不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ: 全般

今日9月14日は、「セプテンバーバレンタイン」でもあり「メンズバレンタインデイー」もあるそうです。全く社会に定着してなくで草ですが、「セプテンバーバレンタイン」というのは、ホワイトデーで半年後に女性から別れを切り出す日だそうです。TBSラジオの深夜番組『パック・イン・ミュージック』が発祥だそうで、昭和53年に『セプテンバー・バレンタイン』というレコードが発売されているのでかなり歴史がありますね~。紫色のモノを身に付け白いマニュキュアを塗って緑のインクで別れの手紙をかいて直接手渡すという儀式らしいのです。意味不でしかも面倒です。そもそも「ホワイトデー」から6カ月付き合ったということはその前段階として「バレンタインデー」に女性から告白したという時系列ですよね?自分から告っておいて付き合いだしたら半年で自分から別れるってどんな性格なんだよ?って思います。そんな女性とは付き合いたくないし、そんな女性なら別れて正解だと思います。まぁこんなイベント社会に定着するわけないですよね。しか~し、もっとヤバイのが「メンズバレンタインデイー」です。「日本ボディファッション協会」が平成3年に制定したこの「メンズバレンタインデイー」は、男性から女性に愛の告白をする日らしいのですが、チョコレートではなく「下着」を好きな女性に贈って愛の告白をするシステムのようです。(ヾノ・∀・`)ナイナイ。すでに恋人同士とか夫婦なら「下着」でもいいかも知れませんが、「告白」の段階で「下着」とか渡されても引くわ~。完全にヤバいヤツです。好きじゃない人ならキモいし好きな男性だったとしてもいきなり「下着」とかドン引きだと思います(女性の心理はよくわかりませんが)こんなシステムが社会に定着したらヤバイでしょ。「義理パン」とか「義理ブラ」とか会社の上司が女性社員に贈ったら完璧にセクハラ訴訟ですわ。自分の娘にそんなことしたら絶対に嫌われ親父になりますわな。いくら「下着」を売りたいと思ってもコレはダメでしょう。今から30年目に制定されたとしても当時だってこんなシステム流行るわけない。せめて「ホワイトデーに下着のお返し」にしておけば良かったのに。そうすればセクハラを恐れて「義理チョコ」なんてあげないし貰わないでしょ。まぁ「義理パン」とか「義理ブラ」の世界観も見てみたかった気もしないではないですが・・

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今日、9月10日は「公衆電話の日」です。今から120年前の1900年に初めて公衆電話が設置された日だそうです。いまや携帯電話が普及しているのでほとんど公衆電話なんて見かけないし使いませんが、東日本大震災の時は公衆電話に長蛇の列ができていました。あの時に公衆電話が少し見直されてましたね。
公衆電話といえばボクがまだ若く美少年だった昭和時代には好きな女子の家に電話をするのは専ら公衆電話でした。10円玉数枚と100円玉数枚を持って公衆電話へGO。最初に10円玉を入れて電話をかけます。何故なら100円だとお釣りがでないのでお目当ての女子と話せない時は無駄になるかるかです。因みに今の子は知らないかもしれませんが50円玉は使えません。電話かけて相手が出るまでドキドキします。本人が直接でてくれればいいのですが、それはほとんど奇跡的なことで大抵はお母さんが最初にでます。「××と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」などと普段使わない敬語を使います。お母さんですらこうですから、運悪くお父さんなど出ようものなら緊張感はMAXです。それでもすぐに本人に代わってくれるならいいのですが、時々「どういった御用件でしょうか?」などと丁寧語で聞き返されると一瞬言葉に詰まります。そんなの単にアンタの娘の声が聞きたいだけに決まってるでしょうに。と思いつつ「明日の学校行事の件で緊急で打ち合わせがありまして」みたいな答えを返します。てか、お父さん本当はどんな要件か分かっているくせにこのイケズ。そんなこんなで無事、お目当ての女子が電話口に向こうに登場したら100円玉を投入し買ってきた缶コーヒーを空けてようやく落ち着くわけです。ボクは比較的自分で電話してましたが友人の弱木田君(仮名)はお目当ての女子を呼び出すまで友人に最初に電話してもらってました。もちろんボクも何度も弱木田君の依頼を受けていました。他人の代役だと全然緊張しないんですね。さて、公衆電話はウルトラマンのカラータイマーの如く、残り時間が少なくると「ブー」というブサー音がします。持参したお金が尽きてついに大好きな女子とお別れの時間というわけです。携帯・スマホの現代ではこんなことありえないのですが、ボク達昭和の若者の多くが経験したことがあると思うちょっぴり切ない公衆電話のお話でした。
公衆電話

