不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:日韓関係

今日の0時が失効期限だった日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が昨日ギリギリのところで失効を回避し条件付きで期限が延長になりました。

GSOMIA 条件つき期限延長 日本政府歓迎の一方…

ボクはてっきりこのままGSOMIAは破棄になるのだろうと思っていましたが思わぬ展開になりましたね。日本にとっては協定維持の方が確かに望ましいけれど破棄されてもそれほど苦痛ではないGSOMIAを対日のカードに利用できると思っていた韓国としてはアテが大きく外れた格好になりました。韓国国内ではそんな文大統領と政府の姿勢に反発の声も上がっているようで、韓国政府は韓国側がいつでもGSOMIAの効力を終了されることができる。とか日本側の韓国に対するホワイト国除外を解除してくれると思っているようですが流石の安倍総理・与党も韓国に対する輸出強化策を撤回することはないと思います。そんなことをしたらそれこそ安倍政権は一気に終わりです。(まぁそれも悪くないですが)そもそも最初からGSOMIAとホワイト国除外は無関係であることは日本の一貫した姿勢です。もちろんいわゆる募集工問題とも無関係です。それに輸出を禁止したわけでもなく他国と韓国を同じ扱いにしただけですから理由もなく韓国を優遇国に戻すことは、立憲民衆党あたりが与党にならない限りありえません。「いつでも」GSOMIAを終了できるならなんで昨日しなっかたのかねとも思ったりします。
韓国としてはGSOMIAの破棄をするのは自殺行為ですからね。これだけアメリカ・日本がGSOMIAの維持を訴えているにも関わらず破棄なんてして日にはアメリカ・トランプが許しませんよ。GSOMIA破棄はそのままレッドチーム入りを意味しますからアメリカは韓国を捨てるでしょう。在韓米軍は撤収することになり韓国は北主導の統一になってレッドチームになるしかないのです。まぁそれはそれでアメリカの極東防衛の最前線が日本になるには脅威ですがさすがにアメリカの同盟国になにか仕掛けることはないと思います。中国もロシアも戦争なんて望んでないですからね。結局今回のGSOMIAは韓国政府がギリギリになって自分達が自殺をしようとしていることに気が付いた。いや自殺すると脅かせば、いままでのように日本やアメリカが止めてくれると思っていたのに今回は誰も止めてくれなかった。一応、口では自殺なんてやめた方がいいよとは言ってくれたけどそれでもやりたければ勝手にどうぞって見放されちゃってどうしようもなくなって「日本やアメリカがそこまで言うなら自殺するのは延期してやるよ」って感じに見えますね。まぁいづれにせよどんな理由であっても今回のGSOMIA失効回避は韓国の国民のためには非常に良かったと思いますよ。日本は日韓請求権協定に基づいて今まで通りの主張を繰り返し韓国側が変わるのを待つだけでいいです。折角いい機会なのだから韓国とキチンと向き合い、今までのような妥協してズブズブな関係を清算し普通に付き合える関係を構築するかそれが無理なら断交とまで言わないにしろあまり関わらない方向性にいくしかないと思います。

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先日、韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を日本政府に通告してましたね。

 GSOMIA終了 韓国が日本に通告

アメリカの手前GSOMIAは継続すると思っていましたがまさかの破棄には少し驚きました。
とはいえGSOMIAを破棄されても日本としては特に困るということはありません。
そもそもGSOMIAとは共有した軍事情報を第3国に漏洩しない。という旨の協定ですから、
寧ろ日本としては破棄してもらって良かった思います。
というのは、日本が韓国からの情報をいわゆる東側へ漏洩することはまず考えられませんが、
韓国が日本からの情報を東側に漏洩することは考えられますので
今回の協定破棄によって軍事情報の東側への日本の軍情情報漏洩リスクは
むしろ下がったのではないでしょうか。
もともとGSOMIAはさほど日本にとってはメリットがないし、
情報収集能力は衛星を持たない韓国よりも衛星を持つ日本の方が優れているのは、
昨日の北朝鮮の飛翔体打ち上げ情報を韓国より早く日本が発表したことを見れば明らかです。
今回の韓国によるGSOMIAの破棄にアメリカが不快感を表すの当然のことで、
協定破棄で喜ぶのは中露・北朝鮮の東側諸国ですから、
韓国の行動は西側チームのそれではなく東側チームの行動そのものです。
これで米国も在韓米軍の縮小・撤廃へと進みやすくなったと思います。
そもそもトランプ大統領は極東アジアにはさほど興味もなさそうですし
これをいい機会に韓国から軍隊の撤収を始めるのではないでしょうか。
そうなれば韓国としては否が応でも、中露北のチームに入らざるを得ないでしょう。
北朝鮮主導での朝鮮半島統一となるかもしれませんね。

