不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:プライベート > 本/DVD/マンガ

先日わが社の若い衆スタッフの机にこんな本がありました。

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「なんでこんな本を読んでいるんだ?」と思っていると、どうやら店長がプレゼントしたそうです。定価1400円.....の下にブックオフのラベラーで360円と貼ってありました。1400円は論外としてもこの本360円ってのもねぇ。ていうか360円で女子のモテるなら苦労はしないでしょ。まぁ店長もネタで買ったようです。しかし男子はやっぱり女子にモテたいんですかね。ボクは若い頃からそんなに女子にモテたいとか思いませんでしたね。実際モテなかったし(笑)確かに好きな女子にはモテたかったですが、不特定多数にモテたいと思ったことってないですね。服装とか髪型とかもあまり気にしたこともなかったです。今もそれはあまり変わりませんね。なにせ私服のほとんどがマリーンズアパレルですから(笑)それ以外はジャージ。これではモテませんよね。周囲の友人を見回すとオッサンになってもモテている友人も確かにいます。やっぱりトークですかね。ボクの場合はトークもほぼマリーンズトークで時々毒を吐いていますからやっぱりモテません。ただオッサンになってくると「技術」より「財力」がモノをいいます。逆にお金がないとモテません。それって「お金」がモテてるだけなんですけど。どっちにしても、「モテたい」「モテよう」って思っている男子程モテない気がします。女子の事ばかり考えていないで仕事でも趣味でも何かに熱中している男子の方がカッコいいですよね。例えばマリーンズに熱中しているオッサンとか(笑)

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ここのところ毎週日曜の夜には友人宅で「俺スカ」をみています。「俺のスカートどこ行った?」というタイトルの昨年放送されたいたドラマらしいのですが(TVは観ないのでよく知りませんが)友人が全話DVDにとっているのでそれをだいたい1~2本友人宅で観ます。DVDを借りて自宅でみれば?という意見もありますが、残念なことに我が家にはブルーレイが視聴できる環境が整っていません。(買えよブルーレイディスクプレーヤー)何気なく観だしたのですがなかなか面白くてつい見てしまいます。まぁ学園ものです。主役の古田新太演じるのがゲイの高校教師「原田のぶお」です。他にも教師役で荒川良々・大倉孝二・小市慢太郎、女優さんは美人だけど地味な松下奈緒なども出演していてこのキャストなら面白いだろうなぁというドラマですね。学園ものは生徒役がどうしても若い子が多くて演技がイマイチなので教師役のキャストにかかっていますね。教師役で演技がドヘタだったドラマは田原俊彦主演の「教師びんびん物語」くらいしか思い浮かびません(笑)JKでボクのお気に入りは、松永有紗です。「殺人教室」にも出てましたね。そんなわけで今夜も友人宅で「俺スカ」を見る予定です。もう少しで最終話なんですけど今日中に見れるかどうかは微妙です。

俺のスカート、どこ行った? 


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野球がないオフシーズンの夜。あまりにもヒマだったので嫁が購入してリビングに置いてあったマンガの単行本を何気なく読んでみた。【コタローは一人暮らし】というマンガ。主人公のコタロー4歳がわけ合ってアパートで一人暮らしをするとうい設定でそのアパートの住人や近所の人たちとコタローの触れ合いを描いたいわゆるアパート系マンガ。アパート系マンガと言うとボク世代だと「めぞん一刻」とか「マカロニほうれん荘」で、ドタバタ&恋愛みたいなパターンを連想しますが「コタローは一人暮らし」はなにせ主人公が4歳児ですからちょっと毛色が違います。そもそも4歳児がアパート借りられるわけないのですがどうやらこのアパートには不動産屋が入っていなくて大家さんの老夫婦と直接取引のようです。なんていう設定はどうでもいいですよね。まぁとにかく4歳児コタローと周囲の大人達とのやりとりを描いているのですが、これがちょっぴりうるっと泣けるのです。勿論笑いもあるのですが毎回うるっと泣けます。コタローが何故一人暮らしなのか?両親はどうしたのか?なぜコタローはそんな風な言動をするのか?そしてそのコタローと接する大人達のそれぞれの人生と思い。そんなところがうるっとしまいます。6巻まで我が家にあるのですが、軽いヒマつぶしで読み始めてあっという間に一気に読み切りました。ボクの場合「泣き」ポイントは子供と動物なんですよね。そんなボクのポイントにグッと来たマンガです。ぜひ一度読んでみてください。
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最近寝る前に「ピッコマ」でマンガ読んで読んでます。無料で漫画が読めるサイトで既に利用している人も多いと思います。まぁ全部読めるわけでもないのですが「待てば0円」といって1日1話づつ読めるタイトルがあってそれを読んでます。寝る前ですから1話ずつくらいが丁度いいですね。