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安倍総理が辞任して次期総理は菅さんでどうやら決定のようです。TVなどのメディアは連日菅さんを中心に次期総理話題を放送してますが別に何も盛り上がりませんよね。自民党内の権力闘争で派閥=数の力で決まるだけでそこに国民は介入できませんからね。菅さんは安倍政治の継承で各派閥の支持を受けたようです。現状維持を望むのは「現状に満足している人」ですから自民党の国会議員のみなさんは安倍政権時代の様々な事を変えて欲しくないんでしょうね。こうなるとボク達庶民の暮らしぶりも変わらないと言事になります。いま裕福な人はずっと裕福なままでいられるます。おめでとうございます!そしてボクを含めいま大変な思いをしている多くの人々は大変なまま必死で毎日生きていくわけです。菅さんは「自助・共助・公助」と言ってますが、要するに「自分の事は自分で何とかしろや。できなきゃ民間でなんとしろ。何でも国に頼ってんじゃね~よ」ってことです。サスガ叩き上げの菅さんらしい発想だと思います。自分の力で総理大臣まで上りつめた人が言うと説得力があります。でも、だったら国なんて要らないし政府なんて要らない。よって総理大臣も議員もいらね~よって話ですよ。公助が少ないなら税金も下げろよって思います。ボクの想像する政治ってそういう事ではないと思うんですけどね。そんな菅さんが自民党総裁=総理大臣になる日まであと少し。何の期待感も持てません。そもそも以前も書きましたが、自民党総裁=総理大臣ってやっぱり変。三権分立にならないじゃないですか。

政治家
議員さんってこんなイメージしか浮かんできません。まるで悪徳不動産屋です(笑)

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昨日は安倍総理の辞任の発表があり話題になっていますね。まぁ今回の辞任発表はおおよそ皆の予想の範疇でしたからそれほど驚くことはなかったです。就任当初から憲法改正に意欲をみせていましたがその目的を達成することはできませんでしたが在職日数歴代最長の新記録を作り歴史に名を残したのだから体調を壊してまで無理に総理大臣をする必要もないでしょう。また現在の状況を鑑みればやがて「やめさせられる」公算が大きかっただけに、自分から辞める方が身体だけではなく精神的にもダメージは少ないと思います。「体調不良」が原因であれば世間の目も同情的になりますしいいタイミングでの辞任だと思います。まずは長い間お疲れ様でしたとう所です。個人的に安倍政権時のこの7年半を振り返ると発足した当時は「アベノミクス」で景気がよくなり会社も生活も潤うと期待していたのですが、まったく期待外れに終わりました、一部裕福層や大企業は「アベノミクス」の恩恵を大いに受けたとおもいますが、一般庶民のボクにしてみれば消費税や社会保険税などの増税で消費は回復せずどちらかというと生活は苦しくなったというのが体感ですね。また安倍政権に感じたことを簡単に言いあらわすと「偽造・隠蔽・忖度」政治だったなという感想です。もちろん評価している部分もあります。例えば対韓外交はいままでの総理にない毅然とした対応をしてくれたのは非常に良かったと思っています。さて辞任を発表してしまえばもう安倍さんも過去の総理で次期総理が誰になるのかというのが興味の対象です。9月中には自民党総裁選が行われ次期総理が決まると思われますが、候補としては麻生氏・石破氏・河野氏・岸田氏など予想通りの名前が挙がっていますが、ネットアンケートなどを見ると河野氏支持の人が多いようです。といっても結局は自民党内の多数決ですからね。石破氏や河野氏はちょっと厳しいと思われます。ボクは特に誰がいいとかはありません。安倍総理もそしてほかの人も別に好きとか嫌いとかはありません。ボクは一般庶民ですから政治に求める一番のことは「景気・経済」です。多くの人がそう思っているはずです。皆が豊かな暮らしをできれば消費税も社会保障も喜んで負担するのです。それが日本人だと思います。現在の政治は皆が苦しい状況にいるのに税負担を重くしていることに問題があるのです。税金ばかり取られて豊かにならない。そこに問題があるのです。「将来の為」といいますが、いま苦しい人に将来の事なんて考えられないのです。先ずは国民所得をあげて皆が経済的に余裕ができてから初めて「将来の備え」だと思います。そのような政策を実行できる人なら誰が総理になっても構いませんし、自民・公明の与党にそれが期待できないなら他の政党の議員さんにしてもらしかありません。ともかくコロナ禍で落ち込んだ人々の暮らしを再び豊かにする政策を実行できる人に総理大臣になって欲しいと思っています。

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昨日、知り合いからこのマシーンをもらった。

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装着するとこんな感じ。ヘッドホーンでもなければ電マでもなくて扇風機です。今年はこうした携帯用扇風機が若者の間で流行っているみたいで、オッサンも先日マリーンズストアーで1機購入しましたが今回もらったのは「首掛け」タイプです。この商品があるのが知っていましたが使った感想は「こりゃいいわ」です。まず首に掛けるタイプなので両手が塞がりません。これが何よりもいい。手で持つタイプだとやはり片手が塞がってしまうので何かをしながらだとちょっと使い勝手が悪い。さらに顔により近くできるので結構涼しい。角度も変えられます。顔だけじゃなく角度を変えて服の中に突っ込むこともできます。今年はもうすぐ夏も終わってしまいますがデザインとか格好とか考えなければ携帯扇風機はこの「首掛けタイプ」がオススメです。いまのこの扇風機を首に掛けてこのブログを書いてます。

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