不動産屋さんの社長って(愛和住販社長ブログ)

愛和住販っていう不動産会社の社長の日記です。 多分、自分は社長タイプじゃありません(白目)

不動産の買い取り・売買・賃貸を坂戸・川越を中心に埼玉県をメインに営業している不動産会社です。新築戸建て・中古戸建てやマンション・売地など取り扱っています。賃貸の仲介もやってます。

タグ:高校野球

夏の甲子園、中止へ  

どうなるのか気になっていた高校野球でしたが、どうやら「夏の甲子園」の中止の方向で進んでいるようです。春の選抜に続いて夏も中止。ボク達のような観客は、甲子園大会なんて毎年やっているのだから今年はこんな状況だし中止でも仕方ないと理解はしていますが、今年3年生の高校球児の気持ちを考えると切ないですね。実はボクの友人の友人(まぁ他人ですが)の息子さんが、埼玉の花咲徳栄野球部の3年生のレギュラーなんです。花咲徳栄高校は春の甲子園切符を手にしていたので是非TVで応援しよう(なんなら甲子園まで行って応援するか)と思っていたら、春の選抜は中止に。ならば夏。花咲徳栄なら甲子園も手に届く位置だから「夏の甲子園」を目指して頑張って欲しいなと思っていたのに残念です。一応地方大会は開催する都道府県も多いようなので引退試合的なことはできるかもしれませんが、やはり「甲子園」という目標がないと空しいと思います。特に甲子園を狙えるような高校の野球部だと尚更喪失感は大きいと思います。そういう事を乗り越えた体験が人生に役立つとオトナは思ったり言ったりしますが慰めにしかなりませんね。ボクは高校時代に部活動に熱中したこともないので高校野球に限らず学生さん達が何かに熱中する姿を見ると眩しくもあり羨ましくもあります。そしてそういう子供たちを見ていると応援したくなります。だからこそ夏の甲子園が中止の方向で進んでいるのは、「仕方ない」けど「ザンネン」でもあります。「秋の甲子園」は出来ないのか?甲子園じゃなくて「大阪ドーム」で無観客でもいいからやってあげられないのか?と無責任なんですがついついそう思ってしまします。もっとも、野球だけじゃなく多くの高校スポーツ大会が中止になっていますから「野球だけ」特別扱いはできませんよね。折角3年間頑張ってきたのに・・泣けてきます。

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韓国で行われていた野球のU-18W杯。日本は豪州に敗退し5位で終戦となった。

 侍U18、拙攻拙守で豪州に敗れる…3位決定戦にも進めず5位での敗退が決定

優勝目指し戦って気が優勝どころか3位決定戦にも進めないという残念な結果でガッカリしている。選手たちの健闘は大いに称えるが、佐々木・奥川のJAPANが誇る2枚看板も結局登板は1試合ずつ。佐々木に関しては僅か19球で降板とちょっと寂しい。今回のU-18侍JAPANの戦いを見ていると投手陣は良く投げたが攻撃と守備がダメだった。打線は水物だし守備にエラーはつきものだけど8試合で9失策は彼等の能力からすると予想外ではあった。まぁ人選の段階で多くの高校野球ファンが心配していたことが現実となったような大会結果だと思う。

今回のメンバーの力不足ということではなくバランスなどを考えると今回の高野連人選に疑問を抱く高校野球ファンは多かったと思う。例えば今回選ばられた内野手はほとんが遊撃手。確かにショートを守れれば内野はほぼどこでも守れるのだろうけどそれでもセカンド・サードとは打球の速さだったり動きは違う。なのにショートの選手ばかり集めてしまった。結果エラーが多発したのではないかと思う。そして打線も好打者は揃っていたが強打者が少なかった感じがする。例えば今回選出されなかった、黒川(智弁和歌山)、井上(履正社)、内山(星稜)、東妻(智辯和歌山)、来田(明石商)など長打を期待できる選手を2名くらい入れておけばもう少し得点期待値が上がったのではないかと思っている。あと貧打という事で言えば現在の高校野球で使われている金属バット。飛びすぎる金属バットをなんとかしないと木製バットを使う国際試合で苦戦する。ボク的には高校野球も金属バットは止めて木製バットでいいとは思うがコスパの問題もあるので木のバットってわけにもいかないのだろうか。まぁどちらにせよ悲願のU-18杯優勝はまた次回に持ち越されることになった。アメリカは勿論のこと、台湾・韓国・カナダも優勝しているのに野球大国の日本が一度も優勝できていないのは忸怩たるものがある。次回は2021年。いまの1年生が3年生になった時だ。次回大会では是非優勝をして欲しい。そして今大会を戦った選手は本当にご苦労様でした。この悔しさを胸にU-23そしてWBCでまた世界と戦って欲しいと思う。

