不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

カテゴリ:不動産 > 不動産お役立ち情報

今日は不動産についての記事を書きます。一応不動産会社の社長ですからね(単なるマリーンズファンのオヤジじゃないんですよ)たまには不動産の話もします。決して他に話題が無いからってわけじゃないですよ(白目)で、今日は不動産を取得したときにかかる税金についてです。
不動産を取得するパターンは大きく分けて、買う・もらう(贈与)・引き継ぐ(相続)の3パターンがあります。今日はその中でも一番メジャーなパターンの購入(買った時)の税金の種類を書きますね。
まず不動産を買う時には契約書を作ります。その契約書に使う印紙税(国税)。無事住宅ローンが下りて所有権の移転などを登記するのですが、ここで登録免許税(国税)がとられます。売買での所有権移転は評価額の2%です。この評価額というのは固定資産台帳に表記されている価格で実際の売買価格ではありませんがほとんどは実際の売買価格より固定資産評価額の方が安くなってます(全部ではありません)さらに抵当権を設定するのにローン借入額の0.4%が登録免許税として徴収されます。司法書士さんに払う費用の大半はこの登録免許税です。そして取得後に不動産取得税という地方税がやってきます。住宅の場合はこれまた固定資産評価額の、土地と建物各3%です。これは取得時に1回のみです。そしてその不動産を所有し続けている間は、ご存知の人も多いと思いますが固定資産税が毎年かかるわけですね。また消費税は土地は非課税ですが建物には消費税もかかります。
とまぁ~不動産を購入から維持するにはこんな感じで税金がかかります。もちろん軽減措置もあります。主に自己所有(持ち家)に関しての軽減措置が多いです。まぁ相手がお役所なのでほとんどこちら側から申告しするカタチです。なにせ「あわよくば多く取り立てる」のが国や地方自治体ですからね。
住宅購入時にはご自分で軽減措置等の内容を調べたり、不動産屋さんに相談してくださいね。
そでは次回「不動産に関わる税金の話②」に続く・・かも知れない・・と申し上げておきます(笑)

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しめやかに消費増税されてはや1週間近くなりました。軽減税率という名の別になにも軽減していない据え置き税率の関係で小売業は中心にバタバタしているようですね。さて不動産の売買に関しても消費増税の対策がいくつかあります。これから家を買おうと思っている人はぜひ読んでくださいね。不動産関連は額が大きいので制度を利用すると結構な金額がお得になります。
まず最初に【住宅ローン控除】現在は10年間ですが来年(2020年)12月31日までに住宅ローンを組んだ人は13年間控除が受けられます。3年は結構大きいですよ。例えば2000万円の住宅ローンの残高があるとすると残高の1%の20万円が減税されます。毎年多少減るとはいえ3年延長だと約60万円お得になります。
次に【すまいの給付金】が拡充されます。年収の上限が510万円から775万円になりいままで対象外だった年収510万円をこえる人も対象になりました。また年収450万円以下のひとは給付の基礎金額が30万円から50万円に増えました。【すまいの給付金】については色々と制限もありますが結構お得になりました。
そして【贈与税非課税枠】が拡充されました。
いままでの贈与税の非課税枠は最大1200万円でしたが現在は上限が3000万円になっています。(2020年3月まで)子供さんやお孫さんに住宅資金を贈与するなら来年3月までが一番お得です。2021年4月になってしまうと増税前の非課税枠に戻ってしまうのでお金をたくさん持っているおじいちゃん・おばぁちゃんは今のうちにお孫さんにお家を買ってあげてください(笑)

それぞれ詳しい話は弊社スタッフに尋ねてください。いづれにしても金利も相変わらずの低金利ですしいまは住宅を購入するのにはいいタイミングだとボクは思っています。

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住宅ローンの「フラット35」に多子世帯向けの住宅取得の支援制度があるって知ってますか?
自治体によって制度の有無や内容が若干異なるのですが、
埼玉県だと新築住宅で最大50万円。中古住宅で最大40万円の補助金が支給されます。
補助金の対象となるのは、住宅ローン保証料・登記費用・仲介手数料などで、
購入物件の床面積が新築戸建ては110㎡、中古戸建は100㎡、マンションは80㎡以上の物件が対象になります。また対象になる世帯は子供が3人以上または子供2人で夫婦ともに40歳未満かつ3人目を希望する世帯です。申込件数が予定数を上回った場合は抽選になります。新築物件は9月9日まで抽選申し込みのエントリーになります。年内いっぱいに登記と住民票の移転が条件です。中古物件は2020年の3月16日までが受付期間です。若くて子供がたくさん欲しい人はいつまでもアパートという訳にはいきませんからね。折角の制度ですからマイホームを探している方は積極的に利用した方がいいです。40~50万円といったら大金ですかね。詳しくは埼玉県のHPアクセスして確認してくださいね。

 埼玉県【フラット35】子育て支援型

そしてマイホーム探しは愛和住販にご相談くださいね(笑)
たまには不動産の事も書くんですよ(小声)

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