不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

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毎年恒例の「今年の漢字」が発表になりましたまね。

今年の漢字は「災」 清水寺で漢検が発表

今年は「災」だそうです。
確かに今年は自然災害が多かった。
地震・台風・豪雨に猛暑・・・
日本全国北から南まで広範囲で災害に見舞われました。
改めて、被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。
天災だけではなく、人災による事件事故も。
言われてみれば「災」の文字が当てはまる一年でしたけど
平成最後の1年を表すのが「災」というのもなんだか暗い気分になりますね。
来年は、「災い転じて福となる」というような一年になるといいですね。

ボク個人的には今年を感じで表すと、「祈」でしょうか。
因みに昨年は「戻」でした。
      
  今年の漢字

今年は、なんだか色々と祈ることが多かった気がします。
祈っても叶わないこともあれば、祈りが叶う事もありますが、
まぁ「祈らざるを得ない」ような出来事がいつもの年より多かったのかな。
人は大抵は「苦しい時の神頼み」ですから
苦しいことが多かったのかもしれませんね。
あまりいい1年ではなかったということなんですね。
それでもこうして年の瀬を迎えられるのは幸せな事です。
みなさんのとって今年の漢字は一体なんでしょうか?
なんであれ今年もあと半月。
いい新年を迎えましょうね。

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徴用工やらBTSやら何かと悪化している日韓関係。
BTS問題は、ボクはK-POPどころかJ-POPにも興味のない
昭和歌謡曲大好きオジサンなのであまり関心もないですが
今度は、2015年末に設立された慰安婦財団「和解・癒し財団」を韓国政府が解散するようです。

慰安婦財団の解散、日本に伝達

財団ですからその役割を終えれば解散するのは当たり前なのですが、
そういう意味での解散ではなく、日韓合意破棄という意味合いでの解散のようです。
まぁまた慰安婦問題が始まるということですね。
日本から拠出した10億円を返還するという話なんでしょうけど
日本政府とはしては受け取らないでしょうね。
慰安婦問題に関しては2015年の日韓合意で解決というのが日本の立場ですから。

それにしても、国際条約・国際合意がことごとく反故にされては日本人としてはたまりませんね。
これでは将来にわたって信頼関係を結ぶのは難しい。
ボクもそうですが、今まで嫌韓でなかった日本人も韓国に対して不信感を抱く人が増える一方です。
かといっていままでのように「なぁなぁ」にしたらずっとこんな関係を続けることになります。
今回はとにかく一度思い切りケンカをした方がお互いのためだと思います。
ケンカをして仲直りできることもあるじゃないですか。
まぁ、ほぼ仲直りできることはありませんけどやってみる価値はあるかな。
韓国の大使も召還し、ビザなし入国も停止し、もちろん通貨スワップ交渉なんてもってのほかです。
報復とまではいわないですけど、韓国には協力しない。
というくらいの強い姿勢で臨む以外にないかと思ってます。
いろいろとやってきたけど結局上手くいかなかったのだから
これからは「なんにもしてあげない」という方向でいくのがいいかなと思います。
先日もブログに書きましたがお隣さんですから仲良くしたいんですけど、
いくらお隣さんとはいえ「嫌な思いを我慢」してまで無理に付き合う必要はないかなって思います。
さすがに「国交断絶」はないでしょうから、
積極的にお付き合いをするのを止める。離韓ですかね。
そっちの方がお互いにいいのではないかと思ったりします。
それでも個人レベルでは韓国好きな人はいなくなりませんから民間交流はなくならないと思います。
私の知人の不動産屋の社長も韓国大好きですから(笑)

