不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:地域 > 埼玉県のこと

国道16号の川越市とさいたま市の間に「上江橋」という橋があります、「かみごうばし」と読むんですがこの橋がやけに長いんですよ。埼玉県は海はないけど「川」が多くて「川の国」なんです。県内の総面積の約3.9%が河川の面積でコレじつは日本一の高比率です。さから橋も多いのですがこの「上江橋」は二本の川が併走する部分に架かっているのですが通ったことがある埼玉県民なら分かると思いますがやけに長い。全長なんと1604mだそうで、一般国道の橋で河川にかかるものとしては日本最長だそうです。さすが日本一をチョイチョイぶっこんでくる埼玉県です。川越市によると最初は渡し場があったのがやがて木の橋を架けコンクリートになったそうで、コンクリー橋の着工は昭和14年でしたが戦争の影響で完成は昭和35年だそうです。それから昭和43年までは埼玉県内初の有料道路として普通自動車100円はだったそうです。当時の物価としては「高くね?」と思います。この橋の下を流れる川の河川敷には「グリーンクロス」というゴルフ場があるのですがこのゴルフ場はクラブハウスからコースに行くのに船に乗って川を渡るんですよ。昔、何度も行きましたが「川を船で渡って」コースにいくゴルフ場はここくらいしか知りません。さてこの「上江橋」は埼玉百景とか川越百景さらには「関東地域の橋百選」などにもなっていて下流側の歩道には展望デッキとかあるらしのですが、百景と言われるような感じがしないのはボクが昔から普通にこの橋を使っている地元民だからでしょうか?実はこの上流には「川幅日本一」もあるのですがその話はまたいずれ。

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もう9月も目の前というのに暑い日が続きますね~。「暑さ」で一躍有名のなったのが、我が埼玉が誇る熊谷市です。2007年に当時国内最高気温40.9度を記録。その後、岐阜県の美濃・金山、高知県の江川崎の41度に抜かれましたが、熊谷は2018年に41.1度という新記録を樹立して日本一暑い街に返り咲きました。今年の夏、浜松市が熊谷と並ぶ41.1度を記録しましたが何とか同率首位の座を守っています。熊谷市が暑いのは、ヒートアイランドの東京の上空を通過した南風と秩父からのフェーン現象の西風が丁度熊谷市の上空で交差するからだそうです。分かったような分からないような理由ですが、とにかく熊谷市の凄まじい暑さは1990年代頃からすでに有名ではありました。さてそんな日本一暑い熊谷市を擁する埼玉県。当社がある坂戸市の隣に鳩山町と場所があるのですか、ここも暑い。今年のは熊谷を抜いて40.2度の気温を観測してこの夏の県内最高気温を記録しました。そんな鳩山町の隣の坂戸市にわが社ですから当然暑いです。ここ数日はエアコン温度22度で風力最高に設定していても社内にずっといると暑くで扇風機を併用してます。室内でも熱中症になりますから水分をたくさんとっています。そうすると今度は腹痛が・・

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埼玉県が全国一の生産量を誇る作物。それが「米」です。といわれても埼玉県民のボクにもあまりピンときません。確かに弊社の近くにも水田がありますし、吉見町や川越にも田んぼがたくさんあるのですが、やはり「米」といったら、新潟県ですよね。あと北海道とか秋田県とか。ボク的には「アキタコマチ」が好みですが調べてみるとやはりコメの生産量は新潟・北海道・秋田が御三家です。埼玉県はだいたい毎年20位前後です・・が、「精米」した白米の生産・出荷量となると話が違ってきます。スーパーなどに並ぶ「白米」の生産量では実は埼玉県が全国一なんですよ。農水省の作物統計じゃなくて経産省の工業統計調査なんですけどね。それでも2位の北海道を破り堂々の日本一です。ほとんど全国的には無名ですが差玉県は「隠れ米どころ」なのです。要因は、首都圏という巨大な消費地に近い。交通網も整備されている。地価もほどほどで精米工場が建てやすいといったところですかね。確かに精米工場は結構あるような気がします。ボクは白米が大好きで「米さえあればなんでも食える」派です。おかずなんてほぼ必要ない人なんです。そんなボクにとって「白米生産日本一」の埼玉県はまさに生まれるべくして生まれた場所といえるでしょう。(だけど食べているのはアキタコマチですが)

