不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ: 全般

今朝TVで接客して欲しいかどうかを意思表示するリストバンドを入店時につけるお店の話題を放送してました。入店する時に「接客不要」の人は緑のリストバンド「接客希望」の人はピンクのリストバンドを付けて入店するシステムらしいです。このお店に限らず最近ではこの手の取り組みをしている店舗が結構あってSNS界隈では少し話題になっています。接客不要の人用と接客希望の人用のフロアを完全に分離しているお店も登場してます。お客さんにとってはいい取り組みだと思いますね。ボクはどちらかというと「接客不要」人間です。というかそもそもボクは買い物に行くときは既に「買うモノ」を決めているタイプなので入店すると真っ先に目当ての商品を手に取り踵を返すようにレジにUターンするので接客もクソもありません。今はネット時代ですから欲しいものを事前にいくらでもリサーチできるのでお店に行く前に買うものを決めるのも楽です。衝動買いはほとんどしないタイプですし。唯一衝動買いをしてしまうのはマリーンズグッツくらいです。買ったはいいけどいまだに使用していないどころか開封すらしていないマリーンズグッツはほぼ衝動買いです(笑)そんなボクですが飲み屋さんはチェーン店はいやなんですよね。個人の居酒屋さんとかで大将やママさんなんかと話ながら、おすすめの肴なんかをつまみつつ飲んでいたいわけです。まぁ接客が必要かどうかは業種によって違いますよね。因みに冒頭のお店では来店客の90%が「接客不要」の緑のリストバンドを手に取っていました。不動産業も昔はオープンハウスなどの来場されたお客さんの後に営業マンがついていって色々説明しましたが、最近では自由に見てもらって何か質問とか相談があったら声をかけてもらうというパターンになってきました。当社もいまはそのスタイルですね。昭和の営業マンのボクとしてはなんとなく物足りなさは感じますがそれも時代ですよね。不動産業はサービス業だと思っていましたが最近では物販業に近くなってきた気がします。まぁ居酒屋のママさんに「今日のおすすめはコレだよ」といわれたた素直に従うけど、不動産屋さんに「おすすめ物件はこれですよ」といわれてもほとんどのお客さんは疑いますもんね。本当にオススメ物件だと思って勧めているんですけどね。

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女優の竹内結子さん死去のニュースをネット知りました。これはショックです。TVもほぼ見ないし芸能人にはあまり興味がボクの数少ない好きな女優さんの一人が竹内結子さんでした。「いま、会いにゆきます」とか大好きでした。「ストロベリーナイト」とかも見ました。そして「サッポロ一番」のCMも。しかも自殺かも?という報道で2度ショック。確か2度目の結婚をして子供も生まれたばかりでしたよね。三浦春馬さんもそうだけど、どうしちゃたんだろうなぁ?って思います。人の悩みなんて他人には分からないし、ボクも人生の中で「死にたい」と思ったことはありますが・・主演をはる機会は1度目の結婚~離婚後は昔よりは少なくなっていましたが演技もシッカリとしていていい女優さんだったので残念です。ちかいうち「いま、会いにゆきます」を借りてまた見てみようと思いました。本当に残念。ご冥福を心からお祈りいたします。

