不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:不動産 > 市況等

関東の住みたい街2018を見てみた。

関東・住みたい街ランキング2018

まぁ埼玉県なんてほとんど関係のないランキングなのだけど
不動産屋という仕事柄たまに見ている。
で、今年(2018年)のランキングをみて衝撃が!
な、な、なんと、まさかの埼玉県がベスト10に入っているではないか。
しかも二つもである。
9位に大宮・10位に浦和である。
ニコタマや鎌倉、そしてあの渋谷よりも上である。
ベスト10に東京以外の街で入っているのは、
埼玉県のこの2都市と1位の横浜だけだ。
う~ん、一体どうした事なのか?
まぁ確かに新都心と言われる大宮・浦和エリアは埼玉県とは思えないほど都会である。
が、逆に「埼玉」ぽくないと思う。
川越や熊谷こそが本来の埼玉を象徴する都市だと
生まれも育ちも埼玉っ子のボクは思うのだ。
たまに大宮・浦和方面にいくが、そんなに住みやすいように思えないだが・・
とは言え、埼玉県から2都市が「住みたい街ランキング」の
トップ10入りするというのは埼玉県初の快挙である。
ここは素直に嬉しいと思う。

埼玉は一都三県(東京・千葉・神奈川・埼玉)の中で
唯一の「海なし」県である。
茨木にも海があるというのに埼玉にはない。
だからどうしても、「海なしグループ」の群馬・栃木のカテゴリになってしまうが
群馬・栃木ほどの観光名所もない。
なんとなく全て中途半端で、ただ東京に近いだけが取り柄みたいな県だ。
そんな埼玉からも「住みたい街」が出現するとはこれも時流なのか(笑)
これを機に、川越・所沢も是非アピって大宮・浦和に続いて欲しい。
どちらかと言えば東上線・西武線の方が弊社の商圏なので
川越・所沢(できたから坂戸も)に今後期待したい(笑)

因みにボクの「住みたい街ランキング」の第1位は「京浜幕張」千葉市美浜区である。
マリンズスタジアムがあるからだ。
美浜区に住んだら、絶対にマリンスタジアムの年間シートを買う。
もちろん「外野席」の年間シートだ。
美浜区に住んでいる人が本当に裏山である。

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大宮・浦和の不動産も買い取ります。愛和住販。


今日から大手銀行の住宅ローン金利が引き上げになりました。

大手行が住宅ローン金利引き上げ 日銀の政策修正で


0.05%の引き上げということなのでそれ程大幅な引き上げはないし
引き上げてもまだ低金利に変わりにないので
今のところ影響はそれほど大きくないように思えますがやや先行き不透明です。

住宅ローンのリスク、再認識を 金利上昇の圧力高まる

デフレ脱却の目玉政策として日銀の黒田総裁によって実行された
金利政策の「異次元緩和」で長い間0金利を続けていましたが
2年で物価上昇率2%の目標には全く届かないまま
デフレから脱出できないままここまできてしまいました。
「アベノミクス」は完全に失敗に終わり
いまや「アベノミクス」という言葉すら聞かなくなりました。
これ以上「異次元緩和」を続けていてもデメリットの方が大きいと
ようやく政府も日銀も気が付いたというところでしょうか?
だからといって金利上昇に舵を切れば更に景気は冷え込むのは見えてます。
こんな状況で来年消費税増税をすれば日本経済に打撃を与えるのは間違いない。
とはいえ、再び消費増税を延期すれば国際社会から日本と言う国の信用が低下します。
正直言って八方ふさがり状態です。
それでも、自民党の総裁選では安倍総理の再選は確実ですから
「何かが変わる」という期待感も感じませんね。

普通は住宅ローンが上昇の兆しをみせたり
消費税増税が迫ってくると不動産物件も「駆け込み需要」のような事があるのですが
そうした先行きの不透明感からかそうした現象もあまりありません。
不動産の限らず「消費マインド」が冷えているのでしょうね。
「個人消費が拡大しない」と政府は嘆いていますけど
「アベノミクス」で恩恵を受けたのは、大企業と一部のお金持ちくらいで
そうしたお金は市場に出回ることなく、内部留保や個人資産として囲い込まれてしまいますね。
サラリーマンも人も多少のベアがあっても
それを消費に使うところまで潤っていませんので貯蓄に回します。
結果、いくら「金融緩和」をしたところでデフレは解消せず
「負のスパイラル」は終わらないわけです。
住宅ローンの話からかなり逸れましたけど、
内需の柱はやはり建築・不動産なんですよね。
この業界が元気がないと景気の回復はないと思います。
てか、我社も潰れてしまいます(笑)
ともあれ、普通の人々が普通に家を買い車を買い旅行に行き趣味をもつ。
という生活が出来るような国になってもらいたいですね。

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住宅ローンの相談は愛和住販にお任せください。

今日は、珍しく不動産について書きます。
一応不動産屋さんの社長のブログですからね。
たまには不動産の事を書かないと社員にもシメシが付きませんし
しお客様からも仕事をしていないのではないか?と疑われてしまいますから。

で、今日は不動産の価格動向ってほど大袈裟なことじゃないけど、
不動産価格について最近感じていることなんですけど
新築価格が高騰しています。
昨年あたりから徐々に高くなっているのは感じていますが
いまは「ミニバブル」の様相を呈してますね。
川越では、4000万超の物件も珍しくなくなり
坂戸・鶴ヶ島エリアでも3000万超の物件が多くなってきました。
川越4000万・坂戸3500万という新築価格は
私の記憶と感覚ではバブル後1年後位の時と同じような価格ですね。
2年前くらいと比べて、川越エリアは500~800万円。
坂戸・鶴ヶ島エリアでも500万円くらい新築価格が高騰しているの感じです。
バブル時と違って金利も低く、世間全体がデフレ気味
それに加えて、土地の取得費も建築費も高騰しているので
価格が下がる。というのは今は考えにくいですね。
新築物件が高くなってくると、次は中古物件も高騰してくると予想されますね。
今はまだ中古物件に関しては、「高騰した」という状況ではないようですけど
いずれは新築価格に影響されて中古物件も価格が上がってくるでしょう。
そういう意味では、いまは中古物件が買い時なのかもしれません。

いずれにしても、この先しばらく不動産の価格が下がるということは考えずらいです。
価格は新築戸建て物件は現状の高止まり。
中古物件については徐々に上昇する。
私はこのように予想しています。

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