不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

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ここ数か月朝昼夕とTVは各局とも「コロナ・コロナ・コロナ」で流石に辟易しているのはボクだけでしょうか?最初の頃は色々な情報収集の意味合いもありそれなりにコロナ関連の番組に興味がありましたがここ最近は朝からコロナばかりで精神的に疲れるだけです。専門家や識者とかたくさん登場するけどみんなで同じような内容の話を毎日しているだけで特にコレと言った目新しい「対処法」などの新情報はほとんどありません。また芸能人が(特に芸人さん)コメンテーターとしてコメントしてますど芸能人のコメントなんて要りますか?みんなが思っていることだしSNSでみんなが発信しているような話をしているだけで特別なメッセージ性を全く感じません。TVでコメントしている芸能人より、SNSやYouTubeでメッセージを発信している芸能人や有名人の言葉の方がまだメッセージ性を感じます。そんな「朝からコロナチャンネル」をよそにTV東京はサスガですよ。通販番組とか韓流ドラマを放映してますからね。もう最近は朝はTV東京が一番落ち着きます。そこで各TVに提案があります。もうそろそろ日中ずっとコロナ関連ばかりやるのはやめませんか?外出自粛でみんな自宅で何していいか分からずにいるわけですから、各TV局は国民が自宅で一日楽しめる番組を流しませんか?例えば過去の人気ドラマを一挙公開するとか。ドラマは1話見ると最後まで見たくなっちゃうから前12話なら約12時間観ていられます。または映画を一日中流すとか子供向けにアニメを一日放映するとか。スポーツでも音楽でもなんでもいいから皆が自宅で一日楽しめるようなプログラムを組んで欲しいと思います。朝から晩まで大の大人が同じようなコロナの話をしていたって何の解決にもならないでしょう。だったら有料TVのようにそれぞれのTV局が持ち回りで、今日は朝日がドラマ、フジはスポーツ、日テレはアニメ、TBSは音楽、TV東京はお笑いみたいな事やれませんかね?旅番組とかグルメ番組はダメですよ。外出したくなっちゃいますから。アダルトもダメです。濃厚接触したくなるので(笑)毎日TVでアナウンサーや専門家や芸能人が「外出自粛」を呼びかけるより、みんなが家にいたくなるようなみんなが家にいても楽しめるようなプログラムを組んで放映するという方がTVとしての力が発揮できると思います。ニュースは番組の所々で30分程度挟むか、NHKを報道チャンネルとして特化すればいい。どうでしょうか?スポンサーさんと相談してみてください。多分その方が視聴率は取れると思いますよ。余計な出演料もかからず経費も削減できる妙案だと自負しています。


