不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

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韓国で行われていた野球のU-18W杯。日本は豪州に敗退し5位で終戦となった。

 侍U18、拙攻拙守で豪州に敗れる…3位決定戦にも進めず5位での敗退が決定

優勝目指し戦って気が優勝どころか3位決定戦にも進めないという残念な結果でガッカリしている。選手たちの健闘は大いに称えるが、佐々木・奥川のJAPANが誇る2枚看板も結局登板は1試合ずつ。佐々木に関しては僅か19球で降板とちょっと寂しい。今回のU-18侍JAPANの戦いを見ていると投手陣は良く投げたが攻撃と守備がダメだった。打線は水物だし守備にエラーはつきものだけど8試合で9失策は彼等の能力からすると予想外ではあった。まぁ人選の段階で多くの高校野球ファンが心配していたことが現実となったような大会結果だと思う。

今回のメンバーの力不足ということではなくバランスなどを考えると今回の高野連人選に疑問を抱く高校野球ファンは多かったと思う。例えば今回選ばられた内野手はほとんが遊撃手。確かにショートを守れれば内野はほぼどこでも守れるのだろうけどそれでもセカンド・サードとは打球の速さだったり動きは違う。なのにショートの選手ばかり集めてしまった。結果エラーが多発したのではないかと思う。そして打線も好打者は揃っていたが強打者が少なかった感じがする。例えば今回選出されなかった、黒川(智弁和歌山)、井上(履正社)、内山(星稜)、東妻(智辯和歌山)、来田(明石商)など長打を期待できる選手を2名くらい入れておけばもう少し得点期待値が上がったのではないかと思っている。あと貧打という事で言えば現在の高校野球で使われている金属バット。飛びすぎる金属バットをなんとかしないと木製バットを使う国際試合で苦戦する。ボク的には高校野球も金属バットは止めて木製バットでいいとは思うがコスパの問題もあるので木のバットってわけにもいかないのだろうか。まぁどちらにせよ悲願のU-18杯優勝はまた次回に持ち越されることになった。アメリカは勿論のこと、台湾・韓国・カナダも優勝しているのに野球大国の日本が一度も優勝できていないのは忸怩たるものがある。次回は2021年。いまの1年生が3年生になった時だ。次回大会では是非優勝をして欲しい。そして今大会を戦った選手は本当にご苦労様でした。この悔しさを胸にU-23そしてWBCでまた世界と戦って欲しいと思う。

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野球のU-18W杯が明後日開幕をする。
佐々木(大船渡)や奥川(星稜)などを擁する高校JAPANが、
宿敵・アメリカを下し初優勝をすることを期待はしているが、
今回はちょっと例年と違うざわざわとした気分だ。
というのも今回のW杯の開催国は韓国でご存知の通り現在の日韓関係は最悪。
つい先日も日本人女性が韓国で暴行を受けたばかり。
果たしてそんな時期に将来を嘱望される高校生たちを韓国に派遣して大丈夫なのか?
という一抹の不安は拭えない。
そんな状況を考慮してから今回は渡韓や現地の移動の際には選手たちは、
「日の丸」「JAPAN」のマークのない無地のポロシャツ等を着用するということになったらしい。

 野球U18日本代表 “日の丸なし”で韓国へ 関係悪化で異例対応

いやいや「政治とスポーツは別」とかいいながら、
こういう措置をとるといのは明らかにリスク回避でしょ?
ということは「リスクがある」ということの裏返しでもある。
選手だって可愛そうだよ。日本代表なのだから、
「日の丸」や「JAPAN」のロゴの入ったシャツ着たいじゃん。
それが着用できないのは寂しいんじゃないかな?
そもそもそんな状況で韓国に行って本当に大丈夫なのか疑問だよ。
「政治とスポーツは別」というのは日本人の感覚であって、
韓国の国民性は「政治もスポーツも同じ」なんじゃないかな。
WBCやサッカーなどでの韓国選手の過去の言動をみればそう感じるのだが。
選手たちは純粋に野球の勝負をするのだろうけど、
それを応援する大人たちはどうなんだろう?
例えば日本の投手が韓国の選手に死球と与えたらどうなるんだろう?
逆に日本選手がプレー中にケガをさせられる心配はないのだろうか?
グランドや移動中に韓国のオトナから酷い事を言われたりされたりしないだろうか?
代表メンバーが無事に帰国できるのだろうか?
選手に万一のことがあったら一体誰が責任をとるのだろうか?
などなど野球ファンのオジサンとしては心配が絶えないのですよ。
まぁ代表に選ばれた選手たちにとっては滅多に経験できない国際試合。
今後の人生の糧にもなるし、楽しみにしていると思うので
軽々にボイコットしろ!とはいえませんが、
高野連のオトナ達が一体現在の日韓関係と韓国の内情を
どの程度掌握しているのか不安でたまりません。
ボクの考え過ぎだと思いますけど、やはりいつもとは違うリスクを伴うわけですから
念には念を入れて万全のセキュリティをしてもらいたいと思います。
なんなら食事も日本から食材とシェフを持ち込んで欲しいとすら思います。
なにはともあれ今大会に出場する選手は、例年以上に精神的負担は大きいですが
いく以上はそうした事を全て吹き飛ばすような大活躍をして欲しいと願っています。
しつこいようですが、もしも不測の事態が起こった時は
退会途中棄権でかまわないのですぐに帰国させてください。
頑張れU-18JAPAN!

