不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:政治

安倍総理が辞任して次期総理は菅さんでどうやら決定のようです。TVなどのメディアは連日菅さんを中心に次期総理話題を放送してますが別に何も盛り上がりませんよね。自民党内の権力闘争で派閥=数の力で決まるだけでそこに国民は介入できませんからね。菅さんは安倍政治の継承で各派閥の支持を受けたようです。現状維持を望むのは「現状に満足している人」ですから自民党の国会議員のみなさんは安倍政権時代の様々な事を変えて欲しくないんでしょうね。こうなるとボク達庶民の暮らしぶりも変わらないと言事になります。いま裕福な人はずっと裕福なままでいられるます。おめでとうございます!そしてボクを含めいま大変な思いをしている多くの人々は大変なまま必死で毎日生きていくわけです。菅さんは「自助・共助・公助」と言ってますが、要するに「自分の事は自分で何とかしろや。できなきゃ民間でなんとしろ。何でも国に頼ってんじゃね~よ」ってことです。サスガ叩き上げの菅さんらしい発想だと思います。自分の力で総理大臣まで上りつめた人が言うと説得力があります。でも、だったら国なんて要らないし政府なんて要らない。よって総理大臣も議員もいらね~よって話ですよ。公助が少ないなら税金も下げろよって思います。ボクの想像する政治ってそういう事ではないと思うんですけどね。そんな菅さんが自民党総裁=総理大臣になる日まであと少し。何の期待感も持てません。そもそも以前も書きましたが、自民党総裁=総理大臣ってやっぱり変。三権分立にならないじゃないですか。

政治家
議員さんってこんなイメージしか浮かんできません。まるで悪徳不動産屋です(笑)

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政府、検察庁法改正案など成立見送りへ 方針固める 

「#検察庁法改正案に抗議します」のツイッター抗議が盛り上がる中、政府はどうやら検察庁法改正の今回での成立は見送る方向のようです。さすがにこの状況で強行採決はできないとようやく政府も気づいたみたいです。ツイッターでは自民党だけでなく連立を組む公明党への批判も炎上していて「#公明党支持辞めます」のハッシュタグが付いたツイートが増殖中です。公明党・山口代表の他人事のような発言が与党の一員として無責任だと批判されているようです。「#公明党支持辞めます」ツイートは当然のことですが支持者である創価学会員のみなさんを中心に広がりを見せています。自民党に抗議している人は自民党支持者以外の人が多いと思いますが、「#公明党支持辞めます」運動は、支持者である人たちからの抗議ですから自民党よりもダメージが大きいのではないかと思います。これで強行採決なんてしたら、安倍政権も吹っ飛ぶし、山口公明も崩壊ですから「見送り」は当然でしょうね。だからといって支持が戻るわけでもないでしょう。「廃案」でなく「見送り」ですから。まぁ今となっては「廃案」にしたところで、現政権への支持が回復するとは思えませんが。それにしても今回はネットの力というもをまざまざ見せつけれられました。10万円給付も公明党のお手柄のように言う人もいますが、アレだってネットの力です。これまでは自分一人が声をあげた所で何も変わらないという諦めムードが政治離れを助長していましたが。今回の一連の流れをみていると、一人でも声をあげることの大切さを感じます。一人ひとりの声は小さいけどまとまれば大きな力になるんだということを実際に体験させてもらった気分です。ボクはこれが本当の民主主義のあり方だと思います。民主主義が絶対とは言えない部分もありますが現在のように組織票が政治を動かすようなあり方は不健全だと思いますし、それが癒着や既得権益の温床となっているのだと感じます。今度は実際の選挙ですね。一人ひとりに「力」があることが証明されたのですから、今度はネットではなく実際に選挙に出向き投票することが大切だと思います。誰かに頼まれて投票するのではなく、いい候補者居ないから投票しないというのではなく個々人が自分で選んで投票するような社会になれば今よりはいい社会になり、いい未来を子供たちにも残せるのではないかと思います。それにしても日本人の国民力はまだまだ捨てたものではないですね。

