこ楽しめますが「またゴルフに行きたい」って気持ちにはなりません。上達しないのでつまらないのでしょうね。もっとも練習もしなければレッスンも受けないで上達するわけないですよね。ただゴルフって運動神経じゃなくセンスだと思います。ボクにはゴルフのセンスはありませんね。
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そんな、う~んこのスコアでしたが、天気もいいし紅葉も見たし、良く歩いたので気分転換にはなりました。ゴルフってスコアさえ気にしなければ楽しめる遊びですよね。まぁ多分来年の拓新さんのコンペまでゴルフはしないと思いますけどね。
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拓新さんの事務員さんと同じ組で回りました。ど下手なゴルフにお付き合いいただきありがとうございました。

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不動産取得時の税金の話の第3弾は「相続税」の話です。なんだか不動産屋の社長のブログぽっくなってきましたね~(笑)まぁプロ野球もオフシーズンですしマリーンズの話は「モヤモヤまり~んず」というブログに書いてますから「不動産ネタ」くらいしか書くことがなくて(笑)

 不動産取得時の税金の話①(不動産購入編)

 不動産取得時の税金の話②(贈与税編)

さて「相続税編」に行く前に前回の「贈与税」に絡んで「相続時精算課税制度」の話をします。これはどういう制度かというと、超簡単にいうと60歳以上の親とかジジ・ババから贈与を受けた場合、「住宅資金」の贈与税が2500万円までは非課税になる。という制度です。一瞬お得感がありますが、相続時に贈与を受けた分が相続財産に加算されるので、まぁ納税の先送りって感じですね。とはいえ元々相続税納税対象者になりそうもない我々庶民にとっては贈与税も非課税になるという結構使える制度です。地主さんやお金持ちの節税対策にはなりません。
では、ここで問題になるのが相続税納税の対象要件ですよね。多くの人は相続をすると必ず相続税を払わないといけないのではと勘違いしていますが、そんな心配しなくて大丈夫です。
現在の基礎控除は3600万+600万×相続人数です。さらに配偶者は1億6千万まで非課税なんです。つまり、両親のどちらが亡くなってもどちらかが生きていれば(これを1次相続といいます)相続の総額が1億6千万を超えなければ非課税。さらに子供が二人いれば4200万×2+1億6000万=2億4400万円までの財産を相続しても相続税はかかりません。こんな大金相続する人の方が稀です。埼玉県内だと相続税対象者は全体の4%程度です。その後残った親も亡くなって子供が相続した場合(2次相続といいます)でも一人当たり4200万円までは非課税ですから2次相続でも相続税をとられる人は多くありません。因みに住んでいいた自宅は基本的には相続税の対象にはなりません(特定居住用宅地等)なのでなぁあまりボク達の庶民は相続税は気にしなくてもいいですね。
相続税が気になっちゃうくらいの財産のある人はアパート経営等いろいろと節税対策がありますのでお気軽に弊社スタッフまでご相談くださいね。もちろん相談無料です。
まぁボクも多少は家族に財産を残してあげたいと思いますが、
相続税がかかるほどは残せません!( ー`дー´)キリッ 

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11月も10日が過ぎ今年も終わりが近づいてきてます。年末に会社の大掃除をするときにデスク周りをキレイに片づけるのですが段々と散らかっていきこの時期になるとデスク周りはまるで、ドラクエの「迷いの森」のようになり色々なものが見つからなくなります。ボクのデスク周りも・・
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こんな感じの状況がここ数カ月続いています。若いころから見の周りが散らかっていてもあまり気にならないタイプなんです。むしろ多少散らかっている方が落ち着くというか、「仕事」とか「勉強」とかしている感があっていいかな?なんて思うタイプです。散らかっていても本人はどこに何があるか分かっているタイプだったのですが、年齢と共に散らかっていると「どこに何があるか分からない」タイプになりました。そこで今日は一念発起してデスク周りとデスクの引き出しの中を整理整頓しました。小一時間かけて整理するした結果・・
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はい。かなりきれいになってスッキリしました。やはり散らかっているより整理整頓されていた方が気分もいいし「何かを探す」時間がかなり短縮されますね。もう一度年末に引き出しの中を更に整理しようと思いますが、整理整頓をすると何で文具とか整理用お役立ちグッツとか欲しくなるんでしょうかね。そしてそれを求めて師走の空の下、ダイソーに向かう自分の未来予想図が目に浮かぶのです。

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