不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:大相撲

稀勢の里が「引退させてください」昨晩親方に話す

稀勢の里引退ですね。ボクはあまり相撲に興味がなく若貴時代以後相撲はあまり見ませんが、
今場所の稀勢の里には注目していました。
なんとか復活して欲しいとおもっていたのですが初日から3連敗を喫し8連敗となり
横綱連敗の新記録を樹立してしまいました。こうななったら引退も止む無しでしょうね。
稀勢の里は愚直で日本人らしい共感のもてる力士でしたが、
ケガに泣かされ短命に終わってしまい残念です。
本人はまだ現役力士を続けたいと思うのですが、
やはり横綱の権威をこれ以上汚すことは出来ないのだと思います。

権威というとどうも世間的には悪いイメージがありますけど
本来の権威というものは、歴史と人が織りなす崇高なものだと思うんです。
権威と権力は違うぞ。と思うわけです。
権力の威を借りるのが権威ではないはずなんですが、
我が国の政治家やなんとか協会の会長とか様々な場面で権威を悪用しているわけです。
しかもその権威の
座を利用してるだけで権威を守る気概どころか、
ソレにしがみついているような人間が多い事。
本来は自分から身を引かなければならないことをしていても
言い訳したり誤魔化そうとしたり何とか権威を奪われないようにと必死になる姿は滑稽ですらあります。そんな人たちが作り上げてきたモノに権威なんてないのにと思うわけです。
そういう意味では日本は歴史と伝統が築き上げた「ホンモノの権威」というモノが少なくなりました。
ホンモノの権威とは強制されることなく無条件で美しく威厳を感じるのですがそういうモノが減りましたね。
横綱の権威も最近では勝てば何でもいい。という風潮もあり徐々に失われつつある気がします。
ボクのようなオヤジはどうしても古き良き時代を懐かしんでしまい若者たちには鬱陶しいとおもいますけど、若者たちには偽物の権威にひれ伏して欲しくないと思います。そのためには守るべき権威を守っていって欲しいと願うわけです。
話が変な方向に行ってしまいましたが、稀勢の里関にはお疲れさまといいたいですね。
そして日本人横綱が続々と誕生することを願っています。

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貴景勝「最初で最後の優勝にならないように…」

大相撲は、貴景勝の優勝でした。
相撲はあまり見ない(てか相撲の時間は仕事中)けど、結果くらいはね。
横綱不在の場所とは言え、小結での優勝は立派です。
特に元貴乃花部屋で、部屋が消滅しゴタゴタしている中で優勝できたのは良かったと思います。
貴乃花親方はどう思っているんですかね?
もちろん、弟子の優勝ですから嬉しいに決まっているのでしょうが
それでも、自分の部屋の力士として優勝するところを見たかったんじゃないかなって思います。
自ら選んだ道とはいえ、貴乃花部屋を閉めてしまったのは若貴時代のボクには残念です。
ただ、こうして貴景勝が優勝したことで、
貴乃花親方の育成は間違っていなかったということは証明できました。
貴景勝は、そこまで考えていないでしょうけど
ボクなんかは、貴景勝が貴乃花親方の仇討ちを見事に果たした。なんて思っています。
ぶっちゃけ、八角理事長をはじめとする相撲協会の貴乃花親方に対する扱いには憤りを感じてました。
なにも、部屋閉鎖にまで追い込まなくても・・・って思ってましたから
貴景勝が土俵のうえで相撲協会をやっつけた。って思っています。
そういう浪花節がこのオヤジは大好きなもので(笑)
まぁ、そんなわけで相撲に興味の薄いボクは
しばらくは元貴乃花部屋の力士を自然と応援してしまうのです。

