不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ: 全般

NHK受信料、全世帯徴収見送り 

NHKが画策していた全世帯からの受信料徴収が当たり前ですが見送られました。我が家は民放ですらTVはあまり見ません。TVはありますがほぼDVD鑑賞に使われるくらいで地上波の番組はほとんど見ないのです。ましてやNHKなど全く持って視聴していないのに毎月NHKの受信料が口座から引き落とされるのを見るとなんか腹が立ちます。ボクはNHKは「国営放送」なのだから国民から受信料を徴収するのが間違っていると思っているタイプです。「国営」なら国の費用で放送しろよって思うわけです。更にNHKから委託を受けて「受信料払え」って押しかけてくる人って本当に態度悪いので本当にNHKは要らないって思ってます。今の時代はTVなんて見なくても必要な情報はネットでどんどん入ってくるし、もうTVなんていう時代じゃないんですよね。視聴もしていないものに対してお金を徴収されるのは些か納得感がありません。なのでやはりNHKは見たい人が見たい番組を購入するようなスクランブル化にして欲しいですね。災害時や緊急時はそれこそ国営放送なんだから無料で視聴できるようすればいい話です。N国党では実現できそうもないので国会議員の人達には「全世帯徴収」とかいうふざけた方向ではなく「スクランブル化」の方向にして欲しいなぁって思います。NHKをぶっ壊さなくていいですが適切な受信料の徴収をして欲しいです。

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大阪維新が目指していた「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が行われ僅差で「反対派」が勝利し「大阪都構想」は2度目の否決という結果になりましたね。大阪維新の松井市長も政治家を引退とのことで。これでしばらくの間は「大阪都」となることはなくなりそうです。今回は前回と違って公明党も賛成に回っていたので賛成派が有利なのかな?と思っていましたが結果は反対派の勝利でした。「大阪都構想」の最大のポイントは「二重行政の撤廃」対する反対派は大阪都になることによって住民サービスが低下する事を懸念したわけです。住民にとっては「二重行政」云々より住民サービスが低下する方がより身近な問題と思いますよね。そもそも「行政」とは住民サービスに他ならないわけですから。ただこの「僅差」というのは気になりますね。選挙だから多数決なのはしかたないですが、僅差となると「多数のマイノリティ」の人達がいるわけでその人たちの意見は繁栄されないことになります。衆議院の小選挙区の選挙も同じですよね。51対49でも「51」の方が勝って残りの「49」の意見は反映されない。そう考えると多数決って公平なのかもしれないけど、ある意味不公平でもあると思います。とはいえ住民は大阪都構想には反対したけど大阪の税金の無駄遣いに賛成したわけではないので、「大阪市」は「大阪都」にしなくても経費削減・無駄遣いを減らすことに政治家や行政は知恵を使って欲しいと思います。国も同じです。「税金を下げると行政サービスができなくなるぞ」なんて言って国民を脅す前に、まずは税金の無駄遣いを見直すのが先だと思います。


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朝晩めっきり冷え込んできて我が家のネコも毛布の中に潜り込んでくる季節になりました。それもそのはず今日からもう11月なんですよね。プロ野球の公式戦が今年はまだやっているので11月という感じがしません。仕事の方は「新ホームページ」を立ち上げたので、それに物件の登録をしたりまたコンテンツ関係をいじったりとしているうちにシステムの方にも慣れつつあります。また来週末から新規の現地見学会が2カ所始まります。今年もあと2か月ですから頑張っていい年末年始を送りたいですね。そんなわけで寒くなってきたので風邪などいかないようにしましょうね。今の時期は風邪ひくとコロナか風邪か分からないですからね。早めのケアが大切です。ボクも昨晩は特に体調は崩れていませんが風邪薬をのんで寝ました。