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今日、取引先の銀行の担当者が来社して少し話をするなかで、新型コロナウィルスの影響を受けた中小・零細企業に金融公庫からの貸付制度があり、金融公庫に融資申し込みが殺到しているとの話を聞きました。金融公庫の融資と言えば「国の融資」ということになります。まぁこうして緊急融資を実施することはいいことだと思いますが、この公庫の融資がえらく遅いそうです。銀行さんの話では2週間前に申し込みをしたある会社さんはまだ審査にも至っていないそうで、実際に融資を申し込んでからお金が振り込まれるまで2か月くらいはかかる見通しだそうです。こういう所ですよね。中小企業に特別融資をするのは素晴らしいと政策だと思います。でも実際に融資のお金を受け取るまで2か月もかかっていてはぶっちゃけ零細企業は潰れます。中小・零細企業や個人のお店なんて大企業と違って内部留保なんてほとんどないのが実情です。経営者が自分の預金を切り崩してもせいぜい3か月延命するのが関の山でしょう。いや3か月持ちこたえられればいい方です。それだけ逼迫した状況だからこそ公庫に融資申し込みが殺到しているのに、申し込んでから2か月も時間がかかるなんてナンセンスです。そもそも緊急融資なのですから、通常と同じように「審査」なんて悠長にやっている場合ではないでしょう。こんなもの申し込んだら無審査で即刻融資するようなシステムにしなきゃダメです。「ミナミの帝王」や「闇金ウシジマくん」並みの融資システムしなければ意味がありません。お金というのは「必要な時」に手元になければ意味がないのです。「無審査」にすればリスクもあるし不正もあるかもしれないけど少なくても「法人」に対しては「無審査」で即日融資をしなければ倒産してしまう会社がヤマほどあります。本当に経営者にとっては「緊急」なのです。これまでも安倍政権のコロナ対策をみるとスピード感がまるでないし、優先順位も間違っていると感じます。30万円の現金給付だってそうでしょ。自己申請制でしかも給付を受けられる人は限定的です。さらに市町村対応ですから地方自治体はその対応に追われこんなではいつ給付されるかなんてわかったもんでありません。もちろん大多数の世帯は給付を受けることはできない。東日本大震災の時の民主党政権の時も酷かったけど、今回の自公政権も負けないくらい酷いと感じます。「国はよくやっている」「政府は良くやっている」と擁護する人たちもいますがそれは明日の金策に困っていない人、今日の生活に困っていない人ではないかと思います。そもそも政治家や官僚自身が「困っていない人」ですから庶民は困るわけです。もしも自由経済で自己責任だというなら、税金や社会保険料徴収しないでもらいたい。いざという時に何もしてくれないなら「国」なんて必要ないですからね。ともあれ、様々な政策を打ち出すのは歓迎しますがもっとスピード感を持って欲しいですね。特にお金に関することはもっとスピーディーにやらないと効果は半減します。

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連日東京都ではコロナの新規感染者に歯止めがかからない状況になってきて流石に呑気なボクもコロナの恐怖を感じてきた今日この頃です。もうこうなるといつ誰が感染してもおかしくない状況で交通事故と一緒に思えてきます。昨年の日本の交通事故件数は約38万件。重傷が約3万件で死亡が約3,000件です。今回のコロナは現在の所、感染者は約3,000人で亡くなられたのは70人です。死亡率は交通事故の約3倍ですからある意味我が身に降りかかってきたら交通事故より怖いわけです。交通事故に遭わない一番いい方法は「外に出ない」という事ですからコロナと全く一緒ですね。なにより「外に出ない」のが一番なわけですがまるっきり外に出ないということは不可能ですから、外に出るときはなるべく車の通りの少ない道・少ない時間を選んでいくのが交通事故に遭わないベターな方法です。もっとも誰もが自分が交通事故に遭うなんて思ってませんよね。いやむしろ交通事故なんか自分とは無関係だと思っている人が多いと思いますがコロナもまた同じで自分は無関係だと思っている人がまだまだ多いようです。ボクもずっとそう思ってきましたがそろそろそんな甘い考えは改めないといけないと反省中です。この時期に「三蜜」状態を自分から作るのは、高速道路を自転車で走っているようなもので「ひき殺してください」と言っているようなものです。本当に不急不要な外出は避けないとダメですね。


