不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:住宅ローン

住宅ローンの「フラット35」に多子世帯向けの住宅取得の支援制度があるって知ってますか?
自治体によって制度の有無や内容が若干異なるのですが、
埼玉県だと新築住宅で最大50万円。中古住宅で最大40万円の補助金が支給されます。
補助金の対象となるのは、住宅ローン保証料・登記費用・仲介手数料などで、
購入物件の床面積が新築戸建ては110㎡、中古戸建は100㎡、マンションは80㎡以上の物件が対象になります。また対象になる世帯は子供が3人以上または子供2人で夫婦ともに40歳未満かつ3人目を希望する世帯です。申込件数が予定数を上回った場合は抽選になります。新築物件は9月9日まで抽選申し込みのエントリーになります。年内いっぱいに登記と住民票の移転が条件です。中古物件は2020年の3月16日までが受付期間です。若くて子供がたくさん欲しい人はいつまでもアパートという訳にはいきませんからね。折角の制度ですからマイホームを探している方は積極的に利用した方がいいです。40~50万円といったら大金ですかね。詳しくは埼玉県のHPアクセスして確認してくださいね。

 埼玉県【フラット35】子育て支援型

そしてマイホーム探しは愛和住販にご相談くださいね(笑)
たまには不動産の事も書くんですよ(小声)

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今日から大手銀行の住宅ローン金利が引き上げになりました。

大手行が住宅ローン金利引き上げ 日銀の政策修正で


0.05%の引き上げということなのでそれ程大幅な引き上げはないし
引き上げてもまだ低金利に変わりにないので
今のところ影響はそれほど大きくないように思えますがやや先行き不透明です。

住宅ローンのリスク、再認識を 金利上昇の圧力高まる

デフレ脱却の目玉政策として日銀の黒田総裁によって実行された
金利政策の「異次元緩和」で長い間0金利を続けていましたが
2年で物価上昇率2%の目標には全く届かないまま
デフレから脱出できないままここまできてしまいました。
「アベノミクス」は完全に失敗に終わり
いまや「アベノミクス」という言葉すら聞かなくなりました。
これ以上「異次元緩和」を続けていてもデメリットの方が大きいと
ようやく政府も日銀も気が付いたというところでしょうか?
だからといって金利上昇に舵を切れば更に景気は冷え込むのは見えてます。
こんな状況で来年消費税増税をすれば日本経済に打撃を与えるのは間違いない。
とはいえ、再び消費増税を延期すれば国際社会から日本と言う国の信用が低下します。
正直言って八方ふさがり状態です。
それでも、自民党の総裁選では安倍総理の再選は確実ですから
「何かが変わる」という期待感も感じませんね。

普通は住宅ローンが上昇の兆しをみせたり
消費税増税が迫ってくると不動産物件も「駆け込み需要」のような事があるのですが
そうした先行きの不透明感からかそうした現象もあまりありません。
不動産の限らず「消費マインド」が冷えているのでしょうね。
「個人消費が拡大しない」と政府は嘆いていますけど
「アベノミクス」で恩恵を受けたのは、大企業と一部のお金持ちくらいで
そうしたお金は市場に出回ることなく、内部留保や個人資産として囲い込まれてしまいますね。
サラリーマンも人も多少のベアがあっても
それを消費に使うところまで潤っていませんので貯蓄に回します。
結果、いくら「金融緩和」をしたところでデフレは解消せず
「負のスパイラル」は終わらないわけです。
住宅ローンの話からかなり逸れましたけど、
内需の柱はやはり建築・不動産なんですよね。
この業界が元気がないと景気の回復はないと思います。
てか、我社も潰れてしまいます(笑)
ともあれ、普通の人々が普通に家を買い車を買い旅行に行き趣味をもつ。
という生活が出来るような国になってもらいたいですね。

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