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一日遅れましたが、今年の夏の甲子園は履正社高校が優勝しました。
令和初の優勝校になった履正社高校の皆さんおめでとうございます!
また惜しくも準優勝となった星稜高校の皆さんの健闘も素晴らしかった。
ボクの戦前の予想は智辯和歌山と東海大相模を優勝校筆頭にあげましたが、
履正社と星稜も優勝候補の一角に挙げていたので順当といった感想です。

過去記事 2019年夏の全国高校野、明日開幕!

決勝の模様は東京Dへ向かう車中でラジオできいていましたが、
同行メンバーは全員星稜優勢と
口にしてましたが
ボクは履正社かな?と言っていました。
確かに星稜の奥川投手は超高校級のピッチャーですが
星稜はちょっと打線が弱い。近年の高校野球は「打」が強くないと勝てないというのが
ボクの持論なので履正社有利だと思っていました。
とは言っても3点勝負くらいの予想。結果は中らずと雖も遠からず5-3のスコアでした。
履正社は決勝までの試合で、霞ケ浦・鈴木、津田学園・前、明石商・中森といった
今大会注目の投手を打ち破って決勝に上がってきたので、
奥川も全く打てないことはないだろうと予想していました。
また履正社は春の選抜で奥川にいいようにやられそのリベンジに燃えていたようだから
奥川・星稜対策はバッチリしてきたのだろうと思います。
奥川は4番・井上に打たれたスリーランの1球だけが悔やまれます。
まぁ最後までわからない好ゲームでどちらが優勝してもおかしくないゲームでした。

さてこの夏の甲子園。マリーンズ非公式勝手にスカウトのボクの感想ですが、
まずは履正社の主砲・井上は奥川を始めとする好投手を打ったことで評価を上げましたね。
身体がマリーンズにいる先輩・安田に劣らず素晴らしい。
また右の長距離砲はどのチームも欲しいでしょうからドラフトにかかりそうです。
とはいえ、スイングスピードや内角球の捌きは高校時代の安田より見劣りします。
また膝をクリーニング手術しているのでその辺も気になるところです。
先輩の安田や藤原のいるマリーンズも獲得したいところですが
中位くらいで消えそうなので厳しそうです。
キャッチャーはというと、やはり智辯和歌山の東妻が一番人気になりそうです。
こちらもマリーンズに実兄がいるので獲得したいですが2位で消えそうな雰囲気でなんとも悩ましい。
というのも今年はキャッチャーの当たり年で東妻以外にも進学の有馬を除いても山瀬(星稜)藤田(中京学院中京)持丸(旭川大高)野口(履正社)など
いい選手がいるから高卒キャッチャーを2位指名は腰が引けます。
因みに「打」だけで見れば今回の甲子園に出場したどのキャッチャーよりも
田村の高校時代の方が上だと思います。その田村ですらドラ3でしかも今の打撃成績ですからね。
あと注目していたショートですが韮澤(花咲徳栄)はもう少し足が速ければなぁ。武岡(八戸学院光星)は韮澤より時間がかかりそうなイメージ。西川(智辯和歌山)の守備が目に付きました身体が小さいの気になりました。石井(作新学院)もかなり良かったけど進学みたいです。
他には野手では黒川(智辯和歌山)桃谷(履正社)投手なら前(津田学園)池田(智辯和歌山)清水(履正社)林(近江)などが印象深い選手ですね。
ここでは今年ドラフト対象の3年生だけ書きましたが、
2年生そして1年生にも来年以降楽しみな選手もたくさんいましたね。
ともあれ今年の夏も多くの感動を生んだ甲子園が閉幕です。

