不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:不動産 > 不動産のお仕事

昨日は坂戸市の「空き家バンク」からご紹介を受けた売却希望の物件の現地立会をしました。「空き家バンク」というのは国交省のモデル事業で、地方自治体が空き家の賃貸・売却を希望する所有者から提供された情報を集約し空き家をこれから利用・活用したい方に紹介する制度です。 不動産を所有している人が不動産の所在地の各市町村の空き家バンクに登録するとその自治体から「空き家バンク」に協力している地元の不動産会社に連絡があり、自治体・不動産会社が協力して所有している不動産を売却したり賃貸したりする制度です。当社も坂戸市の「空き家バンク」の協力業者として登録しています。

空き家バンク - 坂戸市ホームページ 

昨日は坂戸市内の当社からほど近い場所にある空き家の売却希望の物件を、所有者さん・坂戸市の担当さん、そしてボクで現地立会をしました。築年数が古くて建物が使えるかどうかをまづ見たのですがなんとも悩ましい。躯体は全然大丈夫そうなんですがリフォームするのには結構な金額がかかりそうで解体した方が安上がりでしょうね。所有者さんには解体を先にするとお金もかかるので現況で価格を安めに設定して売却に出す方向がいいのではないかとアドバイスさせていただきました。検討していただき当社で売却のお話を進めるのであれば後日ご来店いただくということで昨日は別れました。しかし不動産も活用しないと本当に負の財産だと思います。持っているだけで固定資産税はかかるし管理も大変。賃貸で活用してもいいのですが賃貸で貸し出すと今度は売りたいときに自由に売れませんしオーナチェンジと形で売ると安くしないといけません。かといって空き家にしておくと今度は物騒です。万一放火などされた日には最悪です(実際にそういう空き家がありました)かといって解体しようとすれば解体費はかかりますし更地にすると固都税が高くなります。相続でもらった不動産を売りたいというお客様の気持ちが良く分かります。使いわないし管理が出来なければ売却して現金にした方がいいとボクもそう思います。地主さんってお金持ちのイメージがあるとおもいますが地主さんでお金持ちは実際に不動産を運用している、または運用できる場所に不動産を持っている地主さんだけでそうじゃなくて土地だけあっても「土地持ち」なだけで必ずしも「お金持ち」ではないんですよね。土地を売って初めてお金持ちになるわけですから。ともあれ各自治体で「空き家バンク」がありますので(やっていない自治体あります)空き家で悩んでいる方は「空き家バンク」を利用するのもひとつの方法だとおもいます。もっとも「空き家バンク」を利用しなくても普通に不動産会社に相談すればいい話なんですけどね。当社では、困った空き家などの不動産を買い取った実績もたくさんありますので、売却でも賃貸でもいろいろとアドバイスできると思います。お手持ちの不動産の処分や活用で悩んだらお気軽にお声がけくださいね。

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なんだかあっという間に今年も5か月が終わり今日から6月ですね。不動産業界はコロナの影響はそれほど受けていないように思いがちですがやはり影響はあります。そんな中これもコロナの影響なんでしょうか5月はボクを含め弊社のスタッフのブログの閲覧数が過去最高を記録しました。全員の閲覧数が過去最高ですから当然会社全体としての閲覧数も過去最高です。やはりGWも自宅で過ごす人も多かったしなんだかんだ自宅にいることが多いのでブログも読まれたのかな?って分析してます。ボクのブログだけに限定すると2月からずっと過去最高の閲覧数を更新してます。今年は野球も観に行ってないし何処にも出かけてないし特に面白い事も書いていない雑記なんですけどこうして読んでくれる人がいるのは嬉しいです。5月は昨年の4倍の閲覧数です。(といっても昨年が少ないですから)ブログ書くというのは仕事じゃないと当社のスタッフ達は思っているフシがあるのですが、ボクはブログを書くのも「仕事」だと思っているしスタッフにもそう言ってます。ボクはブログ以外にも会社のHPに公開しているブログも書いているし個人的な趣味のブログも書いていますので、一日2~3個のブログ記事を書いています。個人的ブログはマニアックで完全匿名のブログで完全に趣味ですが、本ブログは愛和住販の社長として書いているので趣味ブログとはまた違った難しがありますね。難しいというより雑記なのでネタ探しが大変ですが、人間一日のうちには心に思う事はたくさんあるわけでそれを全部は書けないけど何かひとつくらいは書けることがあるものです。ブログを書くことはそのような「何かを感じて伝える」という感性を磨くことになりそれがお客様との接客にも活かされると思っています。「感受性」は接客業には欠かせないと思います。またお客様からすれば「この会社の社長はどういう人なんだろう?」っていうのもブログを読んでくれれば多少分かるのではなないかと思います。もっとコメントや「こんなこと書いてください」というリクエストがいただけけると嬉しいのですがそこまで人気ブログでもなんでもない「しがない」ブログですから多くは望んではいけませんね。それでも時々、お客様から「ブログ読んでます」とか言われるとやはり嬉しいですね。ブログもお客様との大切なコミュニケーションだと思っていますのでこれからもなるべく頻繁に書こうと思っていますので、どうぞ今月も読んでやってください!m(__)m

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今日は午前中は物件の動画の作業をしてました。当社はまだ周辺の不動産屋さんが「動画」になんて興味のないころからYouTubeのアカウントを持っていたんですよ。