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火災保険料 4年ぶり引き上げ

来年から火災保険が値上げされるとの報道。
4年ぶりですか。
災害が多く支払保険料が大手3社で1兆円になったことが原因とか。
弊社も損害保険を取り扱っているけど保険会社ってのは実に楽な商売ですね。
そもそも保険会社って「モノ」を売る商売ではありません。
なので仕入れがない。仕入れがないという事は在庫もない。
この時点で商売としては儲かります。
なにもない状態でお金だけ頂くわけですからね。
もちろん事故が起きた時には支払いしなければいけないけど
事故がなければ「丸儲け」です。
そして今回のように事故が起こって支払いが生じたら
その損失を回収するために価格をあげる。
車の保険なら事故率が高ければ保険料も高くなるのも致し方ないと思えますけど
火災保険は車と違って事故(火災)が起きることが少ないですからね。
しかも、ほとんど全社同じように価格を上げるわけですから。
ある意味、リスクが高そうでリスクの少ない商売ですね。
公正取引委員会はこうした保険会社のいわば価格カクテルのような値上げとかはスルーなんですかね。

ボクの友人にも以前某保険会社で代理店をしていた人がいるのだが
保険会社は代理店手数料を下げたりして
小さな代理店をどんどん潰して大手代理店に統合しています。
代理店に対してはそのような厳しい対応をしつつも
保険会社の社員の給料は平均的に高く人気の職種です。
また、各街には保険会社が所有するオフィスビルがたくさんあります。
これをもって保険会社って言うのは「儲かる」っていうことが分かりますね。
そんなに儲かっているのに「値上げかよ」と突っ込みたくなるのはボクだけでしょうか?
まぁ突っ込んだところでどうにもならないんですけどね。
とはいえ、「年金」から比べれば保険会社のやっている事なんて可愛いものですけど。
「年金」はもはや国家的な詐欺レベルだと個人的には思っています(笑)

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韓国国内での徴用工の判決が出ました。
大方の様相通り、日本企業への賠償支払い命令が出ました。

元徴用工訴訟、日本企業に賠償命じる初判断 韓国最高裁

ご存知の通り、「日韓請求権協定」を反故にする判決です。
慰安婦合意の不履行・旭日旗問題などなど日韓関係はこれで一段と冷え込むこと間違いなしです。
私の知人の不動産屋の社長は韓国大好きで度々韓国に行っていますが
私は特別韓国の人をどうこう思っていません。
台湾だろうとフィリピンだろうと同じ人間ですからね。
本当は、隣同士の国なのだからもっと仲良くできるのが一番ですけど
隣同士というのは揉めだすと収集つかないくらい揉めます。
不動産トラブルならばどちらかが引っ越せば済む話ですけど
さすがに「国」となると引っ越すわけにはいかないので難儀ですね。
先ほど、韓国人に対しては何とも思っていない。と書きましたが
韓国と言う国に対しては正直うんざりしています。
韓国人の人を「うそつき」とは言わないけど
韓国と言う国は「うそつき」だと言わざるを得ないですね。
韓国が嫌いなわけじゃありませんが、私は日本人として日本が好きですから。
自分が好きなモノを嫌い、攻撃してくるモノを好きになれといわれても
私はイエス・キリストのような聖者じゃありませんので無理です。
普通の人は約束を平気で破るような人とは付き合いません。
何かメリットがあればそれでも我慢して付き合うでしょうけど
現状では韓国と付き合うメリットよりデメリット・リスクの方が大きいかと思います。
日本企業は韓国から撤退するとともに、韓国人の雇用を見直すべきでしょう。
私が経営者だったら怖くて早々に韓国から撤退しますね。
アジアには親日で安全な国が他にたくさんあります。
韓国に留まる大きなメリットも見当たりません。早々と資本を引き揚げないと痛い目に合いそうです。

