不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。社長っていっても零細不動産屋ですから大したことないです。そもそも社長に向いてないし・・ジョブチェンジするなら迷わず「吟遊詩人」にします(笑)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:政治

衆議委員が解散になって選挙になりますね。19日告示で31日投開票。なんだか随分といそがしい。もっとも衆議院の任期満了が21日ですから任期満了後の選挙ということになります。現憲法下では任期満了を超えてからの選挙は初めてだそうです。また解散から投開票まで17日は戦後最短だそうです。しかし岸田総理はまだ何もしていなので評価のしようがありません。そうなると菅総理が「してきたこと」を評価するしかないのですがならば自民はナシかなぁ。かといって野党の第一党も立憲ですから微妙ですね。まぁ要するに魅力ある政治家も政党も現状はないなぁというのが正直な感想です。それでもだからと言って選挙を棄権したらそれこそ魅力ない政治家の思う壺ですからね。たった1票では何も変わらないと若い頃は思っていましたが、「ゼロ」には何を掛けても「ゼロ」ですが「1」は何かを掛ければ10にも万にもなります。特に若い人は選挙に行った方がいいです。なぜなら政治家は選挙に勝つことを最優先しています。ですから「票になる」ところに手厚く手当します。若者が選挙にいかなければいつまでたっても若者を蔑ろにします。若者を蔑ろにする国家に発展はありません。だから若い人には選挙に行ってもらいたいなぁって思います。

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やっと自民党の総裁選挙が終わりました。新総裁には岸田氏が選出されました。ボクはそれほど興味はなかったですが連日総裁選の話ばかりでウンザリしていたので終わってくれて良かったです。総裁選挙なんて所詮は自民党内の権力争いでしかありませんから別に誰が総裁になろうと大きく変わるわけではありません。ただ岸田氏が総裁になったことでひとつわかったのは自民党内では現状の自民党を変える気はないという勢力が多くいるということです。ネットでは河野氏や高市氏の人気が高かったですが何故人気が高かったといえばおそらく河野・高市氏ならば「何かを変えてくれる」と思った人が多かったからではないかと思います。裏を返せばいまの自民党の政策に不満があり何かを変えて欲しいという思いを多くの人が持っているのではないか。ボクもその一人です。でも結果は岸田氏ですから多分大きく何かが変わることはないでしょう。自民党内での勢力図が変わるくらい。といっても安倍・麻生両氏の発言力がますます強まるわけですから「何かを変えて欲しい」勢にとっては期待薄ですね。野党にとっては人気のある高市・河野でなく岸田氏が総裁になったのは多少のプラス材料だとは思いますが、岸田氏も高市・河野の人気を放置するはずもなく対衆議院選にむけて人事で二人を上手に使っていくと思います。あとはボク達有権者がどう見るかですね。岸田氏に期待し自民党へ投票するか、思い切った変革に望みを賭けて野党に1票を投じるか。なんとも悩ましいところです。

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安倍総理が辞任して次期総理は菅さんでどうやら決定のようです。TVなどのメディアは連日菅さんを中心に次期総理話題を放送してますが別に何も盛り上がりませんよね。自民党内の権力闘争で派閥=数の力で決まるだけでそこに国民は介入できませんからね。菅さんは安倍政治の継承で各派閥の支持を受けたようです。現状維持を望むのは「現状に満足している人」ですから自民党の国会議員のみなさんは安倍政権時代の様々な事を変えて欲しくないんでしょうね。こうなるとボク達庶民の暮らしぶりも変わらないと言事になります。いま裕福な人はずっと裕福なままでいられるます。おめでとうございます!そしてボクを含めいま大変な思いをしている多くの人々は大変なまま必死で毎日生きていくわけです。菅さんは「自助・共助・公助」と言ってますが、要するに「自分の事は自分で何とかしろや。できなきゃ民間でなんとしろ。何でも国に頼ってんじゃね~よ」ってことです。サスガ叩き上げの菅さんらしい発想だと思います。自分の力で総理大臣まで上りつめた人が言うと説得力があります。でも、だったら国なんて要らないし政府なんて要らない。よって総理大臣も議員もいらね~よって話ですよ。公助が少ないなら税金も下げろよって思います。ボクの想像する政治ってそういう事ではないと思うんですけどね。そんな菅さんが自民党総裁=総理大臣になる日まであと少し。何の期待感も持てません。そもそも以前も書きましたが、自民党総裁=総理大臣ってやっぱり変。三権分立にならないじゃないですか。

政治家
議員さんってこんなイメージしか浮かんできません。まるで悪徳不動産屋です(笑)