いよいよ明日から夏全国高校野球選手権、「甲子園」が開幕です。
令和初の「深紅の優勝旗」をその手につかむのはどの高校か楽しみですね。
マリーンズ自称非公認スカウトのボクの今夏の「甲子園」の展開予想はいいますと、
優勝候補は、智辯和歌山(和歌山)東海大相模(神奈川)の2校です。
最近の甲子園は「打力」のチームが勝ち上がる傾向が強いと思います。
ましてや今大は好投手もいますが、超高校級となると奥川(星稜)だけなので
尚更打力がモノを言うのではないかと思います。となるとやはりこの2校が優勝候補筆頭ですね。
東海大相模はマリーンズのドラフト候補(と勝手に思っている)西川などの2年生トリオを擁する破壊力と機動力抜群の強力打線。投手力は絶対的エースはいませんが層が厚いです。
智辯和歌山も似たようなチームですが何といっても選手たちが甲子園経験が豊富という所が強みです。
これを追うのが、来年のドラフト候補中森・来田の2年生コンビを擁する明石商業(兵庫)
激戦区の大阪代表の履正社(大阪)。プロ注目の主砲井上は地方大会で4HRです。
選抜準Vの習志野(千葉)もエース飯塚と左腕山内の2枚看板。
そして超高校級投手奥川を擁する星稜(石川)の4校でしょうか。
近江(滋賀)・津田学園(三重)・沖縄尚学(沖縄)そして我が埼玉代表の花咲徳栄にもワンチャンありそうです。徳栄は初戦の明石商業との戦いに勝ちきれれば波に乗れると思います。

さて今大会の注目選手もたくさんいますが、今大会は稀に見るキャッチャーの当たり年です。
マリーンズとしてはキャッチャー指名は最優先事項ですからね。
幸いプロ注目の、有馬(近江)・山瀬(星稜)・東妻(智辯和歌山)の3人がともに出場してますので
この3人はしっかり見てみたいと思っています。
またマリーンズ的にはショートですから、韮澤(花咲徳栄)・武岡(八戸学院光星)も要チェックです。


では最後に1回戦の好カードをご紹介しますね。
習志野(千葉) vs. 沖縄尚学(沖縄)8月9日(金)第3試合
東海大相模(神奈川) vs. 近江(滋賀) 8月11日(日)第2試合
花咲徳栄(埼玉) vs. 明石商(兵庫)8月11日(日)第4試合

さぁいよいよ始まる夏の甲子園。
どのチームも優勝目指して力いっぱい戦ってください。

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夏の甲子園の出場校が出そろいましたね。
我が埼玉県の代表は順当に花咲徳栄高校です。
2年前の夏。埼玉県勢初の夏全国制覇を達成した事も記憶に残っています。
令和初の今大会も躍進して欲しいですね。
その影で今年も全国で多くの注目選手たちが予選で涙を飲み最後の夏を終えました。
今秋ドラフト候補で「高校四天皇」と呼ばれている中で甲子園へコマを進めたのは奥川(星稜)だけ。
物議をかもした佐々木(大船渡)西(創志学園)及川(横浜)の3人は予選敗退です。
今年の高校生は昨年と違い投手と捕手が豊作です。
勝手に自称・マリーンズ非公認スカウトのボクが注目していた、
宮城(興南)玉村(丹生)岡林(菰野)落合(和歌山東)
井上&廣澤(日大三)赤坂(上野学園)が予選敗退。
マリーンズ地元の千葉でも、根元(木更津総合)横山(専大松戸)も甲子園に届かず。
これらの投手が甲子園で投げる姿を見たかったので残念です。
また今年は野手は昨年の「根尾・藤原・小園」というドラ1クラスは見当たりませんが、
石川(東邦)森(桐蔭)紅林(駿河総合)といった所が予選敗退。
マリーンズとしては次世代ショートが欲しいですから、森・紅林といった選手が見たかったですね。
特に森は大地の高校の後輩ですからプロ志望であれば指名して欲しいですね。
外野では、菊田(常総学院)小泉(横浜)あたりも見たかったのですが残念な結果になりました。
まぁ毎年の事ですが、個人的に注目している選手がいるチームが
全て甲子園に行けるわけではありませんが今年は涙を飲んだチームが多かった気がします。
それでも、毎年新しいスターを輩出するのが夏の甲子園。
今年も、どんなスターが現れるかワクワクしています。

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