不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:全般 > スポーツ

貴景勝「最初で最後の優勝にならないように…」

大相撲は、貴景勝の優勝でした。
相撲はあまり見ない(てか相撲の時間は仕事中)けど、結果くらいはね。
横綱不在の場所とは言え、小結での優勝は立派です。
特に元貴乃花部屋で、部屋が消滅しゴタゴタしている中で優勝できたのは良かったと思います。
貴乃花親方はどう思っているんですかね?
もちろん、弟子の優勝ですから嬉しいに決まっているのでしょうが
それでも、自分の部屋の力士として優勝するところを見たかったんじゃないかなって思います。
自ら選んだ道とはいえ、貴乃花部屋を閉めてしまったのは若貴時代のボクには残念です。
ただ、こうして貴景勝が優勝したことで、
貴乃花親方の育成は間違っていなかったということは証明できました。
貴景勝は、そこまで考えていないでしょうけど
ボクなんかは、貴景勝が貴乃花親方の仇討ちを見事に果たした。なんて思っています。
ぶっちゃけ、八角理事長をはじめとする相撲協会の貴乃花親方に対する扱いには憤りを感じてました。
なにも、部屋閉鎖にまで追い込まなくても・・・って思ってましたから
貴景勝が土俵のうえで相撲協会をやっつけた。って思っています。
そういう浪花節がこのオヤジは大好きなもので(笑)
まぁ、そんなわけで相撲に興味の薄いボクは
しばらくは元貴乃花部屋の力士を自然と応援してしまうのです。

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昨日から貴乃花親方引退のニュースが巷を騒がせています。
一連の騒動も貴乃花親方の降格で決着したかに思ったのですが
協会の執行部もしつこいというかなんというか。
どうしても貴乃花親方を追放したかったのですかね
一門に加入しないとダメなんていう時代に逆行するようなキマリを新たに作り
結局貴乃花親方を追い込んで相撲界から追放しました。
執行部側は「圧力はかけていない」といってますけど
パワハラとかセクハラは「された側」がどう思うかであって
「やった側」が「やった」なんて言うはずないんですよね。
レスリングも日大もボクシングも体操も
ぜんぶやった側は「やってない」と言うわけですよ。
実際、「圧力」があったかどうかは分かりせんけど
貴乃花親方の一連の騒動を見ている側は「やったな」と思う人が大半でしょ。
誰一人、貴乃花親方を引止めるコメントもなければ話し合いがもたれた報道もない。
「引退届」を受理しないのは「退会願」が提出されていないからとか笑っちゃいます。
しかし、貴乃花親方も変わり者ですけど
こんな形で平成の大横綱で相撲界に多大な貢献をした人を追放していいんですかね?
これは監督官庁が乗り出すべき案件だと思いますよ。
税金から補助金を出している団体なんですから、
国民がある程度納得しないまま幕引きはいかがなものかと思いますね。

そんな貴乃花親方の引退よりもワタクシの心を震わせたのは
岡田幸文の「引退」の二文字であります。
そう我がマリーンズ「永遠の0」「エリア66」のあの岡田の引退です。

千葉ロッテマリーンズ岡田幸文が引退へ

岡田と言えば、育成ドラフト6位で入団し成功をおさめた「育成の星」です。
初打席から2496打席無本塁打はプロ野球記録であります。
「無本塁打」を不名誉な記録のように書く記事もあるけどそうじゃない。
むしろホームランを1本も打たずに10年もプロ野球界にいたことが凄い。
その守備範囲の広さは「エリア66」と呼ばれ
相手打者のヒット性の当たりをことごとくアウトにし
「残念そこは岡田だ」とのキメ台詞を生むまでになった漢である。
その守備力と走力だけで育成から支配下になり
1軍に這い上がったわけだからこれは誰にでも真似できるのではない。
巨人との交流戦の東京ドームで魅せたスーパーキャッチ3連発を始めとする
岡田のスーパープレーの数々はいまでもこれからも語り継がれ映像として残るわけです。
通算ホームラン70本を打った選手のホームランが映像として残りますか?
よほど劇的なホームランじゃない限り残らない。
でも、岡田のスーパープレーの数々は残され語り継がれるわけです。
まさに昔の小坂誠同様、守備だけでメシを食える職人であり
ファンはその守備だけにお金を払っても惜しくない選手なわけです。
そんな岡田がまさか福浦より先に引退とは想像していなかっただけに寂しいですね。
打てなかったりミスしたりした時には散々ディスっていましけど
それもいまでは懐かしいでです。
岡田幸文。たくさんの夢や歓喜をありがとう!