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小池都知事が今回のパンデミックはオーバーシュートするかどうかのフェーズでロックダウンの検討に入ったらしいですね。・・って何言ってんだか良く分からないですよね。小池都知事は昔からそうですけど最近の政治家さんはよくカタカナ言葉を使いますよね。「今回の感染症は爆発的に広がる可能性のあるの局面にあるので首都封鎖をするかも知れない」の方が分かりやすと思うのですが、「オーバーシュート」とか「ロックダウン」とかいちいちカタカナ言葉にされると理解するまで面倒です。ボクはサッカーをやっていたので「オーバーヘッドシュート」なら分かります(笑)政治家っていうのは落語家と一緒で「言葉」を扱う商売だと思っているボクとしては「ここは日本なのだからちゃんと分かりやすい日本語で話せよ」と思わず突っ込みたくなります。もっとも政治家だけではなく巷の会話でも横文字が増えてますよね。なんでしょうね。カタカナの方が軽い感じがするのか?はたまたカッコいい感じがするのか?よくわかりませんが、飲み屋さんでも「注文」を「オーダー」と言ったり「会計」を「チェック」とか言っているオッサンを見かけます。ちなみに会計のことを「おあいそ」と言う人も多いと思いますが実は「おあいそ」というのは店側が言う言葉で客が使う言葉ではないんですよね。なので「会計して」とか「お勘定して」とボクは言ってます。ボクらが若い時無かったカタカナ言葉でいまは当たり前になった言葉の筆頭と言えば「フリーター」ですかね。就職や定職に就かない人をボクらの頃は「プー太郎」とか略して「プー」とか言ってました。「仕事なにやってんの?」「いまはプー太郎してんだよね~」っていう感じです。確かに「プー太郎」というと遊んでる感がありますが「フリーター」というと逆に仕事している感があります。「プー太郎」だとちょっと恥ずかしいけど「フリーター」だとなんか格好いい感じがします。とはいえ政治家が国民に何かを伝える時には子供から年配者に分かるような言葉を使わなきゃダメだろってボクは思います。不動産業界でも近年では「ハザードマップ」を使うようになりボクの書いている物件ブログでも「ハザードマップ」をリンクしていますが、「被害予想図」のほうが「未来予想図」みたいで良くないですか?でもまぁ「被害予想図」というより「ハザードマップ」の方がなんとなくオシャレにそして被害が軽そうに聞こえます。そんなボクでも飲み屋さんで必ず使うカタカナ言葉があります。それは「とりえずビールね」「次はホッピーにして」「そろそろハイボールにするわ」とかです。まぁこのカタカナ言葉はもう昭和の時代からずっとありますけどね。
とはいえ東京都内でコロナ感染者が激増してるようなのでヘッドオブアクライシスしたほうがいいですね。

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毎日新型コロナウィルス対策の話題がされています。プロ野球オープン戦に続いて春のセンバツ高校野球も無観客試合か中止の方向だとか。大相撲も無観客みたいですね。スポーツだけはなく各種ライブやイベントも続々中止。TDLやUSJも臨時休業になっています。そんな自粛ムードのなか平常運転をしているアミューズメントがあります。そうです。パチンコ屋さんです。公営ギャンブルですら無観客開催しているなかパチンコ屋さんだけは元気に毎日通常通り営業中です。今の日本で唯一無二のアツいアミューズメント施設です。ボクはもう20年以上パチンコ屋通いはしていませんが、ボクの出勤路沿いに数件のパチ屋があるのですが夕方その前を通ると駐車場にはたくさんの車が停まっています。コロナ騒動前よりむしろ増えたのではないか?と思うくらいに大勢の人かパチ屋さんに出入りしてるんですね~。正直ちょっと驚きます。屋外スポーツですら危険とかいわれているのにパチ屋さんなんて屋内も屋内だし濃厚接触しまくりだし、ただでさえ換気性が低いデンジャラスゾーンなのに全く自粛の気配がありません。まぁ一部パチ屋さんは自粛している会社もあるようですが数日臨時休業するという程度の話ですね。ボクの地元のパチ屋さんではそんな話も聞きませんが。もちろんそんな中パチ屋さんに行く人も勇者とは思いますがパチ屋の従業員の人は怖いでしょうね。今後「パチ屋で感染」というようなニュースが出なければいいなと思いますが、さすがに「パチ屋で感染」は回避不能だと思ってます。パチ屋で感染者が出ないなら他を自粛する必要もないと思います。新型コロナに限らず、パチ屋と病院がボク的には一番「なにかを貰いそう」な場所だと思っています。幸いよく友人達の中にはパチンコ好きは少ないのですが中にはパチンコ好きな友人もいます。そうなるとコチラもちょっと警戒しちゃいますよ。マリンスタジアムのオープン戦観戦すら諦めて自粛しているのにパチ屋経由で万一感染でもした日にゃバカ丸出しですから。趣味のパチンコをどうこういうつもりはありません。昔はボクも毎日通っていた時期もあるので「やめろ」とは言いませんが、万一自分が感染したら家族や友人にもうつしてしまいますのでパチンコに行かずに我慢できるなら我慢した方がいいかと思います。ひょっとしたらそれでパチンコをやめられるかも知れませんよ。

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