不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ: 全般

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものでここ最近はいつの間にかスッカリ涼しくなってきましたね。夜のエアコンは全く不要になったどころか最近では半そでTシャツで寝ていると朝方寒かったりします。こういう時は風邪に気を付けないとですね。コロナ禍の最中ですし風邪で熱がでたら大変です。さて昨日は秋のお彼岸の中日でした。お彼岸については以前ブログにも書きましたが昨日は母と一緒に父の墓参に行き菩提寺のお寺さんでお焼香をしてお昼にうなぎを食べてきました。墓苑にも墓参の人がいてまだまだ日本人も捨てたものではないなぁって思いました。ボクはお盆やお彼岸には墓参やお寺さんへの参詣もありますが自宅の仏壇へもいつもより多めにお供え物をします。色々とお供物はありますがボクはやはり「落雁」ですね。やはり仏壇には「落雁」が一番似合います。まるでボクと嫁のようです(白目)そして今回は初めてお酒をお供えしました。お寺さんで聞いたらビールでもワインでもなんでもいいらしいのですが、やはり仏壇には「清酒」が一番似合います。まるでボクと嫁・・・。で最初にワンカップみたいなお酒にしようと思っていたのですが、「スーパーベルク」さんに「落雁」買いにいったら、ちゃんと「御神酒」が売っているのですね~。(中身は黄桜で金粉入り)さすがだなぁって思いました。大きさもボクの嫁なら一口でイケそうなくらいサイズであまり大きくない我が家の仏壇に丁度いいサイズでした。早速仏壇にお供えしてお線香を灯すとなんとも言えない清々しい気分になるのはボクがJJIだからか?それとも日本人のDNAか分かりませんが「いい気分」になりました。あとは「いい事」があればいいなぁ~って思います。お釈迦様の教えではいい事すれば返ってくるはずなんですけどね。
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今日は「敬老の日」だったんですね。ボク等世代だと「敬老の日」は9月15日の固定だったのでちょっとピンときません。平成になって日付が変わってしまった祝日が多くてついて行けてません(笑)それに「敬老の日」ってボクの年代だと孫がいないとどうしようもないイベントですよね。ボクの友人達には孫が既にいる友人もいますがボクには孫もいないので孫からのサプライズもないのです。ただ「敬老の日」の発祥はとある村の「老人会」発足と言われていますので、今の時代60代でも「老人会」って感じじゃないしなんとも微妙なネーミングですね。「ベテランの日」とか「大パイセンの日」とかにしてくれるとボクも参加できるイベントになるのにと思います。「敬老の日」というとボクが子供の頃は、比較的近くに住んでいたじいちゃん、ばあちゃんの家に行ったりしましたね。プレゼントは昭和の小学生定番の「肩たたき券」です。今の若者は笑うかも知れませんが、ガチで「肩たたき券」を作ってプレゼントしたんですよ。たいていが5枚又は10枚綴りになっています。で、その券を渡すと早速じいちゃんが使います。「おお、気持ちいい」とか言ってくれて適当な所で「もういいよ」って言ってくれます。そして「肩たたきしてくれたからお小遣いをやろう」といって100円とか50円とかくれます。そうなんです。「肩たたき券」って無料ではなかったんですね~(笑)いや、もちろんプレゼントですからお金を貰おうなんて思ってませんよ。でも、くれると言われればそれはそれで吝かではないわけです。いまの年齢になると分かりますね。孫が顔を見せに来てくれることが一番のプレゼントだということが。そういうわけで全国の小中学生の皆さん!「肩たたき券」を持ってじいちゃんの家にGOTOしてください。じいちゃん、ばあちゃんにもそしてキミ達にもきっとささやかな幸福が訪れるはずです。人生の「大パイセン」が太鼓判を押します!


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予定通りに菅新総理が誕生して内閣の陣容も決まりました。TVなどのメディアは概ね菅新総理を歓迎する論調で報道しています。ボクは特に期待というのはありません。菅総理自身が安倍政治の継投を表明しているわけですから大きく何かが変わることはないわけです。大きく何かが変わらない以上「期待感」も「不安感」もありません。というか今まで同様に漠然とした不安感が継続するだけでしょうね。今度の内閣だけではなく内閣の各大臣の顔ぶれを見ると誰が総理になってもあまり「期待感」は持てないのが本音です。今回の大臣の顔ぶれもこう言っては失礼ですがみんさん「御老体」です。この国はいつまでたっても「御老体」が中心に動かしている国なんですよね。ボクもジジイ(といってもまだ50代ですけど)だから分かるのですが、年齢が上がるとともに「変化」を嫌うんですよね。どんな状況であっても「現状維持」をしたくなるのが年配者の傾向です。「変化」させることに「不安」を覚え、現状満足はしていないけど何かを変えて悪くなるよりは何も変えないで現状維持したいというのが多くの年配者の考えです。これは政治の世界だけはなくスポーツ界や文芸界などのあらゆるジャンルで共通しています。不動産業界だってそうですよ。こうした方々が政治を動かしている以上、何を劇的に変えることはほぼ不可能だとおもいます。だから「劇的に悪化しない」代わりに「劇的に良くならない」わけです。ただし日本全体を見れば少子高齢化が進み、所得や世代などあらゆる分野で格差が広がるなど徐々に悪い方向に向かっていると思います。「変化」をさせない事で「劇的に悪化」はしませんが「徐々に悪化」をすると思っています。もちろん、年配の政治が全てダメというわけはありませんがやはり働き盛りを中心に若手とベテランの融合こそが強いチームの構成です。マリーンズの場合は「働き盛り」層がちょっと微妙なのですが。そこでボクは選挙改革を提唱します。世代別・性別で当選者数の上限を定めるというこことです。まぁボクが提唱しても何の意味もないですけどね(笑)

