不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:プライベート > 本/DVD/マンガ

先週あたりから、「ゲーム・オブ・スローンズ」のDVDを借りて観ている。
坂戸店の店長から「面白いから見てみ」といわれて見だした。

ゲーム・オブ・スローンズ


洋画系は、映画もドラマのほぼ見ない。
嫁はアメリカドラマを見まくっているがボクはそんな好きじゃない。
最後のシリーズまで見たのは、
「デスパレートな妻たち」「プリズンブレイク」「バーンノーティス」くらいかな。
「ロスト」や「ヒーローズ」はシーズン1.2くらいは面白かったけど
その後はそれほどでもなかったし。
そもそも洋画系はあまり選択しない。

で、ゲーム・オブ・スローンズだが内容はドラクエとかFFとみたいで
好きなジャンルといえば好きなジャンルだが
最初は相関関係が全く分からないし、登場人物が多くて名前も覚えらなず
よくわからないままに見ていたが、シリーズ1の終盤くらいから少しずつ面白くなってきた。
先週の火曜日は、シーズン2全5巻・10話を一気に見てハマりだしてきた。
よく水曜日にはシーズン3も一気に見るぞ!と意気込んだのだが
全5巻のうち後半3巻がレンタル中。
1、2巻は借りて速攻でみたのだがそこでストップ。
なんとも中途半端なところで止まって5日が経過し
なんだかもう見なくていいかなぁ~というメンタルになりつつある。
一応、きょうビデオ屋に寄ってみる予定だがあまり間隔が空くとこのまま終了するかもね。

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のんびりできる家探しは愛和住販で。


ここのところなんだか朝晩が涼しくなりましたね。
あんなに暑かったのにいつのまにやら夏の気配がしなくなりました。
秋と言うと「食欲の秋」とか「芸術の秋」とか「読書の秋」とか昔から言われています。
「読書の秋」といえば、ワタクシこう見えても結構な「活字マニア」です。
マンガも好きですが、暇つぶしにマンガ本を買うくらいなら週刊誌系を買っちゃいます。
子供の頃からの「活字好き」です。
なにせ私ら子供の頃にはPCどころかファミコンすらありませんでしたからね~
テレビのチャンネル権はオヤジが握っているので好きな番組も見られません。
そうなるとやることと言えば、マンガを読むか本を読むかプラモデル作るか音楽聞くか
そんなところです。そして私のチョイスは本だったわけです。
そんなわけでワタクシはすっかり「活字マニア」の大人に成長したのです。
といっても最近は小説とかは読みませんね~。
もっとこう小一時間位で読める簡単な本がいいです。
で、先日こんな本を読みました。

IMG_4137
「わけあって絶滅しました」
1000円だったと思います。
いままで絶滅した生き物の絶滅理由が面白おかしく書いてあります。
この本によると、今まで地球に登場した生命(種)の、99.9%は絶滅したそうです。
絶滅原因の第1位は、地球環境の変化だそうです。
火山が爆発したり隕石が衝突したりその他もろもろの自然災害が原因での絶滅が1位だそうです。
人間が原因で絶滅したのは3位。
自然災害よりもかなり少なめとは言えかなり多いですよね。
近代に入ってからは、人間による絶滅が堂々1位です。
こうしてみると、人間は全生物の共通の敵ですね。
もっとも、地球の歴史上人間(ホモサピエンス)ほど多く存在した種はいないそうですから
そりゃ他の種を滅ぼすのもハンパないでしょう。
と言っても「現在の人間」の歴史は25万年程度らしいです。
恐竜が2億年以上ですからまだまだ人類の歴史は浅いですね。
また、一つの種はせいぜい数百万年くらいしか持たないようなので
いづれは人類も絶滅するかもしれませんね。
まぁその頃にはワタクシも生きていませんけど(笑)
そんなわけでなかなか面白い本でした。
1時間半位で読めますので秋の夜長に是非よんでみてください。

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書斎のある家に住もう!愛和住販

水島新司氏の野球漫画「ドカベン」がついに来週完結とか。
最初に「少年チャンピオン」で連載開始されたから46年だそうで。
ええ、私も小学生の頃から読んでましたよ。
野球漫画は数々あれど、やはり「ドカベン」に匹敵する野球漫画がありませんね。
初代「ドカベン」の最終回では、岩鬼が投げた帽子の場面で終わっていて
これで「ドカベン」も終わりかと思いきや
その後「大甲子園」なる続編がスタート。
それも終わって遂に終わるかと思ったら、今度は「プロ野球編」がはじまり
その後「スーパースターズ編」となり、現在の「ドリームトーナメント編」になったわけですが
全て合わせて単行本は200巻超。
まさしく、野球漫画の王者です。
私が毎週読んでいたのは「プロ野球編」の最初の頃まですね。
山田がライオンズ、岩鬼がホークス、殿馬がオリックス、
そして里中君が我がマリーンズへ入団するんですね。
そのあたりまで読んでいました。
その後は漫画喫茶でまとめ読みしていましたが最近の動向は知りません。
ドリームトーナメント編が始まったころには、
これが最後のドカベンシリーズだと思ってましたが
いよいよ完結ですか。

「ドカベン」の話になると必ずと言っていいほど話題に登るのが
水島作品の中で、ナンバーワン投手は誰か?という話です。
強打者は山田一択(岩鬼説もあるけど)で落ち着きますが、
投手となると議論伯仲します。

右腕では、不知火と中西球道が双璧ですね。真田一球は投手としては不知火・球道には劣ります。
左腕なら、犬飼小次郎・新田小次郎のW小次郎と何といっても、藤村甲子園ですかね。
土門・緒方・影丸・国定などなどいますが
私的には、不知火か球道君ですかね・・
いやいや藤村甲子園も捨てがたい・・
などなど、「ドカベン」ネタは話が尽きないのですが
それはまた追々書くとして
それほど長年にわたって多くの人に読まれ愛されてきた「ドカベン」ついに完結です。
水島新司先生、お疲れさまでした。

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