不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:全般 > 行事

今日は3月15日。なぜか3月15日はボクにとっては「卒業」というイメージなんですよね。
なんでですかね?自分の中学の時の卒業式のイメージなんでしょうか?
よくわかりませんが、3月15日はボク的には「卒業」なのです。
「卒業式」というと、男子の制服の第2ボタンを貰う?あげる?
そんな風習がボク達の時代にはありましたね。
いまは制服がブレザーの学校も多くいのでそんな儀式もないかもしれませんが、
ボク達の時代の男子の制服と言えば詰襟。学ランってやつが主流です。
ブレザーの制服なんて一部ブルジョア階級の御子息がお召しになるもので、
一般階級の我々下々の者には無関係な服飾品です。
さて、その学ランの第2ボタンを「卒業式」が終わったあとに
好きな女子にあげる。或いは好きな男子からもらう。
そんな儀式が巷で流行っていたわけです。
なんで第2ボタンなのかは諸説あるようです。
1番目が自分で2番目が大切な人説。
心臓(ハート)に一番近い説。
戦時中の出征前に軍服の第2ボタンを形見として置いて行った説。
どれも説得力がありますが本当のところはわかりませんがともかく第2ボタンです。
もちろん、モテ男子は全てのボタンが無くなります。
本人はちょっといい気になってます。
ボク?ボクはいつも書くように「硬派」ですから
そのような軟弱な儀式などに参加はしないのです。
上から下まですべてのボタンをしっかり締めて帰宅しました。
そもそもですね。中学生で好きな異性がいるなんてとんでもありません。
学生の本分は勉強です。( ー`дー´)キリッ
え?オマエのことなどどうでもいい?ですよね~。
では気分転換に1曲どうぞ




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今日はホワイトデーです。この「ホワイトデー」っていつから始まったんですかね?
少なくてもボクが中学生の頃には無かったシステムだと記憶してます。
いや、ボクがバレンタインデーに無縁の硬派な漢だったから
ホワイトデーシステムに引っかからなかっただけなのかもしれません(震え声)
wikipediaにとると、昭和48年に不二家の陰謀によってはじめてこのシステムが登場したらしいです。
なるほど、ボクの住む埼玉県にこのシステムが配備さてたのはかなり後だろうから
中学時の記憶がないのは頷けます。
昔は「マシュマロ」だとか「キャンディー」が返礼品として使用されていたと思いますが、
最近では特にキマリはないらしく、チョコにチョコ返しというのが普通だそうです。
さて、ボクの嫁もバレンタインデーで義理チョコ砲を乱発していたので返礼品をもらってきます。
1カ月前にボクがもらった「義理チョコ」も食べ終わらないうちに
嫁のもらってくる「義理チョコ返し」で我が家はチョコだらけです。
(チョコ以外のお菓子もたくさん)

嫁がもらったホワイトデーの返礼品
IMG_4631

IMG_4633


大のオトナがこんなにチョコレートなんて食べられません。
オトナになったらせめてホワイトデーシステムだけでも解除して欲しいですね。
いや、むしろバレンタインデーの義理チョコを止めて欲しい。気持ちだけで充分です。
今日も義理チョコをくれた司法書士さんにお返しに行きました。
それだけで往復小1時間です。こうなるともはや軽いイジメです。(笑)
なので「来年は絶対に義理チョコを持ってこない事」とクギをさしてきました。
どうしても「義理」で何かくれるというならせめてマリーンズグッツをください。
(タオルとか喜ばれます)
お返しにボクもマリーンズグッツをあげますから。

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今日は「節分」ですね。
「節分」の食べ物というといつのまにやら全国的に「恵方巻」みたいになってますけど、
昨年も書きましたが、「恵方巻」とやらの食べ物はいまだにしっくりきません。
子供の頃には節分には「恵方巻」どころか、普通の海苔巻きすら食べた記憶がないので、
いきなり「恵方巻」と言われてましても「はぁ」って感じです。
で、その「恵方巻」ですが全国で廃棄処分されている量がハンパじゃないらしです。
試算では処分費抜きで約10億円分が廃棄されているようで
国から廃棄処分を減らすようにとのお達しが今年はでたようです。
まぁ~そうでしょうね~。
「恵方巻」って量が多すぎますよね。アレを食べきるのは大変です。
しかも、切らずに黙って最後まで食べるとかいうルールがまた大変。
それに、「恵方巻」って主食じゃないですか。
ということはアレにプラスアルファでおかずを作るわけでしょ?
おかずなしじゃ淋しい食卓になるし、かといっておかず食べたら「恵方巻」食べきれない。
そりゃ、廃棄になりますよ。
にもかかわらず今年もコンビニ・スーパー・ファミレスなどなど至る所で「恵方巻」を売っています。
どうしたものでしょうかね。
ボクですか?はい。今夜は「恵方巻」とトン汁だそうです。
もちろん残さず食べますけど、来年からはもう「恵方巻」はいいかな?って思ってます。
みなさんも、残さず食べてくださいね。「恵方巻」