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今日9月14日は、「セプテンバーバレンタイン」でもあり「メンズバレンタインデイー」もあるそうです。全く社会に定着してなくで草ですが、「セプテンバーバレンタイン」というのは、ホワイトデーで半年後に女性から別れを切り出す日だそうです。TBSラジオの深夜番組『パック・イン・ミュージック』が発祥だそうで、昭和53年に『セプテンバー・バレンタイン』というレコードが発売されているのでかなり歴史がありますね~。紫色のモノを身に付け白いマニュキュアを塗って緑のインクで別れの手紙をかいて直接手渡すという儀式らしいのです。意味不でしかも面倒です。そもそも「ホワイトデー」から6カ月付き合ったということはその前段階として「バレンタインデー」に女性から告白したという時系列ですよね?自分から告っておいて付き合いだしたら半年で自分から別れるってどんな性格なんだよ?って思います。そんな女性とは付き合いたくないし、そんな女性なら別れて正解だと思います。まぁこんなイベント社会に定着するわけないですよね。しか~し、もっとヤバイのが「メンズバレンタインデイー」です。「日本ボディファッション協会」が平成3年に制定したこの「メンズバレンタインデイー」は、男性から女性に愛の告白をする日らしいのですが、チョコレートではなく「下着」を好きな女性に贈って愛の告白をするシステムのようです。(ヾノ・∀・`)ナイナイ。すでに恋人同士とか夫婦なら「下着」でもいいかも知れませんが、「告白」の段階で「下着」とか渡されても引くわ~。完全にヤバいヤツです。好きじゃない人ならキモいし好きな男性だったとしてもいきなり「下着」とかドン引きだと思います(女性の心理はよくわかりませんが)こんなシステムが社会に定着したらヤバイでしょ。「義理パン」とか「義理ブラ」とか会社の上司が女性社員に贈ったら完璧にセクハラ訴訟ですわ。自分の娘にそんなことしたら絶対に嫌われ親父になりますわな。いくら「下着」を売りたいと思ってもコレはダメでしょう。今から30年目に制定されたとしても当時だってこんなシステム流行るわけない。せめて「ホワイトデーに下着のお返し」にしておけば良かったのに。そうすればセクハラを恐れて「義理チョコ」なんてあげないし貰わないでしょ。まぁ「義理パン」とか「義理ブラ」の世界観も見てみたかった気もしないではないですが・・

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今日、9月10日は「公衆電話の日」です。今から120年前の1900年に初めて公衆電話が設置された日だそうです。いまや携帯電話が普及しているのでほとんど公衆電話なんて見かけないし使いませんが、東日本大震災の時は公衆電話に長蛇の列ができていました。あの時に公衆電話が少し見直されてましたね。
公衆電話といえばボクがまだ若く美少年だった昭和時代には好きな女子の家に電話をするのは専ら公衆電話でした。10円玉数枚と100円玉数枚を持って公衆電話へGO。最初に10円玉を入れて電話をかけます。何故なら100円だとお釣りがでないのでお目当ての女子と話せない時は無駄になるかるかです。因みに今の子は知らないかもしれませんが50円玉は使えません。電話かけて相手が出るまでドキドキします。本人が直接でてくれればいいのですが、それはほとんど奇跡的なことで大抵はお母さんが最初にでます。「××と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」などと普段使わない敬語を使います。お母さんですらこうですから、運悪くお父さんなど出ようものなら緊張感はMAXです。それでもすぐに本人に代わってくれるならいいのですが、時々「どういった御用件でしょうか?」などと丁寧語で聞き返されると一瞬言葉に詰まります。そんなの単にアンタの娘の声が聞きたいだけに決まってるでしょうに。と思いつつ「明日の学校行事の件で緊急で打ち合わせがありまして」みたいな答えを返します。てか、お父さん本当はどんな要件か分かっているくせにこのイケズ。そんなこんなで無事、お目当ての女子が電話口に向こうに登場したら100円玉を投入し買ってきた缶コーヒーを空けてようやく落ち着くわけです。ボクは比較的自分で電話してましたが友人の弱木田君(仮名)はお目当ての女子を呼び出すまで友人に最初に電話してもらってました。もちろんボクも何度も弱木田君の依頼を受けていました。他人の代役だと全然緊張しないんですね。さて、公衆電話はウルトラマンのカラータイマーの如く、残り時間が少なくると「ブー」というブサー音がします。持参したお金が尽きてついに大好きな女子とお別れの時間というわけです。携帯・スマホの現代ではこんなことありえないのですが、ボク達昭和の若者の多くが経験したことがあると思うちょっぴり切ない公衆電話のお話でした。
公衆電話

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