不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:愛和住販

今日で今年の営業も終わりです。とっても今日はもう掃除メインでしかもだいたい終わりました。電話もさすがにかかってきません。今日は早めに終業予定です。今年はコロナ・コロナでなんだか何もしないうちに1年が終わってしまった気がします。不動産業界も飲食や旅行業界ではないにしろコロナの影響はあったのではないかと感じています。弊社もそれほど良い業績ではなかったですが、それでもこうして倒産することなく1年を終えることができるのは嬉しい事だしホッとすることでもあります。来年は1月6日からの営業再開になりますが、今年もご愛顧いただきありがとうございました。

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前回は、不動さん売却時の譲渡税のあらましについて書きましたが今回は「軽減措置」につて書きます。

不動産売却時の税金の話②(譲渡所得のあらまし) 

色々とあるのですが一般のお客様に一番関わりが深い居住用財産を売った場合の特例について書きます。居住用財産を売った時場合の特例としては、
●3000万円特別控除
●所有期間10年超の居住用財産を譲渡した場合の軽減税率の特例
●特定の居住用財産の買換え特例
●居住用財産の買換えに係わる譲渡損失の繰越控除等の特例
●居住用財産の譲渡損失の繰越控除等の特例

などがあります。まず最初に居住用財産とは居住の用(自分が住んでいる)家屋と敷地のことです。
次に特例の対象となる居住用財産の譲渡とは、
①現在居住している家屋・敷地の譲渡
②転居してから3年後の12月31日までに居住していた不動産の譲渡(期間内に賃貸や事業用に供していても適用になります)
③災害等により家屋が滅失してしまった時は災害の有った日から3年を経過する日の属する12月31日までにその敷地だけを譲渡しても特例の対象になります。
④転居後に家屋を解体した時は、転居してから3年後の12月31日または解体後1年以内かのいずれか早い日までに譲渡すれば特例の対象になります(解体後にその敷地を貸したり事業用に使ったら適用外になります)
以上が基本線です。補足としては、特定の親族(配偶者・直系血族・生計を一緒にする親族・譲渡後にその家屋に居住する親族)や本人・配偶者・直系血族や生計を一緒にする親族が主宰している同族会社への譲渡の場合は特例は適用されません。また居住用財産の特例は3年に1度だけしか適用を受けることができません。尚、相続によって取得した空き家に係わる3000万円特別控除については一部要件が異なります。というわけでこの続きはまた次回にします。すぐに聞きたいお客様はメールか電話で直接お問い合わせくださいね。もちろん相談は無料ですから安心してお問い合わせください。
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電話049-288-0705又はメールinfo@aiwa-j.comでご連絡お待ちしてます。

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8月31日は当社の決算日です。とっても不動産屋ですから倉庫や店内の商品の数をみんなで数えるような「棚卸」作業があるわけでもなくいつもと変わりません。当事者の社長であるボクですらさっき今日は決算日だったと思い出した次第です。これで13期が終わり明日から14期になります。もう会社を興してから13年なんですね~。ちょっと感慨深いです。本ブログのタイトルにも書いてある通り自己評価だとボクは社長タイプではありません。ですから何が何でも起業して社長になるぞー!という感じで社長になったわけでもありません。そもそもボクが不動産業の好きな理由の一つは「一人仕事である」という事です。不動産営業マンっていうのは基本的に一人の仕事なんです。だからあまり社内の他の人や部署と絡むことがありません。それがボクには向いていた部分があります。というのもボクは「人から命令される」ことも「人に命令する」こともあまり好きではなく得意ではありません。ですから社員に命令したり指示をだしたりする社長業にはあまり向ていません。そんなボクが社長ですから当社のスタッフは割と自由です。まぁ自由にしててもいいのですがそれは売上をあげるのが大前提なんですけどね。まぁ何はともあれお客様は取引先関係各位の皆様のおかげで13期を終えることができた事には感謝です。しかし前途は多難です。また13年たっても一向に楽にもならず相変わらずの零細企業っぷりです。来期にはせめて小企業くらいにはなりたいものです。夢は大きく持った方がいいとは思いますが夢より現実を見てしまうんですよね。こういうタイプですから社長には不向きですが、ロッテ球団のファンと資質は高いと思っています。

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久しぶりに不動産の話を書きます。不動産会社の社長ですからたまには不動産の話も書かないと疑われますからね(笑)という訳で今日は前回の続き(前回書いたお役立ち記事は1月だけど)の不動産売却時の税金の話です。個人が不動産を売却して利益(譲渡益)が生じた場合はその「利益」に対して所得税と住民税がかかります。この課税対象になる利益を「譲渡所得(金額)」といいます。「譲渡所得金額」は売った時の収入金額からその不動産を取得した時の金額・所得に要した費用(手数料や登記料など。取得費といいます)を差し引いて計算されます。ですから不動産を購入したときは、もしも売却する時のために売買契約書はもちろんのこと、購入した時の諸経費の領収書をかならず保管しておいてください。契約書などの購入時の価格が不明だと売却価格の5%が購入金額となってしまいます(厳密には5%で計算してよいということで5%で計算しなければならないとわけではありません)さてこの譲渡税は該当不動産の所有期間によって税率が違います。5年を超えて保有してる不動産は「長期」で5年以下は「短期」です。そして「短期」での売却だと「長期」より税率が高いです。ここで注意するのは所有期間5年というのは、購入した日から売却した日ではありません。売却した日の属する1月1日現在で判定します。今年(2020年)の売却だと、2020年1月1日の判定ですから2014年12月31日以前に取得した不動産が長期で2015年1月1日以後に取得した不動産は短期ということになります。短期と長期では税率に約2倍の差がありますので特別な事情がない限り売却は5年を超えてからした方がいいです。ただし、あくまでもこれは買った時より売った時の方が高く売れて利益が出た場合だけかかる税金ですから。買った時の方が売った時より高くて利益が出なかった時は譲渡税はかかりません(当たり前ですけけど)さてこの譲渡税にも色々と軽減措置などもありますがその話は次回またお話しますね。

hudousann

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今日は狭山市の買い取り案件を見に行ってきました。久しぶりの西武線沿線の物件です。最近でもチョイチョイ買い取り希望の物件を見に行っているんですけどね。近場だと鶴島市内とか毛呂山町。やや遠場だと伊奈町とか桶川市とか。でもなかなか良いご縁を結べずにいます。当社も在庫物件が少なくってきましたのでいい物件といいご縁を結べればと思っているんですけどね。今日の物件は一応中古住宅なのですが、建物は使えそうもないので「土地」ですね。古屋がある物件は解体費も見積もらないといけないので更地物件よりは買値も安くまります。ただ今日の物件は最初から売主さん販売価格が決まっているのでその価格で購入できるかどうかとう査定です。これから色々と市場調査などして近日中に回答する予定です。狭山市の後は飯能市と日高市の物件をみて帰社しました。買い取り案件の情報をくれた仲介会社様また買い取り査定のお問い合わせをいただいたお客様、ありがとうございました。まだまだ買い取りしますので、同業者さん建築会社さんの営業の方、また相続その他で売却を希望する不動産物件をお持ちのお客様はぜひ一言お声がけいただければ嬉しいです。ご連絡お待ちしてます!

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