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今日は憲法記念日。自民党そして安倍内閣の悲願である憲法改正も国民の多くが時期尚早であるというようなアンケート結果も出ているようです。憲法改正については喧々諤々の議論がありますが戦後今まで現行憲法で突拍子もなく不都合という事もなかったので時間をかけて議論すべきでしょうね。もっとも今年は憲法改正どころじゃありませんよね。コロナ禍の影響で倒産・閉店を余儀なくされる企業や店舗が続出していて自殺者もすでに出ているようです。憲法25条に「生存権」という権利がありますが知ってますか?第1項、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。第2項、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。という条項です。これだけ読むと「国」は「国民」に対し「生存権」を担保しなければいけないように読めるのですが、この生存権については様々な学説があります。例えば第1項は国に道義的な義務を課しているだけで法的義務を課していない。という解釈。これだと国は法的に国民の生存権を必ずしも絶対に担保する必要はないという事になります。逆に国は国民の生存権に対して法的義務を負うという学説もあります。そもそも【健康で文化的な最低限度の生活】に対して明確な取り決めがありません。そこで別の法律を作ってこの憲法25条を補足しているんですね。例えば生活保護法などがそうです。自粛だけ求め補償はしない。倒産は自己責任という人もいるでしょうが、上記のどちらの学説を採用したとしてもそれは国の憲法違反であると思います。そのような内閣が憲法改正を行おうとしている部分は危機感があります。もちろん今書いた憲法25条も中途半端でもっとハッキリと明文化しないといけない憲法条項はたくさんあるので憲法改正は吝かではありませんが、現政府与党が今回のコロナに対してどのような対応をするかによって安倍内閣下での憲法改正が是か非かが変わってきますね。確かに給付金や補償などの政策を打ち出していて一定の評価はできないわけじゃないですが、あまりにもスピード感に乏しく、申請方法も複雑で「できれば金をあげたくない」ように見えてしまうんですよね。お金って必要な時にないと意味ないんですよ。今月の支払いは今月に払わないとダメなんです。会社が倒産してから給付されても遅いんですよね。そもそも既に【健康で文化的な最低限度の生活】を大半の国民は過ごせていない。大半の国民は「生存権」をすでに脅かされている状況だという事を会議員さん達はどれほど理解しているのか怪しいです。集めた税金は国民の為に使う。こんなの法的責任を問う前に義的な話だと思いますけどね。

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今日は参議院選挙の公示日ですね。
前政権の民主党・野田総理と議員定数を削減する約束で政権を奪取した自民党ですが、
今回の参院選はなぜが参院定数が6増という選挙です。
身を切る改革なんて各政党の議員はいいますが全く口ばかりです。
ネットの党首討論で維新の松井代表が共産党の志位委員長に、
「身を切る改革なら政党助成金を返上したら」といわれてて笑いました。

【参院選党首討論】共産志位氏、維新松井氏に「身を切るのが好きなら政党助成金を返上したら」

参院選挙ですからさほど国政に影響はありませんけど今回はちょっと面白い。
何がって、山本太郎率いる「れいわ新選組」が台風の目になりそうな予感です。
色々と考えるとそれも頷けます。
自民党が悪いとは思いませんが、さすがに安倍1強が長すぎ。
権力が長期間ひとつ所に留まるとロクなことがありません。
またアベノミクスは格差を拡大したにすぎずとてもじゃないけど成功とは思えない。
では、野党はどうか?見てみても自民と対峙できる力のある野党がない。
野党第一党が立憲民主ではいかにも脆弱です。
それよりも何よりも、現在の既成政党には与野党を問わず辟易している。
この閉塞感を敗れるような政党は見当たりません。
そんな中、「れいわ」は面白い。
山本太郎個人はクセがあるので好き嫌いが分かれるところだけど、
候補者も色々な人を擁立してリベラルはリベラルだけど広範囲の人材を擁立しているし、
政策を見ると一番庶民感覚に近い。

