ここ数日間、朝鮮半島話題が活発ですね~。
米朝首脳会談は結局物別れに終わり
それを受けた3月1日の韓国の文大統領の独立記念日のメッセージも
反日色を随分と薄めた内容でした。
北朝鮮も韓国もまさかアメリカがここまで強硬の出るとは思っていなかったのでしょう。
実際、米朝首脳会談が始まるまでは「終戦宣言」もあり得るくらいの勢いでしたから
それが全く逆の状況ですからね。
まぁ北朝鮮に関しては本気で核を放棄するとは思っていなかったので、
トランプ大統領がそれに騙されずに変な妥協をしなかったのは正解かと。
また、米朝会談が成功してしまうと日本が孤立化する恐れもあったので
日本にとってはいい結果だと思う。
むしろ韓国は、米朝会談が北朝鮮・韓国にとっていい結果が出れば日本は孤立化しそうなれば韓国に譲歩せざるを得ないだろうと考え強硬な対日作戦をとっていたのだろうと思うが
その思惑がすっかり外れて、3・1の文大統領のスピーチも日本に対してトーンダウンしただと考える。
だからといって、日韓関係が好転することはないだろうね。
ここまで散々な事をされて、天皇に謝罪しろとまで言われて日本国民の嫌韓はピークに達している。
いまさら「真の友人になれる」と言われても多くの日本人は納得しないでしょう。
「真の友人」になるためには、過去のことはお互いにキレイさっぱりと見ずに流す。というのが日本人的感覚ですから、いつまでも過去のことを言い続けるという韓国の人とは「真の友人」になるのは難しい。やはり南北朝鮮とは隣同士だけど深く付き合わない方がお互いの為だと思う。
日本はむしろ台湾との関係を強化すべきだろう。地政学的に言って、台湾・沖縄は非常に重要な場所にあるし何よりも台湾の人の方が日本人の気質に合うと感じる。日本人は中華思想は馴染まない。いやむしろ東アジアで中華思想を持つのは中韓朝の3か国くらいだろう。ならば日本はそれ以外の東アジアの国々との連携強化をしていくのが得策ではないかと思う。

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