不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:全般 > 行事

明日と明後日のこの週末は、「坂戸市よさこい祭り」が開催される。
我社の前の歩道にもベンチが並べられ準備が整っている。

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さてそんななか、この週末は川越では「川越祭り」が開催される。
今年の「坂戸よさこい祭り」は「川越祭り」と日程が、ダダ被りしてしまった。
この状況だったら、大抵の人は「川越祭り」に行っちゃうと思うのだが....
ただでさえ「坂戸よさこい祭り」って微妙な感じのイベントなのに
関東三大祭りの「川越祭り」と同日開催では果たしてどれほどの人が来るやら....
てか、完全に「川越祭り」に飲み込まれて「坂戸よさこい」なんて
地元民と関係者しか開催している事を知らないのではないか?と。
そう先週土曜日にCSシリーズの裏で開催されていた
阪神対中日戦。マリーンズ対イーグルス戦みたいな感じがする。
それにしても、坂戸市さんもなんでわざわざ「川越祭り」に
「坂戸よさこい」をぶつけたのか意味わかんない。
一応、「坂戸よさこい」にも税金も使っているのだから
もう少し日程を考え欲しいもんだと思うのだが
う~ん、この日程.......

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今日は秋分の日。秋のお彼岸の中日(ドラゴンズではない)です。
日本の古くからの行事も徐々に失われて「お彼岸」といってもピンとこないですよね。
というか、「お彼岸」はいつなのか?も分からない人も多いと思います。
お彼岸は、春分の日を「中日」とした前後3日間の計1週間の春の彼岸と
秋分の日を「中日」とした前後3日間の計1週間の秋の彼岸の年2回です。
まぁ春分の日と秋分の日が「お彼岸」程度覚えていればいいでしょう。
お彼岸は特にこれと言った行事はないですけど、
仏教系のお寺さんではお彼岸の法要をしていますね。

もともと「彼岸」というの「あちら側の岸」で極楽のことです。
「彼岸」の反対は「此岸」といって「こちら側」つまりこの世ということです。
極楽という思想は浄土思想ですね、いわゆる「南無阿弥陀仏」系仏教の思想です。
浄土系の教えによると、極楽とは「西方極楽浄土」といって「西」のほうにあります。
つまり彼岸というのは西の方角ですね。
それに対して此岸はその反対側だから東です。
1年のなかで太陽が真東から登り真西に沈んでいくのは
春分の日と秋分の日です。1日のうち昼と夜の時間が丁度半分づつなのがこの2日です。
(小学生の時勉強しましたよね)
この太陽が真東から真西に向かっていく「様」が、
西方極楽浄土の思想とマッチしたんですね。
なので、春分の日と秋分の日を彼岸の中日とするわけです。

さて、お彼岸の食べ物というと「ぼた餅」「おはぎ」ですね。
もち米にアンコを塗りたくるという凄まじい食べ物です。(嫌いじゃないけど)
この凄まじい食べ物なのですけど、どちらも同じ食べ物です。
「ぼた餅」は「牡丹餅」と書きます。春のお彼岸の頃牡丹の花がさきますよね。
そこからネーミングされています。
「おはぎ」は「御萩」ですから、秋の花からのネーミングです。
はい。もうわかったと思いますが、春のお彼岸の時に食べた「ぼた餅」は
秋のお彼岸では「おはぎ」と呼ばれるようになります。
ちなみに、牡丹の花のほうが萩の花より大きいので
「ぼた餅」は「おはぎ」より大きいんですね。
特に大きさの規格はJAでは決められていませんけど、そういうことです。
まぁ、わたし的には秋は「おはぎ」じゃなくて「萩の月」食べたいですが
昔の田舎は、「おはぎ」「ぼた餅」は主食でしたからね。
流石に「萩の月」というわけにはいきませんよね。

それはそうとたまには行きましょうね。お墓参り。

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お彼岸もオープンハウス開催中の愛和住販です!


今日から夏休みに入る会社さんが多いですね。
大きな会社だと19日まで9連休ですか。
私らのような零細企業かつサービス業には夢のようなお話です。
そりゃ9連休もあったらあちらこちら遊びにいけますよね。
もっとも、「先立つもの」がないとアレですが.....

さて、今日8月11日は「山の日」です。
最近ですよね?「山の日」なんてできたのは。
「海の日」に対抗したのでしょうか?
それにしても、8月の11日の祝日って微秒ですよね。
なんでも、8月12日にしようとしていたらしいのですが
その日は1985年の飛行機墜落事故(御巣鷹山)があった日ということで
12日ではなく11日に制定したらしいです。
それにしても、8月が「山の日」とかピンときません。
7月の「海の日」なんとなくイメージ的に「海」ですが、
真夏に「山」というイメージがありませんね。
登山とかが趣味の人には真夏の山も素敵なんでしょうが、
私なんかは、「山」というと紅葉燃える「秋」
または、一面の銀世界が広がる「冬」なんですよね。
まぁ、8月に祝日がないから8月にするか。見たいな感じで決まったのでしょう。
ところで、「山の日」って何かイベントやっているのでしょうか?
あまり聞いたことないのですけど
何か知っている人がいましたら是非教えてくださいね。

