不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ: 全般

<新型コロナ>忍び寄る「自粛警察」

広がる「自粛警察」 

営業自粛をせずに営業をしているお店や施設などにクレームの張り紙が貼られている画像が少し前からSNSのTLに流れ拡散されていましたが、ネット上ではそのような行為をする人達に「自粛警察」というネーミングが付けられました。ボクとしては当初からクレームの張り紙を貼って回っている人の考えは良く理解できなかったですが最近では「自粛警察」の人達に恐怖を覚えます。戦時中のナチによるユダヤ人狩りや日本での治安維持法による不当逮捕などを連想します。何より怖いのはこのような行為をしている人達は自分自身が「正義」であり「正しい事をしている」と思っているところです。多くの人も言っていますがこの「正義」というモノほど怖いものはありません。過去・現在の戦争において実は「悪」はどこにも存在しないのです。戦争には「勝ち負け」は存在しても「善悪」は存在しません。なぜなら戦争を起こす人々は全員「我こそは正義」だと信じているからです。お互いに自分の正義に反対する人たちを殺すのが戦争です。そして「正義」の名の元で同調圧力をかける。「正義」の脅威に比べれば「悪」の脅威など大した脅威ではありません。そういう意味で「自粛警察」の皆さんにボクは恐怖を覚えるわけです。取り締まりも悪ではありませんが取り締まる対象が間違っていると思います。誰だってお店や会社を休業できるものであれば休業したいのです。でもそれでは生きていけないから仕方なく営業しているわけです。このな世相ですから営業したところで通常の売り上げなんてどこのお店や会社もないのです。なにせお客さんが来ないのだから。それでも営業せざるを得ないのが実情なんです。「張り紙」を貼ってネットに晒すほど営業して欲しくないなら、そのお店の経営者に売り上げを補償してあげればいいだけの話ですがそれはしない。支払いが出来ずにそのお店の経営者や関係者が仮に自殺しても何の痛みも感じないわけでしょう?それって「正義」なんですかね?本来は自粛を求めるなら国が補償をするべきだし順番も補償が「先」なんです。全国民・全企業に1か月分生きていけるだけの金銭補償を先にしたうえで1か月間のロックダウンをすればいい。1か月で終息しなければ終息するまでそれを続けるのがコロナ封じ込みを最優先する方法です。それが給付などの予算が成立したのが4日前ですよ?そしてこれから支給ですよ。アベノマスクだってまだほとんどの人が受け取っていない。現金を手にするのは一体いつですか?って話です。しかもまた1か月自粛延長。死にますよ。これじゃ。「自粛警察」さんが張り紙を貼るべき場所は必死に生きようとしている自分達と同じ一般市民のお店じゃなくこの1か月間何の手当もなく自粛させ国民を追い込んだ政府与党や官僚じゃないかと思います。どうせなら政治家や官僚の自宅の玄関や門に張り紙を貼って欲しいと思います。みんな苦しいのに苦しんでいる人に追い打ちをかけるような行為しないでほしいと思います。まぁ「自粛警察」についてはネット上でも批判が多く賛同者が少ないのが救いですが、人と会えないこんな時でも心まで分断したくはないですよね。