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野球のU-18W杯が明後日開幕をする。
佐々木(大船渡)や奥川(星稜)などを擁する高校JAPANが、
宿敵・アメリカを下し初優勝をすることを期待はしているが、
今回はちょっと例年と違うざわざわとした気分だ。
というのも今回のW杯の開催国は韓国でご存知の通り現在の日韓関係は最悪。
つい先日も日本人女性が韓国で暴行を受けたばかり。
果たしてそんな時期に将来を嘱望される高校生たちを韓国に派遣して大丈夫なのか?
という一抹の不安は拭えない。
そんな状況を考慮してから今回は渡韓や現地の移動の際には選手たちは、
「日の丸」「JAPAN」のマークのない無地のポロシャツ等を着用するということになったらしい。

 野球U18日本代表 “日の丸なし”で韓国へ 関係悪化で異例対応

いやいや「政治とスポーツは別」とかいいながら、
こういう措置をとるといのは明らかにリスク回避でしょ?
ということは「リスクがある」ということの裏返しでもある。
選手だって可愛そうだよ。日本代表なのだから、
「日の丸」や「JAPAN」のロゴの入ったシャツ着たいじゃん。
それが着用できないのは寂しいんじゃないかな?
そもそもそんな状況で韓国に行って本当に大丈夫なのか疑問だよ。
「政治とスポーツは別」というのは日本人の感覚であって、
韓国の国民性は「政治もスポーツも同じ」なんじゃないかな。
WBCやサッカーなどでの韓国選手の過去の言動をみればそう感じるのだが。
選手たちは純粋に野球の勝負をするのだろうけど、
それを応援する大人たちはどうなんだろう?
例えば日本の投手が韓国の選手に死球と与えたらどうなるんだろう?
逆に日本選手がプレー中にケガをさせられる心配はないのだろうか?
グランドや移動中に韓国のオトナから酷い事を言われたりされたりしないだろうか?
代表メンバーが無事に帰国できるのだろうか?
選手に万一のことがあったら一体誰が責任をとるのだろうか?
などなど野球ファンのオジサンとしては心配が絶えないのですよ。
まぁ代表に選ばれた選手たちにとっては滅多に経験できない国際試合。
今後の人生の糧にもなるし、楽しみにしていると思うので
軽々にボイコットしろ!とはいえませんが、
高野連のオトナ達が一体現在の日韓関係と韓国の内情を
どの程度掌握しているのか不安でたまりません。
ボクの考え過ぎだと思いますけど、やはりいつもとは違うリスクを伴うわけですから
念には念を入れて万全のセキュリティをしてもらいたいと思います。
なんなら食事も日本から食材とシェフを持ち込んで欲しいとすら思います。
なにはともあれ今大会に出場する選手は、例年以上に精神的負担は大きいですが
いく以上はそうした事を全て吹き飛ばすような大活躍をして欲しいと願っています。
しつこいようですが、もしも不測の事態が起こった時は
退会途中棄権でかまわないのですぐに帰国させてください。
頑張れU-18JAPAN!

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一日遅れましたが、今年の夏の甲子園は履正社高校が優勝しました。
令和初の優勝校になった履正社高校の皆さんおめでとうございます!
また惜しくも準優勝となった星稜高校の皆さんの健闘も素晴らしかった。
ボクの戦前の予想は智辯和歌山と東海大相模を優勝校筆頭にあげましたが、
履正社と星稜も優勝候補の一角に挙げていたので順当といった感想です。

過去記事 2019年夏の全国高校野、明日開幕!

決勝の模様は東京Dへ向かう車中でラジオできいていましたが、
同行メンバーは全員星稜優勢と
口にしてましたが
ボクは履正社かな?と言っていました。
確かに星稜の奥川投手は超高校級のピッチャーですが
星稜はちょっと打線が弱い。近年の高校野球は「打」が強くないと勝てないというのが
ボクの持論なので履正社有利だと思っていました。
とは言っても3点勝負くらいの予想。結果は中らずと雖も遠からず5-3のスコアでした。
履正社は決勝までの試合で、霞ケ浦・鈴木、津田学園・前、明石商・中森といった
今大会注目の投手を打ち破って決勝に上がってきたので、
奥川も全く打てないことはないだろうと予想していました。
また履正社は春の選抜で奥川にいいようにやられそのリベンジに燃えていたようだから
奥川・星稜対策はバッチリしてきたのだろうと思います。
奥川は4番・井上に打たれたスリーランの1球だけが悔やまれます。
まぁ最後までわからない好ゲームでどちらが優勝してもおかしくないゲームでした。