さて、韓国がGSOMIAを破棄したのは日本がホワイト国から除外したからという名目です。
なんにせよ「とにかく全部日本のせい」まぁそう思うのは仕方ないにせよ、
ホワイト国除外からの反日活動は激しさを一層増してます。
日本人のボクからみれば「イヤガラセ」ですね。
「あおり運転」ならぬ「おおり国家」「あおり国民」にしか見えません。
「あおり運転トラブル」から身を守るためには窓を開けずに無視するのが一番いいようですが、
「おおり国家トラブル」も同様で窓を閉めて無視をするのが賢明です。
窓を開けて対話を試みようなんてすれば、相手の思う壺です。
ボクが一番許せないのは福島の原発事故に事寄せて「放射能国家」などという誹謗です。
国内ではまだ先の震災での傷が癒えていません。
その傷に塩を塗るように「放射能汚染」と世界中に吹聴してる韓国は許せません。
福島県はボクは父が嫁は母が生まれ育ったところで、
現在も従兄弟や親せきも福島にたくさんいます。ですから尚更腹がたちます。

とはいえ韓国にとって日本は今や友好国どころか一般国でもなく敵性国家なのです。
いや、「今や」というよりずっと敵性国家なのです。
そのように韓国の国民は教育されて育ったのです。戦時中の日本の「鬼畜米英」と同じです。
敵性国家と友好関係を築くことは土台無理があり、
今までの友好関係がむしろ異常だったと最近思うようになりました。
表面上だけの友好が無くなり「日本は敵」という本来の韓国人の姿に戻ったのだと思います。
だから現在の日韓関係は事実上の戦闘状態にあると思います。
日本人はそこまで韓国を敵視していないので呑気にしてますが、
先日もSNSで日本の女性が韓国で暴行を受けた画像が拡散され韓国で犯人が確保されました。

 韓国人の男、ソウルで日本人女性に罵声浴びせ髪つかむ

勿論、韓国民全員がこんな人ではないのは承知しているし
実際に韓国に行った人中にも「反日」なんて感じなかったという人もいますが、
間違いなく、日韓は今戦闘状態です。
国同士が戦闘状態であるということは、そのエリアは紛争地帯だということです。
ボクは韓国にはいきませんけど韓国旅行を計画している方は、
くれぐれも気をつけてそして無事に帰って来てください。と申し上げます。
まぁ隣国同士で争うは双方にメリットないんですけど
世界各地での紛争というのはほぼ隣国同士ですよね。
紛争や戦争がなくなれば世界中から軍事費がなくなり
世界中が豊かになるんですけど人間てつくづく愚かな生き物だと思います。

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昨日、韓国を「ホワイト国」から除外する閣議決定が予定通り決まりました。
同時に「ホワイト国」という通称も用いないことにもなったようです。
パブリックコメントも95%が賛成で反対は僅かに1%(残りは賛否不明)だったようで、
ほとんどの日本国民が韓国の「ホワイト国」除外を支持しています。

日本政府「戦略的放置」貫き韓国をホワイト国から粛々と除外

そんな日本に対し韓国の文大統領も声明を発表。

文氏「盗っ人たけだけしい」、反日感情あおる

まぁいつものように「全部日本が悪い」という話です。
日本が対話を拒否したかのような話になっていますが、
慰安婦・徴用工・自衛隊機に対するロックオン問題で2か国間協議を拒否してきたのは韓国です。
また、先の日本の「輸出管理強化」に対して「報復」という言葉を用いて非難してきたのに、
自分達は「日本に報復する」と堂々と宣言してますね。
また、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄まで口にしています。
日本としてはGSOMIA破棄なんて特に無問題でしょう。
GSOMIA破棄を口にすればアメリカが日本を説得(叱って)してくれると
思っているのかもしれませんね。

自衛隊機をロックオンしておきながら開き直る国と
GSOMIAを継続するのは日本国民としては逆に賛同できない気持ちですが、
ここは日本政府としては米国の手前GSOMIA継続希望と言っておかなければなりせんね。
韓国が破棄をするというのなら日本としては残念ながら破棄する以外ありません(笑)

さらには現在進行中の韓国国内での日本製品不買運動に加え、
東京オリンピックのボイコットなども取りざたされていますね。
また、日本各地での日韓交流もスポーツ・文化といった多岐にわたる分野でキャンセルが続出。
「どらえもん」までも韓国での上映が無期限延期になったそうです。
もちろん、それらは日本側から要請したわけだなく
韓国側がそのようなアクションをしているようです。
いよいよ、日韓関係の悪化は民間レベルまで裾野を広げ「戦後最悪」の様相を呈してきました。
国交正常化から約半世紀かけて築き上げてきた日韓関係も終焉に向かっているのでしょうか?
もっとも、この半世紀そしていまでも韓国で反日教育が行われているわけですから
真の「友好関係」を築いてきたとはボクには思えません。
両国間にずっと燻っていたけどなんとか抑えていたものがついに炎を上げたように思えます。

ボクは以前から言っていますが韓国を好きでも嫌いでもありませんが日本は好きです。
そしてお互いに嫌いな者同士はプライベートでもビジネスでも付き合う事はないと思っています。
プライベートで気が合わない相手とビジネスをすれば必ずモメます。
目先の利益・自分の利益の為に相手を利用するだけになるからです。
だったら最初からお付き合いしない方が良いというのがボクのポリシーです。
ですから韓国ともこちらから絶交することはないですが、
なるべくお付き合いしない方向がベターだと思います。
確かに日本にとって利益の損失はあるでしょうが目先の利益より重要なのは信頼です。
もはや、民間レベルでお互いの国を信用できないのだから普通にお付き合いするは難しい。
ましてや優先的・優遇的にお付き合いするのは「ありえない」レベルの話でしょうね。