夏休みで帰省や行楽にお出かけの皆様は
事故などに十分注意して、楽しい夏休みをお過ごしください。

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川越・坂戸・鶴ヶ島の不動産売買は愛和住販で。


毎日本当に殺人的な暑さが続きますね~。
溶けるような暑さを通り越して、外出した瞬間に火が付きそうな暑さです。
そんな暑さの中、今日は「土用の丑の日」です。
今年は「二の丑」もありますが、とりあえず今日は一の丑です。
子供の頃は「月曜なのに何で土曜の丑の日なのか?」とか
「牛の日なのに、なんでステーキじゃなくて鰻なのか?」と
素朴な疑問を持っていましたっけね。

そんな丑の日と言えば、今書いたように「鰻」です。
私は大好物というわけではありませんが、
やはり夏になるとうな重食べたくなりますね。
「うな重」はダイエッターの天敵の食べ物です。
が、ビタミンA ・ビタミンEそしてB群とビタミンが豊富ですから
疲労回復効果があるので、夏バテの時にいいのでしょうね。

しかし、今のように「土用丑の日」に食べる習慣ができたたのは江戸時代だそうで。
鰻の旬は、晩秋~初冬で夏場は鰻が売れない季節だったそうで
なんとか夏場も鰻が売れる方法はないものか?と思案した鰻屋さんが
エレキテル(連合じゃないよ)で有名な平賀源内さんに相談したところ
「本日は丑の日」と看板を出しなさいとアドバイスを受け繁盛したことから
「土用の丑の日は鰻を食べる」という風習になったたそうです。
まぁ、そもそも「土用」というのは五行説からきたものなので
ウナギには全く関係のない日ですからね。

平賀源内さんのお陰で夏場に商売繁盛になったウナギ屋さんは良かったでけど
「土用」なんて、縁もゆかりない日に食べられるようになった
ウナギはたまったもんじゃないですね。
お陰で、ニホンウナギは絶滅危惧種となるまでその数を減らしました。
今年も、シラスウナギ(うなぎの稚魚)は不漁で
お値段も昨年の1・5~2倍だそうです。
う~ん......どうなんでしょう?
「土用の丑の日に鰻を食べる」という風習は必要なんですかね?
鰻屋さんの商売にイチャモンつける気は毛頭ありませんけど
このまま「ニホンウナギ」が絶滅するまで「土用の丑の日」に鰻を食べ続けていいんですかね?
もちろん、私も年に何度か鰻を食べますけど
年中行事として「土用の丑の日に鰻」というアピールはしなくてもいいと思うんですけど。
まぁ、鰻と言っても「ニホンウナギ」ではない種類もいますけど
絶滅危惧種を食べましょう。という行事には少し疑問があったりします。

なので、今日はうな重食べに行きません。
まぁ、絶滅危惧種云々とかいうキレイごとじゃなく
なにもわわざわざこんな混む日に鰻屋さんに行く必要はないとの判断です。
普通の平日ならば割とウナギ屋さんは空いてますから
まぁ、それほど高級な食べ物になったということです。
子供の頃は川で天然の鰻が普通に獲れたけどこれも時代ってヤツですね。

今日は「父の日」です。
果たして全国で何人の人が今日が「父の日」ということを知っているか疑問です。
「母の日」と比べると断然に影が薄い。
斉藤さんの頭髪よりも薄いと感じるのが「父の日」です。
まぁね。普段から家庭内で影が薄いですから慣れたもんですが
だからこその「父の日」なのでは?と思ったります。
もっとも私が子供だった頃、「父の日」など全く記憶にも眼中にもありませんが。

さて、巷では「セルフ父の日」なるものがトレンドになっています。
誰からもプレゼントをもらいえない世のお父さんたちが
父の日に、自分で自分にプレゼントする。ってことらしいです。
まぁ、関連業界の戦略にまんまと騙されている感がアリアリですが
そこまでして「父の日」という設定は必要なんですかね?
もっと他の行事とか大切にした方がいいのではないですかね。
まぁ「父の日」を言い訳にして自分の欲しいものを買ったりするのは嬉しいけど
お父さんが自分の小遣いの中から買うのでは本末転倒ですね。

私の愚息も昔はプレゼントくれましたが、ここ最近ではなしのつぶてです。
誕生日のラインのひとつも送ってきません(笑)
まぁ、別に欲しいものもないし、何かもらうと逆に高くついたりしますので
それはそれで全然OKです。
多くのお父さんも、何か欲しいなんて思っていないと思いますよ。
一緒に酒でも飲んであげるとかそんな感じで十分満足すると思います。
実際私が愚息からもらったモノで一番大切にしているのは
彼が小さい時に描いてくれた「私の絵」です。
「おとうさんありがとう」ととも書いてあります。
それが今でもそれが一番嬉しく大切です。
大抵の大人の男性は本当に欲しいものがあれば自分で買います。
自分で買えないような高価なものは子供ではもっと買えません。
お父さんが欲しいのは「プライレス」なものなんだと思います。
そうですよね?ご同輩!

てなわけで、今日は「父の日」
嫁が靴をくれました。
嫁の父ではないけれど、ありがとう嫁。
お礼に今夜はラーメンごちそうするね(笑)

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