不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:全般 > 昭和時代

今日は朝から遠くで賑やかな音楽がなってるなぁって思っていたら
坂戸小学校でどうやら運動会が開催されているようです。
そいうえば明日は体育の日でしたね。
各地で運動会も真っ盛りなんでしょうね。
昔は体育の日は10月10日でしたけど
スマイルマンデーでしたっけ?祭日を月曜にして3連休にしましょう
みたいので10月10日ではなくなりました。

さて我等昭和の運動会は、確か春と秋と2回ありました。
春は「小運動会」で、秋は「大運動会」とか呼んでいた記憶があります。
男子的には、運動会と言えばまず組体操ですね。
ピラミッドがメインでした。
そして「騎馬戦」です。「騎馬戦」ではなく「棒倒し」の学校もありましたが
ワタクシの記憶は「棒倒し」よりも「騎馬戦」ですね。
ワタクシの通っていた学校では、必ず血を見ることになるのが「騎馬戦」でした。
花形は一番最後の「クラス対抗リレー」です。
こう見えてワタクシ足は速かったので毎年リレーの選手に選ばれていたんですよ(得意げ)
運動会が近くなると、体育の授業時間は運動会の練習ばかり。
放課後とか休み時間にもリレーの練習をしているクラスもありました。(マジメか)
そうそう、運動会と言えばフォークダンスとかありましたよね~
これまた体育の授業で女子と合同で練習するのですが
大抵、好きな女子の手前で音楽が終わってしまいます。
で、そこからまた音楽が流れて練習再開となって
次は好きな女子と手をつなげるとドキドキするも
何故か「逆回り」になって・・・結局好きな女子とは手を繋げないまま終わるわけです。
運動会の「ある・ある」ですよね(笑)

ともあれ運動会の季節です。
学校だけでなく、地域や幼稚園など父兄参加の運動会も行われますが
おじさん達は決して無茶をしないようにお願いします。
おじさんになると、イメージに身体がついていかなくなりますから。
とくに全力疾走は控えた方が良い。と老婆心ながら一言いわせていただきます。

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毎日猛暑が続きますね。
オトナはうんざりですが、夏休み中の子供たちにとっては暑さなんてなんのその。
今日も午前中、川越水城公園の近くを車で走っていると
小学生とおぼしき数人の子供たちが、浮き輪を抱えて元気にプールに向かっていた。
子供にとって夏休みは本当にサイコーな1カ月ですからね。
私の子供の頃も、くそ暑い中毎日外で遊んでましたね。
そんな昭和な子供たちを「うんざり」させたのは
「夏休みの友」・・・通称「ナツトモ」です。
ちびまる子ちゃんにでてくる、夏休みの宿題です。

いまもあるかどうか知りませんが、
我々が小中学校の頃は「ナツトモ」は必須でしたね。
全教科が入っている問題集のような冊子です。
これを1冊夏休み期間中にやって、9月の始業式に先生に提出するわけです。
当時から聡明だった私は(笑)、「ナツトモ」は7月中に全て終わらせていましたね。
当時は7月25日くらいから夏休みだったのでおよそ1週間で1冊終わらせます。
頑張れば、1週間で終わるくらいの量ですから。
で、8月はもう遊ぶ。もちろん読書感想文とか工作とか自由研究とか
「ナツトモ」以外の宿題はあるけれど、
とりあえずメインの「ナツトモ」さえ終わっていればなんとかなるもんです。
イヤなことは先にやる。
オトナになってからもそれはあまり変わりませんね。
お昼に食事をしないで、仕事を全部終わらせてからゆっくりする。
そういうスタイルが好きですね。
まぁ営業マン向きな性格ですね。

さて私の2学年下の妹君は、たいてい8月30日くらいまで
「ナツトモ」に手をつけません。
でどうするかというと、見事なくらいに真っ白な「ナツトモ」を開き泣きじゃくります。
そうすると、半分キレかかった両親が私に向かって
「お兄ちゃん。宿題やってあげて!」と言うわけです。
で、何故か夏休みの最終日に2学年下の「ナツトモ」をやる羽目になります。
それもまたいい思いで・・・なわけないっしょ。
なんで、宿題終わっている私が「手伝わない」と怒られないといけないの?
思い出したら、理不尽な大人とズルい妹に腹が立ってきました(笑)

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殺人的な酷暑がずっと続いていたけれど。
台風の影響なのか今日は死ぬほど暑いという感じじゃなかった。
朝も暑いんだけど心地よい暑さだったな。
埼玉の最高気温は30℃かぁ~。
どうりで昭和っぽい夏の日だと思ったよ。
私らが子供の頃の夏って、こんな感じの暑さだったよね?
30℃なら暑い方で、32~33℃でようやく驚く程度の暑さだったと思う。(詳しくググってないけど)
35℃になったことなんて多分なかったと思う。
少なくても私の子供の頃の記憶には35℃はない。

よくよく思い出せば、夏休みともなれば帽子も被らずに
一日中外で遊んでいたにも関わらず体調壊したことないし
クーラーもない縁側で扇風機の風だけで余裕で昼寝もできた。
夕方縁側で麦茶を飲みながら、茹でトウモロコシやスイカを食べて
ヒグラシの鳴き声をききながらウトウトする。
もう夏の日の定番でしょ。
今みたいに普通に35℃とか40℃とかでこんな事したら
確実に熱中症でお陀仏だろうな。
それどころか、暑すぎで蝉もないていなけりゃ
蚊もいないじゃないか。