まぁ韓国は日本や日本人が大嫌いかもしれませんが、
台湾を筆頭に、フィリピン・インドネシア・カンボジアなどなど
アジアのなかでも日本を好いてくれてる国もたくさんありますから
そのような国々と深い友好を結び共に歩んでいけばいいのだろうと思います。
もっともボクは海外旅行も行きませんし、K-POPも聞きませんし、韓流ドラマも観ません。
ボクの生活のなかでの韓国は、眞露とマッコリ、キムチに韓国海苔くらいです(笑)
なので、日韓関係が悪化しても良化しても個人的は被害も利益もありませんが、
不動産屋は韓国好きが多いので、某不動産屋の社長は気が気じゃないかも知れませんね(笑)

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日本による韓国への輸出強化の話題が続いていますね。
不動産業界の人は韓国好きの人が多いですが、
ボクは韓国という国は特別好きでもなければ特別嫌いなわけでもないですね。
ただ今回の日本が韓国に対して行った輸出強化に対しては評価はしています。
勘違いしている人もたまにいますが、禁輸したわけじゃない。
いままで韓国に対して優遇していたものを通常の手続きに戻すだけであって
韓国側としても通常の手続きを踏めば購入するすることが出来るのだから
そんなに騒ぐことじゃないと思います。
8月には「ホワイト国」から韓国を除外する事も決めているようで、
こちらもまぁ妥当なことだなと思います。
最近の日韓関係を鑑みればいつまでも韓国を「ホワイト国」に指定していては、
今度は日本国内の世論が騒ぎ出すような雰囲気です。
徴用工問題・慰安婦財団問題・天皇陛下への謝罪要求に自衛隊機へのロックオン。
それらに関して日本側が協議や謝罪を申し込んでも無視し続け
これではとてもないじゃないけど「友好国」と言えないと思います。
同じお隣りでも台湾と韓国は全く違いますよね。
韓国は反日だけど台湾は親日です。
人間て感情の生き物ですから「嫌い」と言われれば好きになれないし、
「好き」と言われれば嫌いになれない。
冒頭に書きましたがボクは韓国は特別嫌いではありませんが台湾は好きです。
韓国の一部の反日家さん達の言動に触れれば当然日本人としては韓国に好感は持てない。
だからと言って反韓になるわけでもないですけど。
要するに韓国が特別な国だとは思わないってことです。
ブラック国でもホワイト国でもなく他の国と同じという事です。
しかし日韓関係はドンドン悪くなっていきますね。
まぁどちらが悪いとかではなく「気が合わない隣人」ということなんでしょうね。
日韓関係が悪くなればなるほど「気が合う隣人」である日台関係が良くなるような気がします。
半導体製品の世界シュアも台湾が韓国を抜く勢いですから、
日本政府も企業も、韓国から台湾へシフトしていくのでしょうね。
付き合いというのはやはり気ごころが知れた人とするのがいいですからね。
もっともボク個人的にはあまり関係のないですけどね。
韓国料理や焼き肉は食べたくなったら食べるし、
眞露やマッコリーも飲むし(笑)

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公休の昨日ピザーラのピザを食べながらDVDを観ました。
昨年6月に映画公開された「焼肉ドラゴン」
嫁はDVDを観るのが日課ですが、ボクはそうでもありません。
洋画や外国ドラマはほぼ見ないし韓流ドラマも観ません。
邦画か日本ドラマですね観るとしたら。
「焼肉ドラゴン」も嫁が大泉洋が出ているから。という理由で借りてきたものです。
大泉洋はハズレはあまりないのでチョイスしたものと思われます。
で、無知なボクはてっきりタイトルからして日本版カンフーアクションの
パロディ風の軽~い作品かと思っていたのですが、まったく真逆の重~い映画でした。
舞台は昭和44年~46年の大阪。
日本の国有地でホルモン焼きのお店を営む在日朝鮮人の家族とその周辺の人々の話です。
じわじわと来る感じの映画でしたね。
いま日韓は史上最悪の関係と言われるまで関係悪化してます。
日本人のボクとしては、ここ1年間くらいの韓国政府の言動には本当に腹が立ちます。
そんな中今回の映画を観て色々な事を思いましたね。登場人物のお父さんの
「こんな日は明日が信じられる。たとえ昨日がどんな日であったとしても」というセリフがあります。
「日本は謝れ!」「韓国ふざけんな!」と言い合いながら付き合っていても「明日」は来ない。
そんな気がします。
韓国では明後日の3月1日は独立記念日。しかも今年は100周年だそうで。
その中で文大統領がどんな発言をするのか?日韓の明日を信じられる発言になるのか?
それとも日韓の明日は無い発言をするのか?
今の流れだとソフトランディングは無さそうな気配ですけど
どちらに転んでも日韓関係はいま過渡期でしょうね。

 



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