不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:岡田幸文

8日月曜日は、マリーンズのエリア66こと岡田幸文の引退試合。
大隣・金澤・根元と続いた引退試合の大トリ。
ええ、ワタクシちゃっかりライトスタンドのしかもかなりセンターよりの席で観てました。
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スタメン1番は勿論「センター・岡田」です。

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実は岡田はこの日最初の2打席凡退すると、
59打席連続無安打(ノーヒット)というNPB記録がかかっている試合でもあります。
1打席目凡退でタイ記録をあっさり達成すると
続く2打席目は痛烈なあたりをホークスのショート高田がファインプレーでアウトにして
日本記録を樹立することができました。
スタンドは高田に対してみんなニヤニヤしながらブーイング(笑)
あれは、マジブーイングではないので高田選手も気にしないでください。
いやむしろNPB記録達成に貢献してくれた高田選手には感謝です(笑)
実は岡田は他にもプロ初打席から2501打席無本塁打(ホームランなし)の日本記録と
守備の無失策の記録も持っているんですよ。
地味に3つのNPB記録を持っている凄い選手なのです!
さて、連続ノーヒット記録を達成後はなんと3打席連続ヒットの猛打賞。
9回には盗塁も決めて引退試合を飾りました。
ホークス選手達の忖度もあっただろうと思うけど、有終の美を飾りました。

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試合後は引退セレモニー。挨拶を終えてグランドを一周。
レフトスタンドのホークスファンの皆さんも岡田コール(ありがと)
岡田の応援歌と思い出のチャンテ1そして岡田コール。

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さすがに目の前で手を振る岡田の姿を見ていると涙がウルウルです。
ホームランを1本も打たず、ここ2年はヒットも打てず
「永遠の0」と呼ばれていた岡田ですけど、その守備と脚で10年もプロで活躍したのです。
(岡田の名誉に為に書いておきますが通算打率は.250超ですから全く打てない選手でもありません)
しかも育成ドラフト6位という言わば底辺から引退試合を出来る選手にまでになったのです。
その最後の雄姿ですよ。涙なくしてみることはできません。
岡田は永遠にマリーンズファンに語り継がれる選手なのは間違いありません。
いままで本当にお疲れさまでした。そして本当にありがとう!岡田幸文!
俺たちはキミを忘れない!
(岡田のファインプレーはYoutubeで観られるので興味ある人は是非)

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追伸:昨日の岡田のブログにUPされている写真にこっそりと自分が写っててちょっぴり嬉しいのでした。

岡田幸文オフィシャルブログ

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昨日から貴乃花親方引退のニュースが巷を騒がせています。
一連の騒動も貴乃花親方の降格で決着したかに思ったのですが
協会の執行部もしつこいというかなんというか。
どうしても貴乃花親方を追放したかったのですかね
一門に加入しないとダメなんていう時代に逆行するようなキマリを新たに作り
結局貴乃花親方を追い込んで相撲界から追放しました。
執行部側は「圧力はかけていない」といってますけど
パワハラとかセクハラは「された側」がどう思うかであって
「やった側」が「やった」なんて言うはずないんですよね。
レスリングも日大もボクシングも体操も
ぜんぶやった側は「やってない」と言うわけですよ。
実際、「圧力」があったかどうかは分かりせんけど
貴乃花親方の一連の騒動を見ている側は「やったな」と思う人が大半でしょ。
誰一人、貴乃花親方を引止めるコメントもなければ話し合いがもたれた報道もない。
「引退届」を受理しないのは「退会願」が提出されていないからとか笑っちゃいます。
しかし、貴乃花親方も変わり者ですけど
こんな形で平成の大横綱で相撲界に多大な貢献をした人を追放していいんですかね?
これは監督官庁が乗り出すべき案件だと思いますよ。
税金から補助金を出している団体なんですから、
国民がある程度納得しないまま幕引きはいかがなものかと思いますね。

そんな貴乃花親方の引退よりもワタクシの心を震わせたのは
岡田幸文の「引退」の二文字であります。
そう我がマリーンズ「永遠の0」「エリア66」のあの岡田の引退です。

千葉ロッテマリーンズ岡田幸文が引退へ

岡田と言えば、育成ドラフト6位で入団し成功をおさめた「育成の星」です。
初打席から2496打席無本塁打はプロ野球記録であります。
「無本塁打」を不名誉な記録のように書く記事もあるけどそうじゃない。
むしろホームランを1本も打たずに10年もプロ野球界にいたことが凄い。
その守備範囲の広さは「エリア66」と呼ばれ
相手打者のヒット性の当たりをことごとくアウトにし
「残念そこは岡田だ」とのキメ台詞を生むまでになった漢である。
その守備力と走力だけで育成から支配下になり
1軍に這い上がったわけだからこれは誰にでも真似できるのではない。
巨人との交流戦の東京ドームで魅せたスーパーキャッチ3連発を始めとする
岡田のスーパープレーの数々はいまでもこれからも語り継がれ映像として残るわけです。
通算ホームラン70本を打った選手のホームランが映像として残りますか?
よほど劇的なホームランじゃない限り残らない。
でも、岡田のスーパープレーの数々は残され語り継がれるわけです。
まさに昔の小坂誠同様、守備だけでメシを食える職人であり
ファンはその守備だけにお金を払っても惜しくない選手なわけです。
そんな岡田がまさか福浦より先に引退とは想像していなかっただけに寂しいですね。
打てなかったりミスしたりした時には散々ディスっていましけど
それもいまでは懐かしいでです。
岡田幸文。たくさんの夢や歓喜をありがとう!

【ロッテ】岡田引退の理由は


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