今日くらいの気温が本当にいい。
昭和っぽい夏の暑さ。
懐かしい夏の暑さ。
これぞ、「日本の夏。金鳥の夏。」ですなぁ~。

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今日は「昭和の日」ですね~。
昭和生まれの私は「昭和の日」と言われてもいまいちピンときません。
11年前の2007年から「昭和の日」という祝日になったようですが
やはり「天皇誕生日」っていうのが私的にはシックリきます。
特に右翼思想はありませんが昭和の子供はこの日をずっと「天皇誕生日」と呼んでいましたからね。
昭和天皇が崩御されたあとは「みどりの日」と呼んでいたこともありましたね。
なんで「みどりの日」なのかいまだにググっていませんけど。
いまは5月4日が「みどりの日」らしいです。
なぜ5月4日が「みどりの日」なのか?こちらもヤフっていないのでしりません。

さて、「昭和の日」はどんな意義があるかというと
ザックリいうと「昭和」を忘れないため。だそうです(先ほどggりました)
明治とか大正とかはなくて「昭和」だけ特別扱いです。
まぁ「昭和」という時代は敗戦という日本の歴史上おおきな出来事もあり
またその敗戦から戦後ある意味奇跡的な復興をとげて今の日本がある事を思えば
そうした時代を忘れないためにも「昭和の日」が特別扱いでもヨシとしましょう。
まぁ、私が生まれ育った時代と言うのも少し特別感があって嬉しいですが。

とはいえ、私の人生も昭和より平成の期間が長くなりましたが
それでも若かりし頃の青春時代は「昭和」まっさかりでした。
「昭和」時代の話はまた追々するとして
「昭和」という時代はなんだか「熱」みたいなものがあった気がします。
「希望」と言い換えてもいいかもしれません。
特に若い世代にとっては今よりも「希望」があった気がします。
高度成長のまっさ中でまだまだ色々な分野・業種でチャンスがあったからなのかな?と思っています。
「ジャパンドリーム」がいまよよりはあった気がします。
もちろん、いまでもIT産業をはじめとする各分野で若い経営者が成功していますが
成功者数が昔より少ないのかな?
全体的に母数(人口)が少ないからそうなっちゃうのかは分かりませんが
なんとな~く今の日本には若者の夢が減った気がします。
若者に夢を与えられるような世界でなければ「熱」は下がりますよね。
これは、私たち昭和世代の責任だと思っています。
もちろん懸命に働いて戦後復興をはたし、豊かで便利な日本を次世代に残した功績はあります。
いまのようにGW9連休どころか週休二日制すら昭和時代にはなかったですかからね。
ただ、豊かさ便利さを追求するあまり次世代の残すべき何かを失くしてしまったような気はします。
とこうして色々と考える人がいることは「昭和の日」もあながち意味なくはないと思ったりします。

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横浜市の公立中学校の「ハマ弁」が利用者がすくないために
1食あたり6000円超えで問題になっている。
1食6000円するのでなく「市負担」が1食あたり6000円になっているらしい。

中学校給食を実施していない横浜市が、給食のかわりに導入した配達弁当「ハマ弁」の市費負担が、2016年度に1食あたり6313円にのぼったことがわかった。17年度は改善したが、それでも1食2千円程度となる見通し。利用率20%を想定したのに、実際は1%台に低迷しているためだという。

「ハマ弁」とは上記に記事に書いてあるように給食に替わる配達弁当だそうで
1食300円程度でお弁当を配達してくれるシステムらしい。
献立を少し見てみたが、300円なら全然安い感じのお弁当だ。

ハマ弁オフィシャルサイト

まぁ驚いたのが6000円云々とか、利用者が1%とかそういうことではなく
横浜市の中学校に「給食」がないことだ。
調べてみると神奈川県と大阪府は「給食率」が極めて低い。
ということは、神奈川・大阪の人は「中学校は給食なし」が普通ということか。
私は、てっきり「義務教育」は「給食付き」だとばかり思っていた。

「給食」というと今でこそ多彩なメニューだが
私ら「昭和の給食」は、主食はほぼ「パン」である。
そして、たま~に「ソフト麺」。「うどん」とは明らかに違う「ソフト麺」である。
米が「給食」の取り入れられたのはいつ頃だろうか?
私の記憶では給食で米がでたような。でなかったような。という曖昧さ。
なのでそれほど「米」は出なかったのだと思う。
あとは毎回出されるのは「牛乳」
最初の頃はビンの牛乳で、牛乳瓶のフタを開ける道具があった。
その後三角パックの牛乳になりストローを刺して飲むようになって感動したな。
時折、「コーヒー牛乳」の日があって嬉しかった。
「コーヒー牛乳」とか「プリン」の日に休んでいる同級生がいると
その余りをかけてじゃんけん勝負をしたりする。
時折、友人と酒の席で「給食」話題になるが結構盛り上がる。
それほど「給食」は、特に男子にとっては大切なシステムだったんだな。
まぁ、現代はアレルギーとか諸々の問題もあって全員で同じ食べ物は難しいのかな。
昭和時代は、「全部食べなさい」と先生に強制され無理矢理食べさせられた同級生もいた。
いまこれをやったら「懲戒免職」だよね。
給食の話はまた時折しますが、
それにしても、給食のない市町村があるのは本当にビックリです。
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