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今日は憲法記念日。自民党そして安倍内閣の悲願である憲法改正も国民の多くが時期尚早であるというようなアンケート結果も出ているようです。憲法改正については喧々諤々の議論がありますが戦後今まで現行憲法で突拍子もなく不都合という事もなかったので時間をかけて議論すべきでしょうね。もっとも今年は憲法改正どころじゃありませんよね。コロナ禍の影響で倒産・閉店を余儀なくされる企業や店舗が続出していて自殺者もすでに出ているようです。憲法25条に「生存権」という権利がありますが知ってますか?第1項、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。第2項、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。という条項です。これだけ読むと「国」は「国民」に対し「生存権」を担保しなければいけないように読めるのですが、この生存権については様々な学説があります。例えば第1項は国に道義的な義務を課しているだけで法的義務を課していない。という解釈。これだと国は法的に国民の生存権を必ずしも絶対に担保する必要はないという事になります。逆に国は国民の生存権に対して法的義務を負うという学説もあります。そもそも【健康で文化的な最低限度の生活】に対して明確な取り決めがありません。そこで別の法律を作ってこの憲法25条を補足しているんですね。例えば生活保護法などがそうです。自粛だけ求め補償はしない。倒産は自己責任という人もいるでしょうが、上記のどちらの学説を採用したとしてもそれは国の憲法違反であると思います。そのような内閣が憲法改正を行おうとしている部分は危機感があります。もちろん今書いた憲法25条も中途半端でもっとハッキリと明文化しないといけない憲法条項はたくさんあるので憲法改正は吝かではありませんが、現政府与党が今回のコロナに対してどのような対応をするかによって安倍内閣下での憲法改正が是か非かが変わってきますね。確かに給付金や補償などの政策を打ち出していて一定の評価はできないわけじゃないですが、あまりにもスピード感に乏しく、申請方法も複雑で「できれば金をあげたくない」ように見えてしまうんですよね。お金って必要な時にないと意味ないんですよ。今月の支払いは今月に払わないとダメなんです。会社が倒産してから給付されても遅いんですよね。そもそも既に【健康で文化的な最低限度の生活】を大半の国民は過ごせていない。大半の国民は「生存権」をすでに脅かされている状況だという事を会議員さん達はどれほど理解しているのか怪しいです。集めた税金は国民の為に使う。こんなの法的責任を問う前に義的な話だと思いますけどね。

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埼玉 すべてのパチンコ店休業へ 

今日からウソかホントか分かりませんが埼玉県内の全パチンコ店が休業だそうです。大阪では知事が自粛要請に応じなかったお店を公表しなおかつ「要請」から「指示」へと強い対応をして世間をざわつかせましたがそれを見た他県のパチンコ店は自治体の要望に大人しく従う方向になったのかも知れません。パチンコ店が営業している不思議についてはボクはすでに3月5日にこのブログで書きました。

 今、日本で一番アツいアミューズメント施設 

あれから約2か月。ようやくパチンコ店の営業自粛が始まりましたね。ボク的には「遅かったなぁ」という感想です。まぁパチンコ業界には議員連盟もありますからなかなか国会議員のみなさんもパチンコ業界には強く言えない事情もありますよね。なので自治体の首長さんが言わないといつまでたっても何故かパチンコ屋さんだけ営業中という事態になりますよね。ボクは前回いいましたが今は全くパチンコにはいきませんがボクの周りの友人はパチンコ好きが多いですね。自称「パチンカス」と名乗ってます(笑)彼らが言うにはパチンコ屋さんは消毒とかマスクとか換気とか色々と工夫をして自宅にいるよりパチンコ屋さんの方が安全だという事です。でも今の時期は「出ない」らしく負けっぱなしと嘆いてる友人がほとんどです。よく依存症といいますがパチンコファンは本当に見ていてそう思いますね。だって負けるのが分かっていて通っていると言っているのですからね。まぁ趣味と言えば趣味だと思いますがギャンブルの場合はどうしても「趣味」の域を超えてお金をつぎ込んでしまいがちなのが怖いところです。サラ金に借金してマリーンズグッツを買う人はいませんがギャンブルの場合はサラ金で借金してまでつぎ込んでしまう人は多々見かけます。そんな埼玉県下のパチンコファンのみなさんも今日から県内では(東京も)パチンコ店が休業して困っていると思います。その気持ちは分かります。ボクもプロ野球のない日々に途方に暮れていますので。でもここはもう諦めて他のことをするしかありません。といってもできることは限られていますが、命あってこそのパチンコですからね。もっともその命も国や自治体が十分な補償を早急にしてくれなければお店や企業は命を失いますけどお上は呑気なモノです。