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埼玉県にも非常事態宣言が発令され埼玉県民のボクも憂鬱な毎日を過ごしていますが、こんな時こそ埼玉県をアピールしないといけません。そんなわけで今日は埼玉県民の「苗字」事情を書いてみます。日本人の苗字で多いのは上から、佐藤・鈴木・高橋・田中・渡辺・・です。まぁ必ず一人は知り合いがいますよね。ボクの名刺ホルダーにも全員集合している苗字です。では埼玉県民に多い苗字は?というと上から鈴木・高橋・佐藤・小林・斎藤・田中・渡辺・新井と続きます。まぁ全国平均とあまり変わらないです。埼玉でベスト10だけど全国ベスト10に入っていない苗字は「新井」と「斎藤」です。昭和58年の調査だと埼玉県内では「新井」は「鈴木」に次ぎ第2で「斎藤」は第5位にランクインしています。県北は「新井」「小林」が多く県南は「鈴木」「佐藤」が多いとう特徴があります。東京に近づくほど「佐藤」「鈴木」といった全国区の苗字が多くなる傾向です。この「鈴木・佐藤」多数派と「新井・小林」多数派にはラインがあるようで、幸手~久喜~蓮田~桶川~川越~坂戸~毛呂山~日高の南~狭山~入間の西がそのラインだそうですが、このラインは年々北上しているらしく「新井・小林」派は年々北へと追いやられるそうです。まぁ確かに小林もそうですが「新井ちゃん」という友人・知人がボクにの周りには結構います。よその県にいったらあまり「新井ちゃん」はいないと思います。また埼玉県が発祥に苗字とというのもあって、安保(あぽ)甘粕(あまかす)柿沼(かきぬま)久下(くげ)鯨井(くじらい)熊谷・児玉・中条・勅使河原(てしがわら)畠山(はたけやま)原島・古尾谷などが埼玉発祥の苗字だそうです。このなかでボクの知り合いやお客さんで出会ったことがあるのは、安保さん熊谷さん児玉さん中条さん勅使河原さんですかね。柿沼はマリーンズのキャッチャーですけどね。因みにボクの苗字は父親が福島県なので福島県には多いです。父親の実家のある村では、半数以上の家がボクと同じ苗字の家です(笑)


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突然ですが皆さんは埼玉県にいくつ「市」があるか知ってますか?こんなこと埼玉県民だって知りませんよね。数えた事ないし。不動産物件をネットに入力していると住所入力欄に「市名」の選択が出るんですけどなんだかやたら多い気がする埼玉県。そんな埼玉県には40の市があるんです。実はね、これ日本一なんですよ。埼玉県は日本一「市」の数が多いんです。いや「市が多いなぁ」と薄々思ってはいたのですけど日本一とは驚きました。ちな2位の愛知が38で3位の千葉が37で最少は鳥取県で4市だそうです。「市制」が公布されたのは明治21年で、埼玉県で一倍最初の「市」はボクの住む「川越市」です。( ー`дー´)キリッ 大正11年に「川越市」が誕生したときの県庁所在地は「北足立郡浦和町」です。当時県庁所在地でありながら「市」になっていなかったのはここ埼玉と宮崎県・山口県だけだそうで。浦和が「市」に格上げされたのは、川越・熊谷・川口に続いて県内では4番目で昭和9年。県庁所在地の中では日本一「市」になったのが遅かったんですね浦和は。まぁ違った意味で日本一ですからそれはそれでいいですが。「市」になる条件は人口5万人以上。中心市街地の戸数が全戸数の6割以上など色々とやかましいのですが、やはり埼玉の人口が増えて賑やかになった第一次産業の割合が減ってくるのは戦後復興期から高度成長期あたりということですね。昭和24年に戦後初の「市」は「行田市」です。愛和住販のある坂戸は昭和51年に「市」になりました。ボクは中学生の頃川越市から鶴ヶ島市に引っ越してきましたがその頃「入間郡鶴ヶ島町」でしたからね。さいたま市は平成13年。平成の大合併ってヤツです。で一番新しいのが平成24年に誕生した白岡市です。因みに現在埼玉県で「村」は「東秩父村」しかありません。この界隈は「小川町」「滑川町」「嵐山町」「ときがわ町」あたりが合併すると県下41番目の「市」になりますかね?何はともあれ埼玉は日本一「市」の多い県ですから埼玉県内の不動産屋さんは日本一ネットへの物件登録が面倒くさいのかもしれません。鳥取県のように4市だと逆にひとつの「市」が広すぎて大変だとおもいますが・・

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