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そして物件の動画をシコシコとYouTubeにアップロードしていたわけです。大した編集もできないムービーメーカーで編集しているのですが、一番最初に動画を編集したときには1本の動画を編集するのに1時間以上かかりました、かれこれ10年以上前の話ですけどただ物件の動画をつなげてタイトルとクレジットつけてBGMを流すだけなのに本当に最初は全然わかりなくて苦労しましたね。おかげさまで今はそんな長時間かかることもなくなりました。動画なんて編集したことがないようなボクのような人間でもやればそれなりに何とかなるものです。そんなわけで今日は川越市内の新築一戸建ての完成物件8物件の動画を先ほどYouTubeへアップロードしました。編集時間が8物件で1時間くらいでYouTubeへのアップ時間が30分くらいです。まぁそんなことをしたところでほとんど閲覧されてないんですけどね。閲覧数はほとんど一桁。20以上の閲覧数があればバズったといっていいくらいです。それでも見てくれている人が一人でもいればできる限り動画は上げていきたいと思います。何のヒネリもない動画ですけどお客さんが気になって物件の雰囲気位は分かるかな?って思います。確かに面倒なのは面倒だし無駄な努力と言われれば返す言葉もありませんけど、面倒な事や無駄な事をやらないのであれば不動産屋の仕事なんてほとんどありませんからね。それにいままでずっとやってきたことですからいつかは「継続は力」になるのではないかと思っています。因みに昨年会社のアカウントの他にボクせんしょうのYouTubeチャンネルも開設しましたがこちらはほぼ更新が止まっています。もちろんチャンネル登録者も閲覧数もほぼありません(笑)不動産の事とか語ろうとも思うのですがいまのところマリーンズの事と猫の動画しかありません・・不動産の一般的な話なんて動画じゃなくても普通にググればアチコチのサイトに出てるし裏話を語ると同業他社さんから逆恨みされそうなので止めておきます(笑)交流のある同業他社の社長や営業マンの面白話はたくさんあるんですどね。てなわけで動画作成は当社では「不動産屋さんのお仕事」のひとつなのであります。それにしてもユーチューバーって本当に凄いなぁって思います。なりたいけどボクにはなれませんね。

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弊社は年賀状の宛名書きは手書きルールを採用していると書きましたが、

過去記事 「年賀状は手書きというルール」

年賀状の宛名書きをしていると気が付く「あるある」的な事をお知らせしておきます。まず必ず数枚書き損じをします。ボクは住所を書き間違えるパターンが多いです。書き損じした年賀はがきは普通のハガキと郵便局で代えてもらえます(手数料かかります)あと「ワタナベ」とか「サイトウ」の難しい漢字がうまく書けない。「渡邉」「渡邊」とか「齋藤」「齊藤」とか絶対に「ど下手」になります。思うのですがご本人達もこれって書くの大変ではないでしょうか?こういう難しい漢字以外に上手く書けないのが意外と簡単な文字です。とくに「ひらがな」が難しんですよ。「ふ」とか「ゆ」とかこういう文字が上手く書けませんね。それと文字の大きさね。苗字を大きく書きすぎて最後の「様」が超小さくなっちゃったりします。あとボクの場合文字が曲がっちゃう。真っすぐ書いているつもりなんですけどね。筆ペンの選択も重要ですね。ボクは極細の軟筆を使っていますが、軟筆はなれないと文字が「へなへな」になります。かといって硬筆だと、「ハネ」とか「はらい」が上手くいかないし、なんかマジックペンで書いたような感じになっちゃって毛筆感ゼロです。
とまぁ~色々書きましたが宛名を手書きする際には参考にしてください。これだと確かに宛名プリントの方が全然いいんですけどね。それでも来年も頑なに「手書き」でいきます。

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12月になったので昨日から年賀状を書き始めました。当社はボクの一存で年賀状の宛名は「手書き」という昭和ルールを採用しています。今の時代「手書き」なんてしなくてもPCとプリンターで簡単に宛名なんて書けるのは重々分かっていますが当社は頑なに手書きです。字が下手だろうとなんだろうと「手書き」ボクはこの業界に入って30年以上経ちますがずっと年賀状の宛名は「手書き」しています。お客様の住所と名前を手書きすると一人一人のお客様の事を思い出します。ソレがいいんです。業界歴が長くなるとご契約したお客様が多くなってきて日常業務もあるのでお客様を「思い出す」という機会があまりありません。でもこうして年末に年賀状を書いていると少なくても年に1回は今までご契約をいただいたお客様を思い出せるんです。そういう気持ちを自分の中で大切にしたいと思っていてまたスタッフにもそういう気持ちを大切にしてもらいたいという想いがあって「手書き」ルールを採用しています。
確かにプリンター使えばキレイな文字だし時間的な効率もいいですよね。でもなんか味気ない。自分の所に届く年賀状もほとんど宛名がプリントアウトしたものです。そんな中にたまに手書きの宛名の年賀状を見つけるとつい嬉しくなるんですよね。字の上手い下手じゃなくて宛名書きに使ってくれた時間が嬉しいんですよね。なのでボクもせめて年賀状の宛名書きを手書きにしています。まぁキレイにプリントアウトされた宛名の年賀状の中にボクの下手な文字の年賀状が混ざっていると逆に目立ちますしね(笑)

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