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世間様ではGWに入ったのでしょうか?弊社ではGWというイベントはないのでよくわかりませんが聞くところによると昨日からGWになったみたいです。しかし今年はコロナ禍で外出自粛ということでいつものようなGW感が全くありません(弊社は毎年GW感なしですが)TVでも例年ならば各地の観光地の賑わう様子や駅や空港そして高速道路の渋滞などを映すのですが今年が人のいない観光地や駅などを流しています。まぁ全国津々浦々自粛していますから行った所で何もできませんからね。政府の決めていた自粛期限の5月6日も延長でしょうね。「ここ2週間がヤマ場」と2月から言い続けて既に2か月超となり精神的にも経済的にも日々苦しくなってきています。GWだって休みだけあって何処にも行けないとなると、まるで刑務所か病院にでもいる気分ですよね。ボクも例年ならばこの時期は当然球場に行ってます。今の時期は寒くもなくかと言ってバカ暑くもなく野球場にいくのには最高の季節です。今年の2月にネットで購入した予約チケットの画面を何気にみてみると・・
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ふむふむ。4月5月はマリンスタジアムのホームゲームだけで7試合分のチケットを取っていたんですね。5月の3日と4日にマリンに行く予定だったんですかボクは。そうそう5月の9日もライオンズファンの友人とマリンに行こうと約束していたことを思い出しました。これらも全部キャンセルですもんね。そりゃテンションも下がるというものです。ボクですらこうですから家族旅行や帰省を楽しみにしていた皆さんの心中お察しいたします。まぁそれでも予定通り旅行等に行く人もいるようですがこればかりは個人の考え方相違もあり、あくまでも「自粛の要請」ですから非難も擁護もできません。無事に無感染で行って帰ってきてくださいとしか言えませんね。ボクの周囲の友人の中には流石に旅行や帰省する人はいませんが、もしそういう友人が周囲にいたらとりあえず1か月くらいはその人と会うのはやめようと思ってます。それがお互いの為ですね。いづれにしてもこのGW期間中が正念場だとは思います。多くの会社も休みになりますからここで外出自粛がキチンとできれば終息に向かっていくのではないかと思っています。もちろんその逆になる可能性もあるのですが・・

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頑なに公表を拒否っていたアベノマスクの発注先の4社目がついに明かされSNSを中心にネット界隈をざわつかせていますね。福島県福島市にある「ユーズビオ」という会社が4社目の会社です。公表後早速ネットの調査班さん達が様々な情報をSNSに晒しています。まず社屋は平屋建てのプレハブ長屋のような一角で会社名の看板もありません。窓ガラスには与党・公明党さんのポスター。会社登記簿は4月10日(アベノマスク受注後)に変更登記を提出らしく現在閉鎖中で会社謄本は取得できません。公明党の若松議員への献金。また社長さんが脱税で2018年に懲役1年6か月・執行猶予3年の判決を受けていて現在はまだ執行猶予中です。この会社と国は約5億円の「随意契約」を結んだということで、そりゃ色々と疑われても仕方ないなかなぁって思います。今日の報道で「ユーズビオ」の社長さんも色々と反論されています。

 アベノマスク疑惑のユースビオ社長を直撃40分

まぁ社長さん言っていることもよくわかります。ボクは癒着や口利きがあったかどうかは知りませんし「癒着や口利きがあった」なんていいませんよ。でも「なかった」と言われれば信じます。(あったら大問題ですけど)ただこう言う事には納得感が必要だと思うんですよね。何度もいいますがアベノマスクのお金は税金なわけです。安倍総理や公明党の山口代表や政府与党の国会議員が自腹で5億円でマスクを購入しているわけじゃなく国民の税金で発注しているわけです。もちろん会社の規模が小さくても下町ロケットの佃製作所のような会社もありますから小さい会社だからダメという訳じゃありません。それは零細不動産屋を営んでいるボクが一番わかっています。ただ上記に書いたように看板はない。公明党さんのポスターは貼ってある。登記もあわてて変更している。さらには政府が頑なに公表を拒否っていたというのでは怪しすぎるんです。また社長さんが経緯はどうであれ消費税法違反で有罪判決を受けてしかも執行猶予中という事実。そのような会社と国が5億円の「随意契約」を締結するとうことについて納税者である国民が「納得」するのか?という問題です。おそらく多くの国民は納得しないと思うんですよ。納得しないからネットでざわついているわけす。「ユーズビオ」の社長さんは悪いことしてないと思いますよ。(消費税法違反はダメですけど)ただ世間が納得しないと言いたいわけです。当然これでは世間は納得しないなんてことは賢い官僚さんなら分かるはずなのに「あえてなんで?」という疑問が払しょくできないえです。まぁ自民・公明の議員さんが世間が納得できるような説明をする以外にありませんね。このままだと「ユーズビオ」の社長さんが悪者になっちゃいますよね。政府与党がちゃんと説明するしかないのだけど、安倍さんは説明が雑で下手なのが気になります。ここは公明党さんが説明した方がいいような気がします。


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