水島新司氏の野球漫画「ドカベン」がついに来週完結とか。
最初に「少年チャンピオン」で連載開始されたから46年だそうで。
ええ、私も小学生の頃から読んでましたよ。
野球漫画は数々あれど、やはり「ドカベン」に匹敵する野球漫画がありませんね。
初代「ドカベン」の最終回では、岩鬼が投げた帽子の場面で終わっていて
これで「ドカベン」も終わりかと思いきや
その後「大甲子園」なる続編がスタート。
それも終わって遂に終わるかと思ったら、今度は「プロ野球編」がはじまり
その後「スーパースターズ編」となり、現在の「ドリームトーナメント編」になったわけですが
全て合わせて単行本は200巻超。
まさしく、野球漫画の王者です。
私が毎週読んでいたのは「プロ野球編」の最初の頃まですね。
山田がライオンズ、岩鬼がホークス、殿馬がオリックス、
そして里中君が我がマリーンズへ入団するんですね。
そのあたりまで読んでいました。
その後は漫画喫茶でまとめ読みしていましたが最近の動向は知りません。
ドリームトーナメント編が始まったころには、
これが最後のドカベンシリーズだと思ってましたが
いよいよ完結ですか。

「ドカベン」の話になると必ずと言っていいほど話題に登るのが
水島作品の中で、ナンバーワン投手は誰か?という話です。
強打者は山田一択(岩鬼説もあるけど)で落ち着きますが、
投手となると議論伯仲します。

右腕では、不知火と中西球道が双璧ですね。真田一球は投手としては不知火・球道には劣ります。
左腕なら、犬飼小次郎・新田小次郎のW小次郎と何といっても、藤村甲子園ですかね。
土門・緒方・影丸・国定などなどいますが
私的には、不知火か球道君ですかね・・
いやいや藤村甲子園も捨てがたい・・
などなど、「ドカベン」ネタは話が尽きないのですが
それはまた追々書くとして
それほど長年にわたって多くの人に読まれ愛されてきた「ドカベン」ついに完結です。
水島新司先生、お疲れさまでした。

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