不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:プライベート > マリーンズ・プロ野球

昨日の試合でマリーンズのクライマックスシリーズ敗退が決まりボクの今シーズンのプロ野球は終わりました。日本シリーズはバファローズとスワローズという昨年の最下位同士の対戦カードとなりますが特に興味もなく試合を観ることもないでしょう。まぁ大抵のファンは自分のチームに関係のない試合は見ないと思います。ボクもマリーンズの試合も終わったことだし日シリよりも都市対抗の方が気になります。ドラフトで指名した廣畑投手が出ますからね。さて実は今日は日本シリーズのマリンスタジアムのチケットの抽選日だったのです。ボクも万が一に備えて4試合分をチケットをエントリーしていたのですが昨日でマリンでの日シリはなくなり当然今日のチケット抽選もなくなりました。せめて抽選日くらまで粘って欲しかったのですけどね~。まぁ、また来年ですね。ファンにとっては長いオフシーズンの始まりです。
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モヤモヤ、まり~んず



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明後日の月曜日はプロ野球ドラフト会議です。今季もコロナやオリンピックもあってシーズン中のドラフト会議になります。ボクのような一部ドラフトマニアは別として全体的にあまり盛り上がっていません。今年はここ数年のように「超目玉」という選手がいなくて言葉は悪いですが「不作」と言われているのもあまり盛り上がらない原因かもしれませんね。昨日時点でドラフト1選手を公表したのはライオンズだけです。ライオンズは西日本工大の隅田投手を1位指名だそうです。ボクの予想とは違っていました(笑)こうなると我がマリーンズもちょっと考えないといけませんね。ひょっとしたら筑波大の佐藤投手を一本釣りできる可能性も出てきました。それはともあれ今年のように超目玉という選手がいない時のドラフトの方がマニアとしては予想していても面白かったりします。また「不作ドラフト」と言われる年が何年か周期でありますがそれでもその年に指名された選手の中から後の主軸になった選手も大勢います。ドラフトの結果は5年しないと分からないというのはまさにその通りです。だたこういう時のドラフトこそスカウトの腕が試されると思うので面白いです。月曜日の年に一度のドラフト会議を楽しみにしています。






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先週の土曜日はいつものライオンズファンの友人たちとメットライフドーム(通称メラド)で野球観戦。生観戦も2カ月ぶりでしたが、どうもライオンズはチケットの確保が大変らしく昨年はチケットがなかなか取れずにメラドに1度も行かなかったので実に2年ぶりのメラドです。マリーンズは2018年からメラドでカード勝ち越しが1度もなくファンの間では「魔境」と呼ばれています。(今回ついに勝ち越しました)因みに仙台は通称「絶命パーク」と呼ばれています。さてそのメラドですが今回はスッカリとリニューアルされていました。2年前はまだ工事中だったのですが外周がキレイになっていました。どの球場もボールパーク化を進めているようでメラドもようやくです。相変わらず球場内は坂と階段で歩いているだけでいい運動になりますがライオンズファンにとっては球場外周が美しくなったのは嬉しいと思います。もっとも一番ファンが嬉しいのはチームが強いことなんですけどね。それと一日も早く以前のように球場でチームを応援したいですね。

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ゲート前がスッキリとキレイになりました。

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レオのモニュメント。口から水は出ていません(笑)
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ついに外野席にシートが設置されました。芝生の外野席が昭和っぽくて好きだったんですけどね。

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1塁側の席だったのですが普通のタバコは喫煙所がやたら遠いです。電子タバコは1塁側のコチラにあります。喫煙所も傾斜あり。「絶命パーク」ほどではありませんが喫煙者に厳しい球場に様変わりしました。

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西部だけに電車もあります(1塁側コーンコース)
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試合はマリーンズが3-1で勝利しました。

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今シーズンのプロ野球も残すところ30試合ほどになりましたが、パリーグで現在首位に立っているのがなんと千葉ロッテマリーンズ。しかも2位と4ゲーム差で今日にもマジック点灯という快挙。ロッテにマジック?は?なんですかそれは?という感じで日々の試合中継を観戦しています。ボクもかれこれロッテ球団ファンになってから今年が48年目のシーズンになりますがロッテにマジック云々なんていうシチュエーションは記憶にありません。それもそのはず最後にロッテ球団にマジック点灯したのは51年前だそうでさすがにオールドファンでもそんな体験した人は数少ないと思います。といってもまだマジックが点灯したわけではありません。あ、因みにマジックというのは他球団関係なく自チームがあと何試合勝てば優勝できるよという数字です。M26なら残り26勝すれば優勝という数字です。とにかくいまそんな場所にマリーンズがいます。大方のファンもどうリアクション取っていいか分からず途方に暮れている状態です(笑)長年のファンもボクとしては知らない場所に連れて行かれた子猫のように不安と期待で震えています(笑)「どうせマリーンズだからここから連敗して優勝を逃すんだろうなぁ」とネガりつつ「優勝してくれ~」と祈る日々を送っています。

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昨日のプロ野球。マリーンズ対イーグルス戦は楽しかったでね~。田中将大と佐々木朗希の投げ合い。両者ともに8回を2失点で白黒決着つかずの投手戦でした。佐々木朗希は2安打無四球2失点。対する田中将大も4安打1四球2失点でした。佐々木朗希に関してはプロ1年目の昨年は2軍でも登板ゼロで「育成失敗」だの「過保護」だのと散々マスコミや評論家・他球団ファンに言われてマリーンズファンとしては本当に悔しい気分でしたが昨日の投球を見ていると育成方針に間違いはなかったと気分が晴れました。昨年、育成方針にクレームつけていた野球評論がこぞって手のひら返ししているをみて内心「ザマアミロ」と思っています。甲子園では毎年のように注目される高校球児がいますが、本当の「怪物」級は滅多にいません。ボクが高校球児で「怪物」だと思ったのは、過去には江川・清原・松坂そして大谷と佐々木朗希の5人だけです。田中将大にしてもいい投手ではあったけど高校時代には「そこまで」感はありませんでした。清宮や藤原・根尾、菊池雄星や藤浪、古くは荒木大輔や桑田真澄、牛島・香川、水野、辻内などその年のドラフトの超目玉はいましたが、「怪物」は上記の5人だと思っています。その「怪物」がマリーンズにいるのですからワクワクが止まりません。佐々木朗希のすごい所はここからまだ伸びしろがあるところです。あと2~3年したら手の付けられない投手になると思います。心配なのはケガだけです。このまま順調に育って欲しいですね。

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