政策 | れいわ新選組

もちろん、こういう政策を主張すると「財源はどうするんだ?」「現実的ではない」
という評論家や政治家が必ず出てくるんだけど、
いままでやってきたことだって財源が足りなくって増税してきたわけでしょ?
でもってまた消費増税とか言ってるわけだから、いままでだって「財源ありき」じゃないんですよ。
「政策ありき」でそれを元に財源を確保してきたわけです。
もしも「財源ありき」ならば社会保障の財源なんてないのだから、
いまの財源でできる保証しかしなければいいのです。
もしも、本当に多くの国民にとって必要な政策ならば増税でもいいんですよ。
そうじゃないから腹が立つわけです。
大企業や富裕層優遇や公益法人の税制優遇などはそのままで財源ないから税金あげます。
じゃ納得できませんよね。
なによりもまずは庶民にとっていいと思う政策はやって欲しい。
できるできないはともかく、最初から「無理」というなら政治家は不要です。
そんな中「出来るかできないか分からない」けどそれを政策で掲げるのは個人的には嫌いじゃない。
それにしてもSNSを見ると「れいわ新選組」の勢いを感じる。
一般人の寄付だけで2億円以上が集まったのも凄いなって思う。
もう組織選挙はうんざりしているから「れいわ新選組」は新鮮に見える。
前回の都議選で小池さんの「都民F」が躍進したモノの国政では大失敗。
小池さんの場合は常に権力臭がしたけど、
山本太郎さんは良くも悪くも権力臭がしてこないのも魅力なのかもしれない。
それと安易に芸能人や有名人を擁立しない所もいいと思う。
まぁボクの場合、山本太郎といえばメロリンQかミナミの帝王のイメージだが。
どっちにしても21日の投票日まではじっくり考えてみたい案件だ。

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今日は、統一地方選挙第1弾。県会議員選挙の投票日です。
ボクも出勤前に嫁と一緒に投票を済ませてきました。
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県会議員選挙ってなんだか一番分からづらい。
市会議員選挙なら知人がいたり、国政選挙は重要だと感じるんだけど
県会ってなんだか誰に投票していいのか良くわからない。
まぁ県会も国政選挙も立候補者の人柄なんて知らないけどね。
人柄が分かるのは市会議員の知人くらい(いい人とは言ってない)
結局、今日も所属政党で選んで投票したのだけど
その政党も4つの政党の立候補者しかいないので消去法だから
いい人を選んだというよりも、一番悪くない政党の立候補者を選んだというカタチになった。
なんだかイマイチ自分の中で納得感はないけど棄権したり白票入れるよりはいいかな。
ボクは政治には関心があるが、政治家とか政治活動には興味がない。
仕事柄政治資金パーティのお誘いがたまにあるがお断りしている。
特定の政治家のパー券買うくらいなら、マリンスタジアムのチケット買う。
それにボクはマリーンズの応援が忙しいので政治家の応援などする暇がない(笑)
さて、今回の統一地方選は18歳から投票できる初めての統一地方選挙。
若いうちは選挙なんて興味がないかも知れないが若い人こそ選挙に行った方がいいと思う。
選挙って国とか地方とかのシステムを作る事なんだよ。
若い人が選挙に行かないとボクのようなオッサンに都合のいいようなシステムになっちゃう。
もっと言えば一部の政治家・官僚・企業の都合のいいシステムになっちゃうよ。
往々として、オッサンに都合のいいシステムは若者には都合の悪いシステムで
金持ちの都合のいいシステムは貧乏人に都合の悪いシステムとなるのが一般的だから
若いみんなが選挙に行かないと、若い人のためのシステムは全部後回しになっちゃうよ。
だって政治家さん達は自分が選挙で当選することが最優先だから、
その為には自分に投票してくれる人を優先するから、
選挙に行かない人達の為に何かをしようとなかなか思わないんだよな。(それがオトナってヤツ)
まぁとにかく面倒でも若い人ほど選挙は言った方がいいとオジサンは思う。
今月、今度は市議会議員選挙もあるしね(ない場所もあるけど)

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