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大相撲の巡業で人命救助の為に土俵に立ち入った女性に
「女性は土俵から降りてください」とのアナウンスが批判されてますね。
まぁそりゃ批判されますよ。
いくら大相撲が「神事」とはいえ、人命を見捨てるような「神事」なんてないわけで
「神事」とは、人間を幸福にするための行事ですからね。
土俵が女人禁制なのは報道によると相撲とは
豊作を司る女神を喜ばせる為のもので、そこに女性を上げると女神が怒るからだそうだ。
そう考えると相撲とは女性蔑視ではなく女性を尊敬するところから始まっているといえる。
話は違うけど、女性に参政権を与えなかったのも蔑視したのではなく
女性という純真で神聖な存在を政治などで汚してはいけないから、という説もある。
まぁ、どっちも「とってつけ」の後付け感がプンプンする説だよね。
日本で言えば鎌倉時代あたりからずっと「女性蔑視」の歴史があるからね。
いまさら、「そうじゃないんだよ」と言ってみても説得力がありません。

さて、現代はそうした「女性蔑視」「女性軽視」が徐々に無くなってきてますね。
むしろ「女性特別視」の傾向です。
「女性専用車両」や「女性専用フィットネス」「女性専用賃貸アパート」
また「レディースなんとか」という女性だけお得なサービスが街に溢れています。
また昔はほとんど男しかいなかった、立ち食い・立ち飲み屋や
パチンコを筆頭に競馬や競輪・競艇などのギャンブル場にも女性の姿があります。
その他にもゴルフや釣りだって女性はいなかったし
野球場だって昔は「なんとか女子」なんていませんでしたよ。
せいぜい、後楽園や神宮に上司のつきあいできているとおぼしき女性がたま~にいただけです。
最近では「スナック女子」なる女子も登場しているらしく
いまや女性が進出していない場所はありません。
それはそれで、周囲も楽しいし本人も楽しいのだからすごく良い事だと思います。
やはり女性と言うのは男と違い年齢関係なく「華」がありますからね。
ただ、そうした街角で見かける「女性専用~」「レディース~」という言葉やキャッチに
まだどこかに「差別感」みたいのを感じます。
女性だけの特権も悪くないし大賛成なんですが
そのサービスに「女性」という単語をわざわざつけるところが「まだまだ感」があります。
街角から、「女性専用」とか「レディースなんとか」といった言葉がなくなった時が
男女平等という事が当たり前に皆が認知したときなのだと思いますね。

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落選の貴乃花親方は2票、阿武松親方は8票で当選

注目の大相撲協会の理事選挙がありましたね。
貴乃花親方はあっさり落選でした。
テレビでは連日「票読み」などをして
逆転もあるかも?と思わされたけど
蓋を開けてみれば、たったの2票。
改めて「一門」の結束の強さというか
何も変わらない体質というか
そういうものを感じました。
テレビで「票読み」なんてしたので
逆に「一門」内の締め付けが厳しくなったのかもしれませんね。

個人的には残念に思いますが
貴乃花親方は自分が落選するのは承知していたでしょう。
それでも、立候補したのは無選挙になることを避けたなど
色々と思惑があったのでしょうね。
それにしても、過去の傷害事件で係争中の春日野親方とかが
シラーっと理事に当選してたりすると
池坊さん達、評議員の方たちは
春日野親方を理事としてすんなり承認するのか?
などと思わなくもありません。

さて、これで相撲界の改革は遠のいたのでしょうか?
八角親方率いる現体制が勝利したのでしょうか?
私はそうでもない。と思っています。
ここ数カ月貴乃花親方が責められていたのは
「理事」でありながら協会に非協力だった。ということだから
逆に「理事」でなくなった今の方が
出来ることも増えたような気がします。
確かに具体的な改革は、理事になり味方を作らないと不可能ですが
具体的な改革よりも先に相撲界の体質を変えるとというか
今の悪い部分を壊すという意味では
むしろ「理事」でない方が自由が利くのではないかと思います。
貴ノ岩の事件も「理事」でなくなった今、
協会に対して強い態度ででれるのではないか。
また、今後様々な問題が起きた時には
理事でない分いまよりもっと色々な発言ができるのではないか
そんな風に思ったりします。
ともあれ、理事選は2年に1回。
貴乃花親方にはここから2年間の過ごし方が重要ですね。
まずは、自分の部屋の弟子たちを鍛え
関取を増やしていくことですね。
横綱・大関でも部屋から出せればね。


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