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イジメを防止するために「あだ名」禁止の学校が増えているとTVで聞きました。男女ともに「○○さん」と呼ぶそうで、この「さん」付けもLGBTの方への差別をなくすのが目的で、「~君」とか「~ちゃん」は差別用語のような扱いになっているといことなんでしょうね。ボクの子供の頃は「あだ名」があるのは人気者のようなイメージだったり、親しみを込めた呼び方だったりしたんですけどね。時代ともに変わるんですね。あと50年もしたら「あだ名」なんて死語になるかもしれません。確かにボクらの子供時代もヒドイ「あだ名」をつけたりという事もありました。確かにイジメですよね。ただ「あだ名」を無くしたからといってイジメがなくなるとは思えなんですよね。だった「あだ名」ってイジメのツールのひとつにしか過ぎないわけでイジメのツールからあだ名が無くなったって他にイジメのツールはたくさんあるのだからイジメる側からしたら何も困らないと思うんですよ。むしろあだ名を無くしたことでイジメが更に分かりづらくなるんじゃないかな。あだ名があれば子供がヒドイあだ名で呼ばれていたら「これはイジメかも」って教師も気づくでしょ?むしろイジメに気が付くのが遅くなりそうな気がします。なのでボクは「あだ名禁止」の学校とかそれを取り入れた校長以下の先生達の発想がよくわかりません。なんでしょうね。表面上だけというか安直というか。もっといえば教育者としての発想じゃなく効率を重視した一般企業のサラリーマン的な感じがします。まぁ教師の仕事も大変ですから分からないわけではないですが、「あだ名」を無くせばイジメや差別が減るという発想はナンセンスだと思います。イジメや差別をなくすのはそれこそ「教育」が大きなウェイトを占めていると思います。もちろん、先生だけではなく親や、さらに言えば世間の大人達の「教育」が問題であって「あだ名」の是非なんて枝葉でしかないと思いますけどね。まぁボクは子供のころから「あだ名」らしい「あだ名」で呼ばれたことがないので「あだ名」で呼ばれている友人は羨ましかったですけどね。だから「あだ名」を禁止するのではなく子供たちにどう呼ばれたいのか自己申告してもらってその名前で呼びあえばいいと思うんですけどね。そうそうあだ名禁止の学校の対極で先生の事もあだ名で呼ぶ学校も紹介されてましたが、それはそれで「なんだかなぁ~」って思いましたけどね。

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マリーンズがヤバいことになっています。岩下投手のコロナ罹患をキッカケに昨日までスタッフ3人を含む14人がコロナ感染及び濃厚接触に認定されました。そのうち11名が1ベンチ入りのメンバーで6日には2軍メンバーと大量入れ替えになっています。プロ野球の1軍ベンチ入りメンバーは今年は26人ですから約半数の選手が2軍の選手になったわけです。今年は47年ぶりのリーグ優勝を目指して戦っていましたがかなり苦しくなりそうです。札幌遠征期間に罹患したと思われますが球団の発表では会食等の事実もなかったらしく感染経路は不明で尚更今後増えるのではないかと心配しています。誰もがいつどこで感染するか分からないから誰が悪いわけではありませんが、濃厚接触者と指名された4選手については飛行機の座席が近かったとの報道ですが、ということは飛行機会社はソーシャルディスタンスを十分に取らない座席割なのでしょうか?ならば航空会社には座席割を再考して欲しいですね。GOTOで飛行機で旅行する人も増えるでしょうから。また機内で岩下投手とその近くに座っていた4選手はマスクをしていなかったということになりますからそうならばそれは球団や選手の不注意だと思います。確かにマリーンズに限らずベンチ内では選手がマスクをしている姿などほぼ見ていないし、マリーンズでいうと井口監督やコーチのしばらくマスクをしていませんでした(途中からしだしましたが)ちょっと油断しましたね。いまのところ選手・スタッフの中に重篤者が出ていないのと対戦相手に飛び火していないのが不幸中の幸いです。また半数が2軍選手と入れ替わって今いましたがピッチャー、野手共に中核となるメンバーは無事ですし確かに実績でいえば2軍の若手では戦力ダウンと思うけど、実際は戦力ダウンかわかりません。単に未知数なだけでこの若手の中から覚醒する選手が出ればダウンどころかチームとして戦力アップになる可能性だってありますしそれに期待をしています。昨日の段階で首位ホークスまで1ゲーム差。コロナに負けずにファン歴47年のボクに奇跡の優勝を見せてください。

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