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政府、検察庁法改正案など成立見送りへ 方針固める 

「#検察庁法改正案に抗議します」のツイッター抗議が盛り上がる中、政府はどうやら検察庁法改正の今回での成立は見送る方向のようです。さすがにこの状況で強行採決はできないとようやく政府も気づいたみたいです。ツイッターでは自民党だけでなく連立を組む公明党への批判も炎上していて「#公明党支持辞めます」のハッシュタグが付いたツイートが増殖中です。公明党・山口代表の他人事のような発言が与党の一員として無責任だと批判されているようです。「#公明党支持辞めます」ツイートは当然のことですが支持者である創価学会員のみなさんを中心に広がりを見せています。自民党に抗議している人は自民党支持者以外の人が多いと思いますが、「#公明党支持辞めます」運動は、支持者である人たちからの抗議ですから自民党よりもダメージが大きいのではないかと思います。これで強行採決なんてしたら、安倍政権も吹っ飛ぶし、山口公明も崩壊ですから「見送り」は当然でしょうね。だからといって支持が戻るわけでもないでしょう。「廃案」でなく「見送り」ですから。まぁ今となっては「廃案」にしたところで、現政権への支持が回復するとは思えませんが。それにしても今回はネットの力というもをまざまざ見せつけれられました。10万円給付も公明党のお手柄のように言う人もいますが、アレだってネットの力です。これまでは自分一人が声をあげた所で何も変わらないという諦めムードが政治離れを助長していましたが。今回の一連の流れをみていると、一人でも声をあげることの大切さを感じます。一人ひとりの声は小さいけどまとまれば大きな力になるんだということを実際に体験させてもらった気分です。ボクはこれが本当の民主主義のあり方だと思います。民主主義が絶対とは言えない部分もありますが現在のように組織票が政治を動かすようなあり方は不健全だと思いますし、それが癒着や既得権益の温床となっているのだと感じます。今度は実際の選挙ですね。一人ひとりに「力」があることが証明されたのですから、今度はネットではなく実際に選挙に出向き投票することが大切だと思います。誰かに頼まれて投票するのではなく、いい候補者居ないから投票しないというのではなく個々人が自分で選んで投票するような社会になれば今よりはいい社会になり、いい未来を子供たちにも残せるのではないかと思います。それにしても日本人の国民力はまだまだ捨てたものではないですね。

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今日は憲法記念日。自民党そして安倍内閣の悲願である憲法改正も国民の多くが時期尚早であるというようなアンケート結果も出ているようです。憲法改正については喧々諤々の議論がありますが戦後今まで現行憲法で突拍子もなく不都合という事もなかったので時間をかけて議論すべきでしょうね。もっとも今年は憲法改正どころじゃありませんよね。コロナ禍の影響で倒産・閉店を余儀なくされる企業や店舗が続出していて自殺者もすでに出ているようです。憲法25条に「生存権」という権利がありますが知ってますか?第1項、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。第2項、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。という条項です。これだけ読むと「国」は「国民」に対し「生存権」を担保しなければいけないように読めるのですが、この生存権については様々な学説があります。例えば第1項は国に道義的な義務を課しているだけで法的義務を課していない。という解釈。これだと国は法的に国民の生存権を必ずしも絶対に担保する必要はないという事になります。逆に国は国民の生存権に対して法的義務を負うという学説もあります。そもそも【健康で文化的な最低限度の生活】に対して明確な取り決めがありません。そこで別の法律を作ってこの憲法25条を補足しているんですね。例えば生活保護法などがそうです。自粛だけ求め補償はしない。倒産は自己責任という人もいるでしょうが、上記のどちらの学説を採用したとしてもそれは国の憲法違反であると思います。そのような内閣が憲法改正を行おうとしている部分は危機感があります。もちろん今書いた憲法25条も中途半端でもっとハッキリと明文化しないといけない憲法条項はたくさんあるので憲法改正は吝かではありませんが、現政府与党が今回のコロナに対してどのような対応をするかによって安倍内閣下での憲法改正が是か非かが変わってきますね。確かに給付金や補償などの政策を打ち出していて一定の評価はできないわけじゃないですが、あまりにもスピード感に乏しく、申請方法も複雑で「できれば金をあげたくない」ように見えてしまうんですよね。お金って必要な時にないと意味ないんですよ。今月の支払いは今月に払わないとダメなんです。会社が倒産してから給付されても遅いんですよね。そもそも既に【健康で文化的な最低限度の生活】を大半の国民は過ごせていない。大半の国民は「生存権」をすでに脅かされている状況だという事を会議員さん達はどれほど理解しているのか怪しいです。集めた税金は国民の為に使う。こんなの法的責任を問う前に義的な話だと思いますけどね。

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