不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:検察

昨日、自民党衆議院の河井克行容疑者と妻の参議院議員の河井案里容疑者が夫婦で公選法違反で逮捕されました。国会閉会後の逮捕は既定路線の報道があったから驚きはしませんでしたが現役国会議員がツガイで逮捕とは前代未聞ですよね。しかもご主人の克行氏は前法相じゃないですか。公職選挙法も理解していない人が法相に就任していなんてお粗末ですね。事件の全容究明はこれからでしょうが、ここまでわかっているのは、自民党本部から1億5千万円が河合陣営に振り込まれていた。河合陣営は2600万円ほど使って100人程度の人間に票の取りまとめを依頼した。要は買収したというわけですか。もらった側はおそらく司法取引で名前は上がらないでしょうが、当時河合陣営を支援していたのは自民党と公明党ですから自民・公明関係者にも相当数「もらっている人」がいるのでしょうね。ボクはいつも思うのですが「政党助成金」って廃止して欲しいですね。「政治と金」をクリアにするために国民一人当たり「コーヒー1杯分」とコイて政党助成金を税金から捻出しているわけですが結局「政治と金」問題がクリーンになんてなっていない訳ですよね。完全に国民を騙して政党に小遣いあげているだけなんですよ。そもそも「政党」に「助成金」を支給すること自体ナンセンス。「政党」なんて国民にとってはあってもなくてもどっちでもいい団体ですから「助成金」を支給してまで存在させることないんですよ。自民党に限らず「金」にまつわる不祥事・事件を起こした政党には「助成金」の支給を停止するべきですね。もうこの手の事件や不祥事にはうんざりです。そしてもうひとつ「うんざり」なのは安倍総理の「責任を痛感しております」の定型文ですね。この8年間で一体何度「責任を痛感」したことやら。┐(´д`)┌ヤレヤレ 50回は責任を痛感しているではないでしょうか?もう「痛感」しなくてもいいから、「責任を取って欲しい」と思います。ボクは安倍総理や与党が嫌いなわけでも野党で好きな政党があるわけじゃない無党派層ですから「アンチ安倍」でもなんでもありません。政治ですから全ての人が全ての政策に納得することなんてないことくらい分かっています。自分にとっていい政策もあればイヤな政策もあります。それは誰が総理になろうと同じですが、せめて「責任をちゃんと取る」人に総理大臣でいて欲しいと願っています。「痛感すると言うだけ」なら子供できます。大人の世界でましてやリーダー的立場にある人間は「口先」だけでは信頼されません。責任を痛感しているのであれば責任を取らなければ意味がないのがオトナの世界というものです。もっとも今の政治屋にはいい人材がいませんね。与野党とも自分達の私利私欲ばかりです。選挙制度を変えないと変わらないとは思っていますがこういう事件が起こると税金払っているのがバカらしくなります。せめてここは検察に頑張ってもらって事件の全貌を解明してもらいたいですね。河合夫妻の公職選挙法違反だけで終わりにしないように検察にはお願いしたいです。

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コロナ騒動のどさくさに紛れて政府与党が検察庁法改正案を衆議院で審議入りしました。はぁ?いまやるか?マスクも給付金も届いていないのに?マスクといえば4社目の福島のあの会社の件はどうなった?となどと思っていたら早速ツイッターでは#検察庁法改正案に抗議しますのツイッター抗議デモが昨日あたりから始まっています。「検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグ(#)をつけてツイートするという抗議で昨晩ボクも参加しました。報道によるとすでに250万超の「#検察庁法改正案に抗議します」のツイートがあるようです。ボクのような無名の市民もいれば芸能界やスポーツ界などの著名人も数多くこのツイッター抗議デモに参加しているようです。検察庁法改正案というのは検査庁法で決められている検察官の定年を延長するという法案です。具体的には黒川弘務検事長の定年を安倍政府が閣議決定してしまったことが事の発端です。(因みに黒川さんは本当なら2月で定年でした)何故そんなことをしたのかというと黒川さんが安倍総理とお友達で安倍総理の色々な案件を見逃してくれているのではないかと巷ではウワサされてます。ツイッターなどを見ると三権分立の崩壊というような意見もあるけど、誤解してる人も多いのですが「検察」はもともと「裁判所」の管轄ではなく「法務省」の管轄ですから「司法」ではなく「行政」のカテゴリーなので三権分立云々という批判はどうかと思います。ボクの意見としては「検察」を「行政府」のカテゴリーに入れておく方が間違いで、「検察」や「警察」は「裁判所」のように独立した組織であるべきだと昔から思っています。いうまでもなく「行政府」というのは良く皆さんが使う「政府」ということです。これまた復習になりますが、国会は「立法府」ですが政府は「行政府」です。その行政府のトップが内閣総理大臣ということになりますし、自民・公明の議員さんたちが行政の責任者です。ここがボクの昔から納得できないところなのです。三権分立を謳いながら「立法府」である与党の党首がそのまま「行政府」のトップになってしまえば「立法」と「行政」の両方を兼ねることになります。もちろん国会は与党だけで法律が決まるわけではありませんが、最後は多数決ですから事実上国会における数の多い与党が権力を持つことになり、その与党の議員が「行政」のそれぞれの大臣になるのですから(たまに民間人もいますが)事実上「立法」と「行政」は一体で分権になっていないんですね。ここが一番の問題なのです。本当は「立法」である選挙とは別に「行政」のトップである内閣総理大臣は国民投票で別に選挙で決めるか、または内閣総理大臣以外の大臣は全員民間人を登用すべきだと思っています。その為には憲法を改正しないと実現しない。なのでボクは改憲もありだと思っています。話は逸れましたが、いま言ったように「検察」が行政ですから、上司である法務大臣やその上の社長である内閣総理大臣の指揮命令で動いているのです。この体制のままだと、政府与党は何をしても「検察」から起訴されることはないし、自分達が不利になる案件は起訴しないように指示することもできるわけです。「司法府」である裁判所は「起訴されない案件」について審議はしませんから政府はある意味何をしても許されちゃうわけです。それが今の日本の仕組みなんです。「HERO」に出てくるキムタクはまるで検察が正義の味方のように描かれていますが、基本的に「検察」は政府与党・権力側なんですね。それは「警察」にも同じことが言えます。だから「検察」や「警察」は政府から独立した機関にしないとダメだと思っています。その方向で検察庁法を改正するな賛成しますが現政府の保身目的(のように思える)の定年延長の改正案には「抗議」します。そもそも何でいまなの?それこそ「不急不要」の審議ではないでしょうか?今は他に審議すべきことはあるんじゃないですか?国民不在の政治って感じがしますね。因みにドラマ「HERO」ですが、キムタクのお相手は北川景子よりも松たか子でしょ。北川景子の方が美人だとは思うのですが、ボクはやっぱり松たか子の方が可愛くてすきです( ー`дー´)キリッ

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