ピッコマ

読んでるタイトルの中に「正直不動産」というマンガがあります。「ビッグコミックス」に連載されていたらしいのですが、主人公の永瀬というトップ営業マンは契約の為に「嘘」を言うのも躊躇わないという人間だったのが地鎮祭で敷地内にあった祠を壊したときから嘘が言えなくなってしまって自分の意志に関係なくお客さんになんでも正直に話してしまうようになってしまうという内容です。まだ途中まで間でしか読んでいないのですがそんな話です。同業者として思うのですけどいまだに嘘や隠ぺいする体質の業者や営業マンがいることは事実です。少し前に問題になった「レ〇パ〇ス」なんてその典型ですよね。まぁ「レ〇パ〇ス」に限らずボクはサブリースなんてそもそもデメリットの方が大きいと思うし、「家賃保証」をアテにするような人には不動産オーナーは向いていないと思っています。それはさておき正直になる前の主人公は完全に悪徳営業マンだなぁって思います。だたそんな嘘つき営業マンがトップ営業マンになっているという設定はちょっと違うと思いますね。嘘つき営業マンが長期にわたってトップ営業マンでいられることは「ない」とボクの長年の経験でそう思います。ただ正直不動産が不正直不動産に負けてしまう場面は多々あります。わが社のスタッフもどちらかというと正直で何でも話してしまう傾向があります。「不動産営業マン」としてはもどかしい部分がありますがボクもそういう部分があるので仕方ないですね。ただ「正直」に信じてもらえない時は少し凹みます。例えば近隣相場や物件特性で「これはお買い得」と説明しても、「売るために煽っている」と思われることが多々あります。また「正直かどうか」よりも「値段」とかで不動産会社を選ぶお客さんもいます。まぁ確かに値段は重要なファクターですけど正直言えばほとんどの場合価格はどこの会社で買っても同じです。もちろんそうではない物件もありますが例えば当社なら他社より値引きが出来る物件を正直に言っても信じてもらえません。まぁそれも嘘をつく業社さんがいるからですけどね。そんなこんなで「正直不動産」は結構「不正直不動産」の後塵を拝すことが多いわけです。でもボクは「正直不動産」でいいかなって思っています。まぁそれで売り上げが増えれば尚いいんですけどね(笑)「正直不動産」が「不正直不動産」よりも利益がでるような業界・社会になってくれといいんですどね。そうなる前に倒産しないように今日も頑張ります!(笑)

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一昨日でしたか女優の八千草薫さんの訃報をしりました。樹木希林さん市原悦子さんと並びボクの中では好きだった女優さんが立て続けにお亡くなりになり残念です。
八千草薫さんといえば、ボクの中のではTBSドラマ「茜さんのお弁当」です。

 茜さんのお弁当

懐かしいなぁと思って検索をしてみたらPCで視聴できるではありませんか!そこで昨日の休日は一日がかりで全11話を一気に観ました。1981年のドラマだったんですね~。ボクがまだ10代の頃でまさにピンズドですね。嶋大輔とか杉本哲太がリーゼント姿で登場しています。演技がマジで「ど下手」で笑えますがその分八千草薫さんを筆頭に草笛光子・長山藍子といった女優陣に俳優も橋爪功・中条静夫・川谷拓三などいったキャスティングで嶋や杉本そして古尾谷雅人の下手な演技をカバーしています。また若き日の石原真理子や所ジョージやMIEなども出演しています。コテコテの昭和の不良モノドラマで昭和感がハンパなくてとても懐かしい気分になりました。ドラマの途中にぶっこんでくる横浜銀蝿の歌とトークがちょっと鬱陶しいけどまぁボクにとっては懐かしい曲ではあります。当時は毎週楽しみに観ていたような記憶があるような。ないような。でもボクにとって八千草薫さんと言えば、「西木茜」さんです。そしていまこうしてドラマを見直すとしみじみ感じます。八千草薫は「かわいい」と。
なにはともあれ八千草薫さんをひっそりと偲んでします。「そこんとこ夜露死苦!」
ご冥福をお祈り申し上げます。

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