竹内


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「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものでここ最近はいつの間にかスッカリ涼しくなってきましたね。夜のエアコンは全く不要になったどころか最近では半そでTシャツで寝ていると朝方寒かったりします。こういう時は風邪に気を付けないとですね。コロナ禍の最中ですし風邪で熱がでたら大変です。さて昨日は秋のお彼岸の中日でした。お彼岸については以前ブログにも書きましたが昨日は母と一緒に父の墓参に行き菩提寺のお寺さんでお焼香をしてお昼にうなぎを食べてきました。墓苑にも墓参の人がいてまだまだ日本人も捨てたものではないなぁって思いました。ボクはお盆やお彼岸には墓参やお寺さんへの参詣もありますが自宅の仏壇へもいつもより多めにお供え物をします。色々とお供物はありますがボクはやはり「落雁」ですね。やはり仏壇には「落雁」が一番似合います。まるでボクと嫁のようです(白目)そして今回は初めてお酒をお供えしました。お寺さんで聞いたらビールでもワインでもなんでもいいらしいのですが、やはり仏壇には「清酒」が一番似合います。まるでボクと嫁・・・。で最初にワンカップみたいなお酒にしようと思っていたのですが、「スーパーベルク」さんに「落雁」買いにいったら、ちゃんと「御神酒」が売っているのですね~。(中身は黄桜で金粉入り)さすがだなぁって思いました。大きさもボクの嫁なら一口でイケそうなくらいサイズであまり大きくない我が家の仏壇に丁度いいサイズでした。早速仏壇にお供えしてお線香を灯すとなんとも言えない清々しい気分になるのはボクがJJIだからか?それとも日本人のDNAか分かりませんが「いい気分」になりました。あとは「いい事」があればいいなぁ~って思います。お釈迦様の教えではいい事すれば返ってくるはずなんですけどね。
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今日は「敬老の日」だったんですね。ボク等世代だと「敬老の日」は9月15日の固定だったのでちょっとピンときません。平成になって日付が変わってしまった祝日が多くてついて行けてません(笑)それに「敬老の日」ってボクの年代だと孫がいないとどうしようもないイベントですよね。ボクの友人達には孫が既にいる友人もいますがボクには孫もいないので孫からのサプライズもないのです。ただ「敬老の日」の発祥はとある村の「老人会」発足と言われていますので、今の時代60代でも「老人会」って感じじゃないしなんとも微妙なネーミングですね。「ベテランの日」とか「大パイセンの日」とかにしてくれるとボクも参加できるイベントになるのにと思います。「敬老の日」というとボクが子供の頃は、比較的近くに住んでいたじいちゃん、ばあちゃんの家に行ったりしましたね。プレゼントは昭和の小学生定番の「肩たたき券」です。今の若者は笑うかも知れませんが、ガチで「肩たたき券」を作ってプレゼントしたんですよ。たいていが5枚又は10枚綴りになっています。で、その券を渡すと早速じいちゃんが使います。「おお、気持ちいい」とか言ってくれて適当な所で「もういいよ」って言ってくれます。そして「肩たたきしてくれたからお小遣いをやろう」といって100円とか50円とかくれます。そうなんです。「肩たたき券」って無料ではなかったんですね~(笑)いや、もちろんプレゼントですからお金を貰おうなんて思ってませんよ。でも、くれると言われればそれはそれで吝かではないわけです。いまの年齢になると分かりますね。孫が顔を見せに来てくれることが一番のプレゼントだということが。そういうわけで全国の小中学生の皆さん!「肩たたき券」を持ってじいちゃんの家にGOTOしてください。じいちゃん、ばあちゃんにもそしてキミ達にもきっとささやかな幸福が訪れるはずです。人生の「大パイセン」が太鼓判を押します!


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敬老の日


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予定通りに菅新総理が誕生して内閣の陣容も決まりました。TVなどのメディアは概ね菅新総理を歓迎する論調で報道しています。ボクは特に期待というのはありません。菅総理自身が安倍政治の継投を表明しているわけですから大きく何かが変わることはないわけです。大きく何かが変わらない以上「期待感」も「不安感」もありません。というか今まで同様に漠然とした不安感が継続するだけでしょうね。今度の内閣だけではなく内閣の各大臣の顔ぶれを見ると誰が総理になってもあまり「期待感」は持てないのが本音です。今回の大臣の顔ぶれもこう言っては失礼ですがみんさん「御老体」です。この国はいつまでたっても「御老体」が中心に動かしている国なんですよね。ボクもジジイ(といってもまだ50代ですけど)だから分かるのですが、年齢が上がるとともに「変化」を嫌うんですよね。どんな状況であっても「現状維持」をしたくなるのが年配者の傾向です。「変化」させることに「不安」を覚え、現状満足はしていないけど何かを変えて悪くなるよりは何も変えないで現状維持したいというのが多くの年配者の考えです。これは政治の世界だけはなくスポーツ界や文芸界などのあらゆるジャンルで共通しています。不動産業界だってそうですよ。こうした方々が政治を動かしている以上、何を劇的に変えることはほぼ不可能だとおもいます。だから「劇的に悪化しない」代わりに「劇的に良くならない」わけです。ただし日本全体を見れば少子高齢化が進み、所得や世代などあらゆる分野で格差が広がるなど徐々に悪い方向に向かっていると思います。「変化」をさせない事で「劇的に悪化」はしませんが「徐々に悪化」をすると思っています。もちろん、年配の政治が全てダメというわけはありませんがやはり働き盛りを中心に若手とベテランの融合こそが強いチームの構成です。マリーンズの場合は「働き盛り」層がちょっと微妙なのですが。そこでボクは選挙改革を提唱します。世代別・性別で当選者数の上限を定めるというこことです。まぁボクが提唱しても何の意味もないですけどね(笑)

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