もっとも、韓国とこのような関係になったのは日本政府の過去の対処も一因でしょう。
「遺憾」「抗議」と口でいうだけで、実際の何の対処もしてこなかった。
いわゆる「ごね得」を許してきたわけです。
ただ、今回の徴用工問題は「慰安婦」「旭日旗」問題とは少し
違います。
いままでは、韓国政府と日本政府の問題でしたが
今回、標的にされたのは「民間企業」です。
国は国民の財産等の権利を守る義務があります。
「国際司法裁判所」に提訴などという実効性のないような対応ではダメです。
韓国側の出方を見る。なんて悠長なことを言ってる場合じゃないと思います。
口先だけの対応はもう結構。
実効性がありすぐにでもできる対抗策を発表してもらいたいと思います。
報復と言われてようとなんと言われようと今回の徴用工問題に関しては徹底的に戦って欲しい。
国民は、じっと見てますよ。国会議員のセンセ達の事を。
トランプ大統領見習ってください。
私はトランプファンじゃないけどトランプの対中政策はアメリカ人なら胸すくだろうと思います。
もう韓国とは過去の決着をつける時だと思います。
日本がいつまでも曖昧にしていたら二国間の間柄は、近くて遠い国のままです。
韓国と本当のパートナーシップを構築する気持ちがあるなら
一度は本気でやりあわなければいけないと思います。
表面上だけ取り繕ってその場限り友好なんて偽物です。
徹底的にやりあってそれでもお互いが必要だと感じた時に
真の友情が芽生えるのではないでしょうか。
喧嘩別れするならそれまでお互いに必要な相手じゃなかった。ということでしょう。

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先週シリアでテロリストに3年4カ月もの間拘束されていた
安田純平さんが解放され帰国しました。
メディアやネットでは、有名人から一般人まで賛否両論されています。
安田さんを批判する人、擁護する人どちらの意見も頷けます。
ジャーナリストして紛争地帯の実態を世界に知らしめることは決して悪い事でありません。
戦争や紛争、また福島原発のような人的災害の報道は放置しておくと
その真実は公開されずに特定の人達のプロバガンダに利用される恐れがあります。
ですから、権力などとのしがらみがない人間が
何の忖度なく真実を伝えることは非常に重要な事だと思います。
半面、世間から頼まれてもいないのに危険を承知で自己責任として赴いたのであれば
何があっても最後まで自分一人で完結すべきだというような指摘ももっともです。
特に安田さんに関しては、今回が初めての拘束ではなく
過去にも数回拘束されている事実も踏まえて「いい加減にしろ」と思うのは当たり前の感情です。
親の言う事をきかないで勝手に動き回って迷子になる。
親は必死で探す。そして見つかった後はこってりと親から怒られる。そんな絵面です。
個人的は、「英雄視」するのも変な話だし(別に英雄でもないんでもないし)
かといって「バッシング」するのも違うような気がする。
ただ、不可抗力なんだろうけど何度も拘束されちゃうわけだから
安田さんの紛争エリアのジャーナリストとしての資質については大いに疑問に思う。
それでも無事に解放されたことは大いに喜ばしい。
バッシングしている人たちだって「殺されれば良かったのに」
なんて思っている人はあまりいないだろう。そこは素直に良かったね。と思う。
半面、安田さんが解放された言う事はテロリストにとって解放するに値するメリットがあったはず。
それが身代金と言う金銭なのか、それとも別に何かなのかは分からないが
テロ組織にとっては何某からのメリットのある取引がされたと考えるのが当然。
とすると、結局テロ組織を間接的に支援したこと同じになる。
そしてそのテロリスト達はまた多くの人の命を奪う。
安田さんは助かったけど、その代わりにまた殺される人が増えるという図式になっている気がする。
安田さんのようなジャーナリストが伝える真実は
大きく長い目で見れば紛争を止め平和をもたらすことにつながるのだろうけど
なんだか釈然としない部分がある。
安田バッシングもそうした釈然としないモヤモヤ感があるのではないかと思う。
まぁ~俺には危険な場所にわざわざ出向くような度胸も使命感もないから
どうこう言える立場でもないんだけど
安田さんには自分がシリアで見聞きしたことや体験したことをたくさん語って欲しいし
各メディアも今後彼から語られるであろうシリアの真実をしっかり報道して欲しい。
そうでなければ、今回の件は本当に何だったの?っていう話になってしまうから。

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