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今日は成人の日。まずは全国の成人の皆様おめでとうございます!
去年の成人の日は川越地方は午後から雨模様でしたが
今年は弊社周辺は朝からいいお天気であたたかく穏やかな空模様です。
新成人の皆さんはこれからも穏やかな時ばかりではないけれど、
実り多き人生を歩んでいただきたいと心から思います。

しかしあらためて考えると「オトナ」ってなんなんですかね?
生まれて20年過ぎると自動的に「成人」つまり「オトナ」ということになりますけど、
それは一応「法律上」のお話で、本当の意味の「オトナ」って一体どういう状態なんでしょう。
ボクなんて今年5月で56歳になるのですけど、いまもって自分が「オトナ」になった感ありません。
ピータンパン症候群なんですねぇ。「オトナ」感ゼロです。
と言っても昔の自分を比べると随分と良くも悪くも「オトナ」になったとは思うんですが、
「オトナ」の定義がいまもって分からないんですよね。
「分別がある」「経験がある」「お金がある」「落ち着きがある」などなど、
若者が持っていないものを色々持っているのが「オトナ」なんでしょうかね。
まぁ、確かに長く生きていると色々なものを獲得しますけど
その分色々なものを失うのも実感としてあります。
何よりも、「時間」を失っています。
時間と何かを交換して色々なものを得て「オトナ」になるのですかね。
「若い人」が羨ましいのは、何かに交換できる「時間」をたくさん持っている事です。
その「時間」を何に交換するかで将来自分が持っているモノが変わっていきます。
新成人の皆様には、いまその手にある「時間」を安売りせずに
素晴らしい価値ある何かと交換して欲しいと思います。
ボクも二十歳の頃に戻れたら・・・多くのオヤジ達はそう思っているのですよ。

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今日はどうやら「ハロウィン」だそうです。
ワタクシごときの昭和のオッサンには「ハロウィン」という行事が
いつ行われるのかなんて全く知る由もありません。
ワタクシの幼き頃は「ハロウィン」などという行事なんて影もなかったですから。
「仮装」といったら、「欽ちゃんの仮装大賞」くらいしか知りませんでした。
少し、大人ってから外国の映画の中で「ハロウィン」っていう行事を見るようになって
「仮装して子供がお菓子をもらいに家々をまわる」のが「ハロウィン」だと思ってました。
が、先週の渋谷の映像を見ると仮装してゴミをまき散らして軽トラをひっくり返すお祭りなんだと。
え?それは違う?はぁ~安心しました。そんなお祭り嫌ですからね。
でも「ハロウィン」を知らない人があの映像を見れば
絶対に「ゴミまき祭り」だと勘違いするはずです。
なんなら宮川大輔がどこかにいるのではないか?と言うくらいの奇祭です。

で、ヤホーで「ハロウィン」を少し調べてみると、古代ケルト人の秋の収穫のお祝い。
とウィキペディアに書かれていました。(古代ケルト人がもうわかりませんが)
ワタクシはキリスト教関連のお祭りかと思っていましたがどうやらキリスト教には関係ないようです。
古代ケルト人のお祭りが時を経て世界的な催しになったわけです。凄いですね~
鶴ヶ島市の竜神祭なんて、つるごんというゆるキャラまで作っているのに
全くどこにも広まっていませんからね。
これは鶴ヶ島市の議員さんの政治力なさが原因でしょうか?
つるゴンもいまいち人気になりません(ワタクシは嫌いじゃないですが)
おっと、ハロウィンの事でしたね。つるゴンじゃありませんでした。
そんなハロウィンが日本に広がったのはTDLとお菓子メーカーの戦略のよるところが大きいようです。
もちろん、ゴミを巻き散らかしたり軽トラックをひっくり返すお祭りじゃないようです。
でも、そんな風になっちゃいますね日本では。
まだまだハロウィン歴が短いからやがてはちゃんとした「お祭り」に変わっていくと思いますけど
しばらくは毎年のハロウィン騒動は続くのでしょうね。
日本の「お祭り」というのはそれぞれ意味や意義があるんですよね。
もちろん外国のお祭りも同じです。
でも、企業や大人が若者を騙して金を使わせるのを目的にムーブメントを作るから
本来の「祭り」としての意義なんてどうでもよくて、表面上だけの行事になる。
単に盛り上がろうぜ!みたいなノリになっちゃうから色々な問題が起きるんだね。
日本国内の伝統的なお祭りで、あの渋谷のような状況にはならないもんな。
まぁ~オトナの皆さんがいけないのだと思いますね。
やがて今のような感じじゃない落ち着いた「ハロウィン」になるといいですね。
いまのノリではオッサンはついて行けませんし(笑)

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