不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:桜を見る会

安倍総理を始めとする政府与党の不透明な「桜を見る会」が問題視されていますが。政府与党が「反社快適勢力を定義するのは不可能」などというバカげた答弁書を閣議決定しました。「反社会勢力を定義できないから桜を見る会に招待した反社と指摘されている人達が反社であるか分からない」ということで野党の追及を躱そうという魂胆なんですが、こんな答弁を閣議決定するって笑っちゃいますよね。「反社の排除」についてはもう何年の前から不動産の契約書には売買・賃貸問わず契約条項として明記されています。「反社と契約しない」「反社との契約は無効にできる」「反社と分かった場合は損害賠償を要求できる」などなど契約条項に書かれているのですが、肝心な「反社」の定義が「ない」のであればこれらの不動産契約書の条項は全て有名無実化されるわけです。定義がない以上裁判所でも指定暴力団以外は「反社か否か」という判定もできないわけです。
「反社」といえば吉本芸人の闇営業で反社との関りをしてきされたタレントが処分されたけど定義がないなら処分されることもなかっただろうにと思います。吉本芸人は「知らなかったしても反社と関わったから」処分されるのに、安倍総理をはじめとする政治家は「知らなかったし反社の定義はないから」といっのうのうと政治家を続けているわけですよ。芸人ですら反省し謹慎しているのに政治家は反省も謹慎もない。しかも芸人と違って政治家は税金で食っている人達です。そういう人たちが日本の法律を作って税金の使いみちを決めているのですから恐ろしい限りです。結局それは世間つまりボク達一般市民がそれを「許している」からなんですね。「反社の定義がない」のなら世論こそが定義に代わるモノにならなければいけませんね。件の吉本芸人も刑事罰を受けたわけではありません。社会的制裁を受けそれを受け止めたわけです。なので今回の「桜を見る会」問題についても、関わった政治家自身が自ら自省・謹慎する気がないのなら与野党を問わず社会的な制裁を与えるべきだと思います。「桜を見る会」問題については「くだらない事」「些細な事」と言って追及している野党を逆に批判している人も大勢いますがボクはそうは思いません。確かに追及する野党の追及の仕方がワイドショー感が隠せずイマイチだとは思いますが、小さな事を不問にすることが組織や人間を腐敗させていくのだと思います。政府与党は国会を閉会して「逃げ切り」を図りましたが、ここで「逃げ切り」を許すようではいけないと思います。
それにしても「反社を定義できない」とは本当にお粗末な言い訳です。これで世間が納得すると思っているのだから随分とボク達も舐められたモノだと思います。


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安倍総理主催の「桜を見る会」を来年を中止することにしたらしい。

急転直下、桜を見る会散る 首相周辺「こうするしか」

先々週のだったか国会で共産党議員が安倍総理が「桜を見る会」に地元の後援会の支持者を招待していたことを追及してネットではその当日からかなり批判の声が多かったのだがTVや新聞といってメディアは当初報道をしていなかたのだがネット上ではそうしたメディアに対する批判の声も上がり始めたからなのかメディアでも取り上げられるようになった。当初総理も自民党議員もかなり強気の対応をしていた。三原じゅん子議員は自分の母と叔母が招待されたことに疑問を呈したTVのコメンテーターに噛みつきそれが元で彼女のツイッターは炎上している。二階幹事長にいたっては「支持者を招待して何が悪い」と開き直った挙句に質問した記者を恫喝するかのような対応。もちろん総理だけでなく自民党議員もそれぞれ支持者を招き、自民党と連立している公明党も同じように「桜を見る会」に支持者を呼んでいる。悪いことをしていないならもっと堂々としていればいいのに、「桜を見る会」関連のブログやツイッター・インスタなどを次々と削除しているのだからこれは完全に「ヤバイ」と認識しているのだろう。毎年芸能人を招くのも後援会・支持者に対するサービスの一環なんだろうって思う。その呼ばれた芸能人だって別に我々国民にとって何の「功績」があったかのかわからない。芸能人ですらそうなのであるから、議員の親戚や議員の支持者の功績っていったい何なのか全然わからない。
さてそんな世論を見るやいなや安倍総理は速攻で来年の「桜を見る会」の中止を発表した。ルールに則って開催しているのであれば「中止」する必要もないだろうに「中止」を決めるということは、ブログを削除するのと同じでやはり「やましい」のだろう。でも「ブログ」を削除したり、会を「中止」すればこの問題が終わりというわけじゃない。税金を使って「桜を見る会」が開催されていることを誰も問題にしていない。税金を使って自分達の後援会活動=選挙・政治活動をしていることが問題なのだ。「桜を見る会」をヤメロと言っているのではなく、なんで自民・公明議員の支持者や家族・親類が招待されたのかその理由を説明しろ。と言っているのだ。メディアもこれで幕引きしないで追及して欲しい。ボクは反自民でもなければ親野党でもないが、モリカケ問題もそうだけど安倍政権になってから全ての疑惑が解決されずにアヤフヤになっていることに対して凄くモヤモヤするのだけど。

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