【ロッテ】岡田引退の理由は


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第100回の夏の全国高校野球選手権が昨日終わりました。
私は東京ドームにいく車の中でラジオで聞いていました。
決勝は大本命だった大阪桐蔭高校と
大会前にブログに書いた注目の吉田投手率いる金足農業高校。
結果は皆さんご存知の通り、13-2で大阪桐蔭高校が圧勝し
春夏連覇を達成しましたね。
大阪桐蔭高校のみなさんおめでとうございました!
また敗れましたが金足農業ナインも本当に頑張りました。

今回の決勝は、野球エリートの私学と東北の雑草魂の公立高校という図式になり
金足農業を応援している人が多かったですね。
私はそこまでではないにしろ、やはり東日本民ですし
深紅の優勝旗が白河の関を渡るところをみたいという気持ちもあって
金足農業が優勝するといいな。と思っていましたが
それ以上に金足農業の吉田君と大阪桐蔭の藤原君、根尾君の対決が楽しみでした。
結果は吉田君が5回12失点と打ち込まれてしまったのですけど
さすがに、予選からずっと一人で投げ続け累計投球数が1500球超ですから
吉田君の本来のピッチングではなかったみたいです。
「もう投げられない」といってマウンドを降りたようですけど
そりゃそうだ。と思いましたね。
もしも、甲子園の1回戦か2回戦で大阪桐蔭と当たっていたら
ひょっとしたら金足農業が大阪桐蔭を倒していたかもしれません。
それよりも吉田君が万全の状態の時に大阪桐蔭打線と対戦するところを見たかったです。

とはいえ、それも高校野球です。
大阪桐蔭の選手も優勝候補筆頭といわれつづけプレッシャーもあった中
見事に優勝したのですから本当に立派でした。
両校だけでなく、様々なドラマを見せてくれ感動を与えたくれた高校球児たち。
彼らの「暑い夏」は終わりました。
そしてまた来年、新しい歴史と新しい感動が生まれるのでしょうね。
それがいまから楽しみですね。

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いよいよ明後日の日曜日から夏の甲子園は始まりまね。
今年は第100回の記念大会ということで史上最高の56校が甲子園で戦います。
埼玉からも昨年夏の覇者・花咲徳栄と浦和学院の2校が出場してます。

今回の大会の展望としては、優勝候補筆頭は春の覇者大阪桐蔭高校ですね。
藤原君・根尾君。柿木君などタレントぞろいですね。
と言っても死角がないほど強いかと言えばそうは思えません。
対抗としては、智辯和歌山・横浜・木更津総合・日大三校
そして、我が埼玉県の徳栄・浦学も十分チャンスありです。
埼玉県勢の夏の2連覇が見てみたいですね~。

そしてこの夏の大会の個人的な注目選手としては、
選抜大会の時に書いたメンバー以外では
打者では、横浜高校・万波君がいよいよ覚醒の予感。
世代ナンバー1遊撃手の報徳学園・小園君。
予選でサイクル安打を放った木更津総合・野尻君。
そして、地元埼玉からはプロ注目の花咲徳栄・野村君と
浦学の主砲・蛭間君ですね。
投手の方は今年も打高投低ですけど
東北のドクターK。金足農・吉田君。浦学の渡邊君。
左腕では高岡商・山田君と山梨学院・垣越君。
また、2年生ではなんといっても横浜高・及川君。
個人的はそんな個々の選手にも注目しています。

昨日組み合わせも決まり、浦学は仙台育英と
大阪桐蔭は作新学園と対戦など1回戦から好カード目白押しです。
第100回の記念大会の深紅の優勝旗を手にするのは
果たしてどの高校になるのか?
またこの夏に一気にスターダムに駆け上がる選手は現れるのか。
球児たちの暑い夏が今年も始まります。

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夏の甲子園の埼玉代表校がきまりましたね。
今年は第100回の記念大会で、埼玉からは2校が甲子園行けます。
南埼玉代表は、浦和学院。
北埼玉代表は、昨年の夏の覇者で
埼玉県に初の深紅の大優勝旗をもたらせた花咲徳栄。
以前ブログに書きましたが北も南も番狂わせはなく、
順当すぎるほど順当な結果となりました。

まぁ、両校ともに普通に強いですよ。
私ことマリーンズ非公認スカウトが注目するのは
浦和学院の渡邉・佐野の左右の両投手。
左腕佐野君は先輩の小島君を彷彿とされるキレのいいストーレート。
右腕渡邉君は身体も大きいいかにも馬力のありそうなパワーピッチャーです。
同じ右腕の埼玉栄の米倉君よりまだ粗いですが素材は同等ですね。
また、浦学には蛭間君という関東屈指の打者もいるので楽しみです。

そして花咲徳栄では、やはり野村君でしょう。
昨年大会では2年生ながら4番を打ち
そのスッラガーぶりを全国に轟かせました。
順調に成長し再び甲子園で雄姿が見られるますね。
投手としても登板していますがやはり野村君はスラッガーです。
我がマリーンズとしても2位で指名したいところですが
この夏の大会次第では一躍ドラ1に躍り出るかもしれません。

浦学にも徳栄にも大いに期待できますよ。
いまから開幕が楽しみです。

それにしても、連日の殺人的猛暑の中予選を戦った高校生諸君。
本当に大変だったね。
疲れさまでした。

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