さてこの夏の甲子園。マリーンズ非公式勝手にスカウトのボクの感想ですが、
まずは履正社の主砲・井上は奥川を始めとする好投手を打ったことで評価を上げましたね。
身体がマリーンズにいる先輩・安田に劣らず素晴らしい。
また右の長距離砲はどのチームも欲しいでしょうからドラフトにかかりそうです。
とはいえ、スイングスピードや内角球の捌きは高校時代の安田より見劣りします。
また膝をクリーニング手術しているのでその辺も気になるところです。
先輩の安田や藤原のいるマリーンズも獲得したいところですが
中位くらいで消えそうなので厳しそうです。
キャッチャーはというと、やはり智辯和歌山の東妻が一番人気になりそうです。
こちらもマリーンズに実兄がいるので獲得したいですが2位で消えそうな雰囲気でなんとも悩ましい。
というのも今年はキャッチャーの当たり年で東妻以外にも進学の有馬を除いても山瀬(星稜)藤田(中京学院中京)持丸(旭川大高)野口(履正社)など
いい選手がいるから高卒キャッチャーを2位指名は腰が引けます。
因みに「打」だけで見れば今回の甲子園に出場したどのキャッチャーよりも
田村の高校時代の方が上だと思います。その田村ですらドラ3でしかも今の打撃成績ですからね。
あと注目していたショートですが韮澤(花咲徳栄)はもう少し足が速ければなぁ。武岡(八戸学院光星)は韮澤より時間がかかりそうなイメージ。西川(智辯和歌山)の守備が目に付きました身体が小さいの気になりました。石井(作新学院)もかなり良かったけど進学みたいです。
他には野手では黒川(智辯和歌山)桃谷(履正社)投手なら前(津田学園)池田(智辯和歌山)清水(履正社)林(近江)などが印象深い選手ですね。
ここでは今年ドラフト対象の3年生だけ書きましたが、
2年生そして1年生にも来年以降楽しみな選手もたくさんいましたね。
ともあれ今年の夏も多くの感動を生んだ甲子園が閉幕です。

【高校野球】佐々木朗希、投げずに終戦… 投球練習することなく大敗 花巻東が2年連続V

高校野球ファンならずとも野球ファンならほとんどの人が知っている
岩手・大船渡高校の佐々木朗希投手。
MAX163km右腕。もちろん今年のドラフトの1番の目玉選手。
その大船渡高校は今日夏の甲子園への切符をかけて花巻東高校と決勝を戦った。
朝から結果が気になっていたが2-12の大敗で甲子園出場はならず。
佐々木はマウンドに上がることも代打で出場することもなく、
彼の高校野球はひっそりと終わった。
彼の将来を考え連投させなかった監督。そしてそれに同意した本人やチームメイト。
それはそれで素晴らしいと思う反面、
強豪校に進まず、中学時代のチームメイトと甲子園を目指し
公立高校へ進学したかつての佐々木の夢は今日破れた。

なんとも賛否両論ありそうな展開ではある。
佐々木は故障でもなく体調不良でもなかったようだが、監督が判断したらしい。
確かに10年?いや30年に一人と思われる逸材だから、高校野球で無理して故障させたくない。
かつての甲子園のスターが高校時代の無理がたたりプロで花開かず散っていった姿は多く見てきた。
プロ野球ファンのボクとしてはピッチャーに関しては特に夏の甲子園へ行かない方がいい派だが、
高校野球ファンとしてのボクとしては、甲子園のマウンドに立つ佐々木の姿も見てみたかったし、
高校で野球を辞めるというチームメイト達はやはり甲子園へ行きたかったと思う。
それを思うと「投げられる」のであれば先発して欲しかった気もする。
また、佐々木の故障を回避するために決勝で出場させなかったのであれば、
4回戦で佐々木に延長12回で200球近く投げさせたのは何故だろう?とも思う。
まぁ監督しては苦渋の決断であったことは理解できるので、
批判する気も擁護する気もないのだが、一人の高校野球ファンとしてはモヤモヤする。
勝った花巻東高校ナインも佐々木抜きの大船渡に勝っても心の底から喜べなのではないだろうか。
佐々木を打って甲子園へ行く。そう思って花巻東ナインは予選を戦ってきたのではないだろうか。
もちろん、佐々木が投げていたからと言って甲子園に行けたがどうかはわからない。
あの、大谷翔平だって高校最後の夏には甲子園へ行くことなく終わっている。
いずれにせよ、「もしかしたら甲子園で投げている佐々木の姿を見られるもしれない」
と淡い期待を抱いていたボクにとっては、あっけない幕切れだった。
佐々木の投球をまじまじ見るのは来年のマリンスタジアムになりそうだ。
(ってマリーンズに入団してるんかい!)

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